神奈川アマ2017・ミッドの部 申込状況

 
 <男子>
  予選…7月7日(金)相模原ゴルフクラブ・西コース
     7月12日(水)レイクウッドゴルフクラブ・西コース
     7月18日(火)磯子カンツリークラブ

  決勝…9月4日(月)~5日(火)戸塚カントリー倶楽部・西コース

 <女子>
     9月19日(火)戸塚カントリー倶楽部・東コース

申込状況

更新:平成29年5月24日 現在

大会日 / 会場定員申込数
第1予選 7月7日
相模原GC・西
160締切
第2予選 7月12日
レイクウッドGC・西
160110
第3予選 7月18日
磯子CC
160130
決勝 9月4日5日
戸塚CC・西
16023

大会日 / 会場定員申込数
ミッド女子 9月19日
戸塚CC・東
16023

5月1日より神奈川アマ・ミッドの部(男女)受付開始


 締め切りは6月12日(月)=郵便払込消印有効=です。日程・会場など詳しくは実施要項をご覧ください。

 神奈川アマ2017 実施要項はこちら(p10~11)

2017年の県ゴルフ協会「大会競技規則」が決まりました。

  2017年の県ゴルフ協会主催競技すべてに適用する「大会競技規則(競技の条件、ローカルルール、注意事項)」が決まりました。参加選手には大会当日、三つ折りのハードカードを配付します。競技(会場)ごとに必要がある場合は「特別ローカルルール」を別途定めます。

大会競技規則はこちら

最新記事

池田がトップ通過男子の部 第4準決勝


県アマチュアゴルフ選手権2017は23日、男子の部第4準決勝が厚木市下荻野の厚木国際カントリー倶楽部・西コース(6775ヤード、パー72)で行われ、147選手が出場。18ホールストロークプレーで競い、トータル75で回った池田隆広(相模原)が1位となった。80ストロークまでの上位25人が、29日から相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される決勝の出場権を獲得した。
 

強風に耐え接戦制す

 ○…「名のある選手を抑えて優勝できたことは素直にうれしい」。トップの池田は柔らかな表情で喜んだ。
 前半に調子の良さを感じつつも、強風下のプレーで「コントロールばかり気にして疲れた」
と後半は1バーディー、4ボギー。鍵となったのは最終ホール。3打目で6メートルまで寄せ、安定したパターでパーにまとめ接戦を制した。「ここで気を緩めず、決勝は2日目まで回り切りたい」と謙虚な姿勢で次戦に臨む。

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女子の部予選
笠井紗夏(大和)

男子の部 準決勝・湘南
阿部元則(小田原)

阿部 トップ通過男子の部 第3準決勝
笠井がメダリスト女子の部 予選


県アマチュアゴルフ選手権2017は22日、男子準決勝と女子予選が18ホールストロークプレーで行われた。
男子第3準決勝は茅ケ崎市の湘南カントリークラブ(6,859ヤード、パー72)に120選手が出場。トータル76で回った阿部元則(小田原)が1位となった。85ストロークまでの上位25人が、29日に相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される決勝大会に進んだ。
女子予選は綾瀬市の小田急藤沢ゴルフクラブ(5853ヤード、パー72)に79選手が参加。トータル78の笠井紗夏(大和)がメダリストに輝いた。102ストロークまでの上位60人が、6月26日にレイクウッドゴルフクラブ・東コースで開催される決勝の出場権を獲得した。
 

開き直って好成績

 ○…男子の部第3準決勝は阿部がトップ通過。ボギー先行の苦しいラウンドも、アイアンとパターで安定感を発揮した。最終18番(522ヤード、パー5)は「(1位の)取材を意識しすぎた」とダブルボギーをたたいたが、逃げ切った。
 不調が続き、練習ラウンドもスコアは90台と低迷したが、友人の「自分は下手だと思えばいい」との助言から開き直ったという。決勝を見据え、「(重圧から)解放された気分。ゴルフを楽しめている。次は攻めていきたい」と目を輝かせた。
 

