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大谷、中村がメダリスト
2006/4/10 (月)
県内のアマチュアゴルファーが競う「神奈川アマ2006」の男子の部第2予選が4月10日、伊勢原市の伊勢原カントリークラブ(5921ydパー72)で行われ、94選手が18ホールのストロークプレーで争った。
大谷選手
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中村選手
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アップダウンの激しいコースにてこずる選手が多い中、同クラブのメンバーである大谷一夫(茅ヶ崎)、中村勝郁(平塚)の2選手が74ストロークで並び、メダリストに輝いた。82ストロークまでのメダリストを除く上位32選手が、準決勝進出を決めた。
(松島 佳子)
失敗してリラックス
○…メダリストの大谷、中村はともに伊勢原カントリークラブのメンバー。2人は「肩の力が抜けた後から、調子が良くなった」と口をそろえた。
「コースを知っている分、いいスコアを出さなければ」(大谷)というプレッシャーがあったという。大谷は5番までにスコアを4つ落とし、中村も1番(パー5)でボギースタート。
だが「失敗してかえってリラックスできた」と中村。得意の4番(パー5)で、ピン奥6㍍の距離を沈めバーディー。大谷も6番(パー3)で「ラインがはっきり見えた」と5㍍のバーディーパットをねじこんだ。
メダリストは初めてという2人。決勝大会へ向け、大谷は「一球一球を大切に打ちたい」と話し、中村は「ショット、パットともに精度を上げていきたい」と意気込んでいた。