決勝は崩れずパーで

 ○…女子の部予選で初のメダリストに輝いた専大1年の笠井。見せ場は11番(313ヤード、パー4)だった。「セカンドショットの調子が良かった」との言葉通り、2打目でピン約2メートルに寄せてバーディーを奪うなど、トータル78でまとめた。
 この日は「競技前から緊張した」。3月に取得したばかりの運転免許で、予定の1時間前に車で会場入り。「練習の時にいつもお父さんが送迎してくれて。迷惑を掛けたくなかった」と話す18歳は、「決勝は崩れず、パープレーで回りたい」と運転同様、堅実さを心掛けた。


成績はこちら(女子の部 予選)

成績はこちら(男子の部 準決勝・湘南)

美村 トップ通過男子の部 第2準決勝

県アマチュアゴルフ選手権2017は17日、箱根町の箱根カントリー倶楽部(7074ヤード、パー72)で男子の部第2準決勝を行い、142選手が18ホールストロークプレーで競った。
4バーディー、1ボギーのトータル69で回った17歳の美村凌我(横浜)が1位となり、80ストロークまでの上位25人が29日から相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される決勝大会に進んだ。
 

序盤に3バーディー

 ○…トップ通過の美村は、序盤4ホールで三つのバーディーを奪って勢いに乗った。「ずっとパットに悩んでいたが、1番で短い距離のパットが入ったことで自信になった」と振り返った。
 4年前にはジュニア12~14歳の部を制した高校3年生。8日の15~17歳の部で7位に終わっただけに、「ドライバーのフェアウエーキープ率を含めて課題を修正し、一番上を取れれば」と雪辱を期していた。

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原が初優勝男子シニア70歳以上の部
HC競技は一寸木制す同アンダーハンデの部


県アマチュアゴルフ選手権2017は15日、グランドシニア男子(70歳以上)の部を藤沢市の芙蓉カントリー倶楽部(5937ヤード、パー70)で行った。85選手が18ホールストロークプレーで競い、トータル74で回った原継雄(川崎)が初優勝を飾った。
同時開催されたアンダーハンディキャップ競技は一寸木利則(小田原)がネット66・0で制した。


見事なリカバリー


 1オーバーで折り返し、波に乗るかと見えた11番で落とし穴にはまった。バンカーに打ち込むなどまさかの7打。「一度は諦めた」というが、ここからのリカバリーが原にグランドシニアの部初優勝をもたらした。
 15番の4メートルのバーディーパット。傾斜と芝目が相反するグリーンの特徴を読んで沈めると、続く16番もティーショットでピンそば1メートルへ寄せ、連続バーディーを奪った。
 「キャディーさんのアドバイスがぴったりはまった」。終わってみればトータル4オーバー。神奈川アマでは男子の部を制した1994年以来の栄冠となった。
 一昨年の日本グランドシニア選手権で2位に入った実力者。活躍の秘けつは、約40年続けている毎朝のヨガなど日々の健康管理にあるという。
「何度も2位を経験しただけにうれしいし、来年も優勝を狙いたい」と笑みを浮かべた。




グランドシニア優勝 原 継雄(川崎)

 


グランドシニア アンダーハンデの部 一寸木 利則(小田原)


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アンダーハンデの部 成績はこちら

光山 初出場V男子シニア55歳以上の部決勝


県アマチュアゴルフ選手権2017は12日、シニア男子(55歳以上)の部決勝が大磯町のレイクウッドゴルフクラブ・西コース(6655ヤード、パー72)で行われ、147選手が18ホールストロークプレーで競った。
6バーディー、4ボギーのトータル70で回った光山富夫(横浜)がマッチングスコアカード方式で1位となり、初出場初優勝を果たした。上位3選手が5月29日から相模原ゴルフクラブ・東コースで行われる男子の部決勝の出場権を得た。
 

我慢を重ね 終盤に猛追


 
 「優勝は気持ち良いね」。シニア初出場で頂点に立った光山は昨年8月、出場資格が得られる55歳になったばかり。上がり3ホール連続でバーディーを奪う圧巻のラウンドに、「今日は自分との戦いに打ち勝った」と喜びをかみしめた。
 前半こそ2バーディー、3ボギーと出入りの激しいゴルフ。だが、「いつか必ず流れが来る」と我慢を重ね、同伴の畠山の好打にも刺激を受けて立て直した。
 16番のバーディーでスコアをイーブンに戻すと、続く17番は下り4メートルのラインを読んだ。力みのなくなった最終18番(381ヤード、パー4)は、残り135ヤードからピン1メートル弱につける会心のセカンドショットも披露した。
 6バーディー、4ボギーのトータル70。同スコアで2人が並んだが、終盤の猛追をマッチングスコアカード方式の優勝に実らせた。表彰式では周囲の選手から「神ってる」と称賛の声も漏れた。
 9月に兵庫・廣野ゴルフ倶楽部で行われる日本マスターズに、神奈川代表として初出場することも決定。「歴史ある廣野で戦えるのは光栄。見たことのない景色を味わいたい」。55歳の“ルーキー”は新たな一歩を踏み出した。
(神奈川新聞社・矢部 真太)



 
※上位3名は5月29日、相模原ゴルフクラブ・東コースにて行われる男子の部決勝出場権が与えられる。

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2017年第3回ジュニア強化会合宿成績(中学生・高校生)

 2017年の「TEAM KANAGAWAジュニア」と「神奈川ジュニア特別育成強化選手」による第3回強化合宿は、5月7日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われた「神奈川アマ・ジュニアの部」の成績を採用しました。
 県ゴルフ協会は、国体少年男子および女子の部ジュニア枠の代表選手選考を主目的とした 「TEAM KANAGAWA ジュニア」、 将来の国体代表育成と翌年の 「TEAM KANAGAWA ジュニア」 およびTEAM KGA推薦対象者育成を目的とした「神奈川ジュニア特別育成強化選手」を毎年選抜し、年数回の強化合宿を行っています。  
 第3回の成績は次の通り。


TEAM KANAGAWAジュニア成績(男子・女子)

神奈川ジュニア特別育成強化選手成績(男子・女子)

男子総合成績

女子総合成績

金子が1位通過男子の部 第1準決勝

県アマチュアゴルフ選手権2017は8日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6957ヤード、パー72)で男子の部第1準決勝を行い、144選手が18ホールストロークプレーで競った。
 3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーのトータル74で回った金子憲洋(横浜)がマッチングスコアカード方式で1位となった。82ストロークまでの上位25人が、29日から相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される決勝大会に進んだ。
 

「優勝できる」と自信

 ○…今春から片山晋呉らを輩出した名門・日大ゴルフ部に進んだ金子がトップ通過。「自信になるし、うれしい」と声を弾ませた。
 序盤2番のロングホール(534ヤード)で難なくバーディを奪うなど、ティショットやアプローチが安定していた。
 15歳から3年連続で出場したジュニアの部では5、8、10位と頂点には届かなかった。立教池袋高時代からすでに体重が3キロアップした伸び盛りの18歳は、決勝に向けて「優勝できると思う」と自信をのぞかせていた。
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ジュニア男子15~17歳の部

石坂選手

 
ジュニア男子12~14歳の部

仲宗根選手

 
ジュニア女子15~17歳の部

鶴岡選手

 
ジュニア女子12~14歳の部

越田選手

鶴岡 2年ぶりVジュニアの部15~17歳女子
圧巻 石坂初王者ジュニアの部15~17歳男子
V2越田「うれしい」ジュニアの部12~14歳女子
頬を緩める仲宗根ジュニアの部12~14歳男子


県アマチュアゴルフ選手権2017は7日、大磯町のレイクウッドゴルフクラブ・西コースでジュニアの部を行い、15~17歳男子(6711ヤード、パー72)、12~14歳男子(同)、15~17歳女子(6199ヤード、パー72)、12~14歳女子(同)の計4部門で計135人が18ホールストロークプレーで競った。
15~17歳男子は2イーグル、4バーディー、1ボギーのトータル65で回った石坂友宏(横須賀)が初優勝。同女子はトータル68で鶴岡果恋(横浜)が2年ぶり2度目の頂点に立った。
12~14歳男子はトータル71で仲宗根寛瑛(横浜)が制し、同女子はトータル70で越田泰羽 (横浜)が連覇を飾った。
各部門の優勝者は男女の部の決勝大会にそれぞれ出場する。
 

父への感謝 結果で表現

 女王の座に返り咲くことが父への恩返しだった。15~17歳女子の部。2年ぶりに制した湘南学院校3年の鶴岡は「感謝の気持ちは言葉では伝えたくなくて。結果で表現しました」と照れくさそうに笑った。
 前半は3バーディー、2ボギーと出入りが激しかった。「冬場に固めたスイングが安定した」のは後半、2バーディーで波に乗って迎えた16番(367ヤード、パー4)。3打目、約14メートルのロングパットで感覚を研ぎ澄ませた。この日六つ目のバーディーを沈め、友人、そしてライバルでもある同組の山口をしのいだ。
 昨夏の日本ジュニア選手権女子15~17歳の部で4位タイ。成長を支えたのは父強さん(46)だ。
 ゴルフコンペに備えて個人レッスンを受ける父に影響され、小学4年生で本格的にクラブを握った。以来のめり込み、学校から帰宅後は毎日のように練習場へ向かった。「ゴルフ初心者」を自認する父も、送迎やゴルフ場でのカートの運転、練習中のスイングのビデオ撮影と、できる範囲で背中を押した。
 ホールアウト後、ポーカーフェイスを少し崩した娘に、強さんは「あの時、優勝を確信した」。高校卒業後はプロの道を目指す。鶴岡は「この優勝をきっかけに最高のシーズンにしたい」。恩返しはこれで終わりじゃない。
(神奈川新聞社・清水 嘉寛)
 

コース熟知 経験生かす

15~17歳男子は石坂が初優勝。トータル7アンダーと圧巻のスコアで追随を許さなかった。
ロングホールの14番(532ヤード)。ティーショットで残り210ヤードとし、2打目をピン奥10メートルへ。イーグルパットを沈めて流れに乗ると、2イーグル4バーディーでトップを渡さなかった。
 安定したショットは経験に裏打ちされていた。決勝の舞台は、関東ゴルフ連盟の強化選手として昨年末から週に1度はラウンドし、特性を熟知している。「頭を使わないと勝てないコース。ここに打てば転がるというのは分かっていた」。17歳は胸を張った。
 よりゴルフに専念できる環境を求め、通信制の日本ウェルネス高で学ぶ。最高学年になり、成長の実感を得ている。
 クラブを海外のトッププロが使用するモデルに変更したのに加え、自宅での筋力トレーニングや走り込みで下半身を強化。飛距離は平均で入学時から20ヤード以上伸びて270~290ヤードをマークするまでになった。緻密さに加え、力強さも増している。
 中学3年で出場した12~14歳の部以来の神奈川の頂点。「自信になる」と笑みを見せながらも、「次は関東アマを勝って日本アマ、日本ジュニアも優勝を狙いたい」。視線はさらに上へ向いている。
(神奈川新聞社・須藤 望夢)
 

V2越田「うれしい」

 ○…12~14歳女子の部は岡津中2年の越田が2連覇を達成。「優勝を狙っていた。やっぱり一番はうれしい」と相好を崩した。
 前半を1オーバーでまとめ、後半は攻めのゴルフがさえた。15番(362ヤード、パー4)の2打目はピンまで約140メートルの距離からピンそば約12メートルまで詰めて、バーディーを奪還。2アンダーで締めくくった。
 一昨年には小学生女子の部でも優勝。各部門で頂点に立つホープは「来年も優勝、狙います」と頼もしかった。
 

頬を緩める仲宗根

○…西柴中3年で、12~14歳男子を制した仲宗根は「1カ月前に大事な試合で予選落ちしてしまったのが悔しくて、この試合に懸けてきた。頑張ってきた成果が優勝となりうれしい」と頬を緩めた。
 努力を実らせたのはパットだ。インスタートの11番(201ヤード、パー3)を皮切りに1.5~2メートルのパーパットを3連続で沈め「プレッシャーがかかる距離のパットを決められたのが大きかった」と手応えを口にした。
 ただ、関東ジュニア、日本ジュニアの頂点を見据える14歳は「もっとショットを思い切りよく打たないといけないし、アプローチも自信をもって打てるようにしたい」と反省も忘れなかった。

・男子15~17歳および12~14歳の部優勝者は5月29日、相模原ゴルフクラブ・東コースでの男子の部決勝大会に進出できる。
・女子15~17歳および12~14歳の部優勝者は。6月26日、レイクウッドゴルフクラブ・東コースでの女子の部決勝大会に進出できる。
・成績上位者は関東ジュニア選手権決勝(7月26日~28日、男子:紫CC・女子:千葉CC)への出場資格が与えられる。(関東地区全予選会場の申し込みすべて完了後、予選通過者数を参加人数で案分する)

成績(ジュニア男子15~17歳の部)

成績(ジュニア男子12~14歳の部)

成績(ジュニア女子15~17歳の部)

成績(ジュニア女子12~14歳の部)

男子の部 第8予選メダリスト

佐藤壱洸(高ゴ連)

男子55歳以上の部 第3予選メダリスト

高垣浩一(横浜)

16歳佐藤壱洸 初栄冠男子の部 第8予選会
メダリストに高垣男子55歳以上の部第3予選会


県アマチュアゴルフ選手権2017は25日、男子の部第8予選とシニア男子の部第3予選がいずれも18ホールストロークプレーで行われた。
男子の部第8予選は横浜市の戸塚カントリー倶楽部(6549ヤード、パー72)で166選手が参加して行われ、トータル75で回った佐藤壱洸(県高等学校ゴルフ連盟)がメダリストとなり、5月29日に相模原ゴルフクラブ・東コースで行われる決勝の出場権を獲得。91ストロークまでの上位76人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。
シニア男子の部第3予選は厚木市の厚木国際カントリー倶楽部・西コース(6640ヤード、パー72)で130人が参加して行われ、トータル74で回った高垣浩一(横浜)がメダリストに輝いた。86ストロークまでの上位42人が、5月12日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる決勝に進んだ。
 

「今年は結果を残す」

 
 ○…男子の部第8予選は桐光学園高の2年生佐藤壱洸が頂点に立った。ショットとパットの安定感がさえ、2番、13番のロングホールでいずれもバーディー。続く14番(175ヤード、パー3)もティーショットでグリーンに寄せ、カラーからのロングパットを見事に沈めた。
 「練習ラウンドは学校があって行けなかったけど、キャディーさんがいいアドバイスをくれた」と初々しく喜ぶ16歳は「今年は関東アマで予選を通って結果を残していきたい」と意気込んでいた。
 

丁寧さ心掛け頂点に

 
○…シニア男子の部第3予選を制した高垣は「風が強く、相性は良くないコースだっただけにメダリストを取れてうれしい」と初の栄冠に頬を緩めた。
 流れをつかんだのは前半7番(530ヤード、パー5)。難コースにも安定したショットでイーブンパーにまとめ「ここのところ調子が悪かったので丁寧にいこうと心掛けた。同組の方にも恵まれていいリズムで回れた」と声を弾ませ、決勝大会でも上位進出を誓った。

成績(男子の部 第8予選 戸塚CC)

成績(男子55歳以上の部 第3予選 厚木国際・西)

パット安定 北原初V男子65歳以上の部
横田 涙の初栄冠シニア女子
実方、千葉が優勝ミッドシニア女子、グランドシニア女子



県アマチュアゴルフ選手権2017は24日、男女4部門で18ホールストロークプレーの決勝が行われた。ミッドシニア男子(65歳以上)は北原弘(海老名)が初勝利を飾り、女子のシニア(50歳以上)が横田光子(藤沢)、ミッドシニア(60歳以上)が実方久美子(南足柄)、グランドシニア(65歳以上)は千葉妙子(大磯)が制した。
ミッドシニア男子は藤沢市の芙蓉カントリー倶楽部(6036ヤード、パー70)に125人が出場。優勝した北原は3バーディー3ボギーのイーブンパーで回り、5月29日に相模原ゴルフクラブ・東コースで行われる男子の部決勝の出場権を得た。
上位6選手は同月12日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われるシニア男子の部決勝の出場権を獲得した。
女子3部門は横浜市磯子区の磯子カンツリークラブ(5609ヤード、パー72)で行われ、計112選手が出場。シニアの横田はトータル76、ミッドシニアの実方は同80、グランドシニアの千葉は同84で優勝した。
横田とシニア2位の塩谷仁美(横浜)、同3位の窪田和子 (厚木)、ミッドシニア優勝の実方が6月26日にレイクウッドゴルフクラブ・東コースで行われる女子の部決勝の出場権を獲得した。
 

手堅さ貫き笑顔

 
 身上とする手堅いゴルフを最後まで貫いた。ミッドシニア男子(65歳以上)の部はただ一人、イーブンパーで回った北原が初優勝。勝利を引き寄せたのは安定したパットだった。
 2番(327ヤード、パー4)で12メートルのロングパットを見事に沈め、波に乗った。5、8番でもバーディーチャンスをものにし、2アンダーの折り返し。後半は10、11番で連続ボギーをたたいたが、その後はパープレーを続けた。
 「昨日パットを練習したのと、キャディーさんがよく(ラインを)読んでくれたおかげ」と北原。前日は自宅で2時間クラブを握り、入念にイメージを高めてきたという。
 40年越えというゴルフ歴の中で初の栄冠だ。これまで神奈川アマのほか、関東シニア選手権などに出場を重ねてきたが、あと一歩頂点に届かなかった。それだけに「(シニア男子の部決勝の出場権が与えられる)6位までに入ればいいと思っていたけど、優勝はなかったのでうれしい」と笑みを浮かべる。
 「競技ゴルフをやっていると緊張感を味わえるのがいい」と72歳。5月のシニア決勝に向け「優勝は難しいかもしれないが、少しでも上の順位を目指したい」と弾みを付けた様子だった。
(神奈川新聞社・須藤 望夢)



男子65歳以上の部優勝、北原 弘(海老名)

 

強気で臨み接戦を制す

 
 「ああ。本当に、よかった」。順位表の最上段に自分の名前を確認すると、思わず安堵の声が漏れた。シニア女子で初優勝の横田の瞳には、うっすらと涙も浮かんだ。
 競技歴約30年の56歳。2011年の日本スポーツマスターズで優勝した実力の持ち主で、初出場ながら「トップ3を目指して自分にプレッシャーをかけた」と強気の目標設定で臨んでいた。
 この日唯一のバーディーは3番(411ヤード、パー5)。3打目をピン左3メートルにつけ、下りのスライスラインを読み切った。幸先のいい滑り出しにも「コースが難しく、バンカーに入れたりOBを出したりしないように心掛けた」。一打一打を大切にラウンドしてスコアメークし、2位に1打差の接戦を制した。
 昨夏に結婚した夫の転勤で、1月に宮城県から藤沢市へ。引っ越し準備に追われた半年近いブランクを取り戻そうと、横浜市内のゴルフ場でキャディーをしながらトレーニングした。「1日3万歩近く歩くこともあった」。足腰を鍛え直したことでスイングが安定し飛距離の面でも成長を実感する。
 9月に兵庫県で行われるマスターズの神奈川代表にも決定。「今までは平塚(旧姓)。今度は横田として勝ちたい」と、6年ぶり2度目の日本一に照準を定めた。
(神奈川新聞社・矢部 真太)



シニア女子の部優勝、左から、千葉、横田、実方 (写真提供: 神奈川新聞社)
 

災難遭うも初優勝

 
 ○…ミッドシニア女子で2位に3打差をつけて初優勝した実方は「夢にも思っていませんでした」と目を丸くして喜んだ。
 アウトスタートの7番までで6ボギー。しかもラウンド中に私物のハンドバッグを野生のカラスにさらわれる災難に遭ったが、後続のグループが発見したことで事なきを得たという。これで「落ち着くことができた」と、直後の9番でこの日唯一のバーディーを奪った。
 先週の関東グランドシニア選手権ではドライバーが不調だったことから、ティーショット時のボールの位置を体寄りに変更。ベテランらしい修正能力も勝因だった。
 

我慢のゴルフ結実

 
 ○…新設されたグランドシニアの部で初代女王の座を射止めたのは千葉。トータル84の結果には納得のいかない様子だったが、けがからの復帰戦を見事に勝利で飾った。
 5オーバーで折り返し、後半は7ボギー。「どれも力ないショットで悔しかった」と振り返るが、我慢のゴルフを貫いたことが実を結んだ。
 昨年4月に右足首を骨折し、エントリーしていた大会を全てキャンセル。「さみしい思いをした」というシーズンを乗り越えての栄冠に「年とともにいろいろなことがあるけど、楽しくゴルフできることが大事」と再確認していた。


成績(男子65歳以上の部)

成績(女子50歳以上の部)

成績(女子60歳以上の部)

成績(女子65歳以上の部)

畠山がメダリスト男子55歳以上の部第2予選会



県アマチュアゴルフ選手権2017は21日、綾瀬市の小田急藤沢ゴルフクラブ(6178ヤード、パー72)でシニア男子の部第2予選を行い、162選手が18ホールストロークプレーで競った。
5バーディー、4ボギー、2ダブルボギーのトータル75で回った畠山雅雄(横浜)がマッチングスコアカード方式によりメダリストに輝いた。85ストロークまでの上位51人が、5月12日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで開催される決勝の出場権を獲得した。
 

2度目の優勝へ意欲


 
 ○…メダリストの67歳畠山は2010年のシニア王者で決勝シードの常連。今年は予選へ回ったが、「欲をかくことなく、通過だけを考えて気楽にやった結果」と貫禄のラウンドだった。
 出だしの10番(346ヤード、パー4)でピン奥5メートルのフックラインを沈めるなど5バーディー。ドライバーの飛距離が落ちた分を、アプローチショットやパットで補った。「決勝も前半は慎重に攻めて、チャンスが来たら狙いたい」と、2度目の優勝へ虎視眈々(たんたん)だった。

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青木がメダリスト神奈川アマ2017 男子の部第7予選


県アマチュアゴルフ選手権2017は18日、相模原市緑区の長竹カントリークラブ(6579ヤード、パー72)で男子の部第7予選を行い、53選手が18ホールストロークプレーで競った。
トータル81で回った青木恵一(厚木)がメダリストとなり、5月29日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また91ストロークまでの上位26人(メダリストを除く)が、5月22日に湘南カントリークラブで行われる準決勝に進んだ。
 

事故乗り越え復調

 
 ○…「まさかメダリストになるとは」-。競技歴25年のベテラン青木はショット、パットとも手堅いプレーに徹し、3年ぶりの決勝進出を果たした。
 昨年3月、交通事故に巻き込まれ腰を痛めた。焦りと不安から、無理にクラブを振って予選落ちした昨年の反省を生かした。「いまは痛み止めを飲まず、楽しめる」と復調を実感する65歳。身体のケアを怠ることなく、決勝では2日間を無事に回り切ることを目指す。
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第5予選メダリスト

松本選手

第6予選メダリスト

浜田選手

松本、浜田 メダリスト神奈川アマ2017 男子の部第5、第6予選


県アマチュアゴルフ選手権2017は17日、男子の部第5、6予選が18ホールストロークプレーで行われた。
第5予選は相模原市南区の相模原ゴルフクラブ・西コース(6561ヤード、パー72)に131選手が参加。トータル78で回った松本正之(川崎)がメダリストに輝いた。
第6予選は茅ヶ崎市の湘南カントリークラブ・昭和グリーン(6362ヤード、パー72)に132選手が参加し、トータル73で回った浜田勝(横浜)がメダリストとなった。両メダリストは5月29日に相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される決勝の出場権を獲得した。
また、第5予選では91ストロークまでの上位63選手(メダリストを除く)、第6予選では88ストロークまでの上位61選手(同)が準決勝へ駒を進めた。

けがに耐え接戦制す


 ○…2009年の準決勝でトップ通過経験がある松本が接戦を制した。17番(パー4)ではグリーンエッジ約10メートルをチップインでバーディーを奪い、勝負強さを見せた。
 前日に調整を兼ねて27ホールを回り、古傷の左足首を痛め、サポーターを2重に巻いて挑んだ53歳は「大事にいって、力が入らなかったのがよかったのかな」と出入りの激しいゴルフを耐えた。

45歳、肉体改造実る


 ○…6年ぶり2度目のメダリストに輝いた浜田は「素直にうれしい。昨夏、ぎっくり腰になり大会まで本当に長かった」と安堵(あんど)の声を漏らした。
 「体は資本」と痛感したという45歳は仕事の合間にジムに通って体を鍛え直し、飛距離も20ヤードは伸びたという。
 昨年も予選を通過したが仕事と準決勝が重なり辞退。今年は休暇を取ったといい、「まずは自分のペースで楽しみ、15位以内を狙いたい」と意気込んだ。

成績はこちら(相模原)

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徐がメダリスト神奈川アマ2017 男子の部第4予選会

県アマチュアゴルフ選手権2017は13日、箱根町の富士屋ホテル仙石ゴルフコース(6573ヤード、パー72)で男子の部第4予選を行い、75選手が18ホールストロークプレーで競った。
トータル76で回った徐裕貴(横浜)がメダリストに輝き、5月29日に相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される決勝の出場権を獲得した。90ストロークまでの上位35人(メダリストを除く)が、5月17日に箱根カントリークラブで開催される準決勝の出場権を獲得した。

ミス修正し初の栄冠


 ○…初のメダリストに輝いた徐は「予選を通過できるのか不安だったのでうれしい」と声を弾ませた。
 終盤の16番で痛恨のダブルボギーをたたいたが、続く17番で挽回。2打目をピンから1.5メートルにつけると、フックラインを読んでバーディーとした。「直前のミスで気が引き締まった」と笑みをこぼした。
 およそ20年ぶりの出場という42歳は決勝に向け「自分の実力を出し、何とかうまい人たちについていけるよう頑張りたい」と意気込んだ。


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光山、山ノ上がメダリスト神奈川アマ2017 男子55歳以上の部第1予選会

県アマチュアゴルフ選手権2017「シニア男子の部第1予選」が11日、愛甲郡清川村の清川カントリークラブ(6201ヤード、パー72)で132選手が参加して行われた。悪天候で競技続行が不可能と判断されたため、9ホールで競技成立となった。
 40ストロークで回った光山富夫(横浜)=写真上=と山ノ上利充(鎌倉)がマッチングスコアカード方式によりアウト、インそれぞれのメダリストとなり、アウトスタートが45ストロークまで、インスタートが47ストロークまでの各上位21人が、5月12日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで開催される決勝の出場権を獲得した。

雨天も我慢のプレー


 ○…我慢のゴルフで悪天候を乗り越えた。8月に55歳の誕生日を控え、シニアデビュー戦となった光山は「最終組のスタートで雨と風も強くなっていった。予選通過を目指し、慎重に攻め、守っていった結果」と喜んだ。
 一方、この日のコースの会員という山ノ上も大崩れしなかった。「悪天候でも素晴らしいグリーンが用意され、やる気が湧き上がった。ものすごい雨で大変だったので一層うれしい」と笑った。


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安木がメダリスト神奈川アマ2017 男子の部第3予選会

県アマチュアゴルフ選手権2017は10日、厚木市飯山の本厚木カンツリークラブ(6821ヤード、パー72)で男子の部第3予選を行い、116選手が18ホールストロークプレーで競った。
 トータル77で回った安木隆介(川崎)がメダリストとなり、5月29日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また91ストロークまでの上位55人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。

後半、積極的に攻める

 
 ○…2008年以来のメダリストに輝いた安木は「結果には満足しているけど、スコア、内容には満足していない」と浮かない表情だった。
 インスタートは4ボギー、1ダブルボギーとスコアを落としたが、後半は積極的に攻めて4バーディーを奪い、1打差の勝利につなげた。力を示した安木は「パープレーで回りたい」と決勝での目標を語った。


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竹内がメダリスト神奈川アマ2017 男子の部第2予選会


県アマチュアゴルフ選手権2017は7日、中井町のレインボーカントリー倶楽部(6617ヤード、パー72)で男子の部第2予選を行い、47選手が18ホールストロークプレーで競った。
トータル72で2選手が並んだが、マッチングスコアカード方式により竹内秀(平塚)がメダリストに輝き、5月29日から相模原ゴルフクラブで開かれる決勝の出場権を獲得した。また85ストロークまでの上位21人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。

流れを変えた一打


 ○…メダリストの19歳竹内は12番(483ヤード、パー5)でピン左約4メートルのバーディーパットを沈め、勢いに乗った。「前のホール(11番)でボギーを打ったばかりだったが、流れを変えられた」と喜ぶ。
 長野県出身で神奈川大ゴルフ部に所属する新2年生。祖父和男さんの勧めで小学4年生からクラブを握り、一緒にラウンドして腕を磨いた。神奈川アマ初挑戦での快挙に「率直にうれしい結果。決勝で10位以内に入れれば」。5月のリーグ戦に出場できる部内のレギュラー争いに加えて、大きな目標ができた。
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森 大輔がメダリスト神奈川アマ2017 男子の部第1予選会


県アマチュアゴルフ選手権2017が開幕、男子の部第一予選が4日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6549ヤード、パー72)で行われ、164選手が18ホールストロークプレーで競った。
 トータル74で回った森大輔(伊勢原)がメダリストとなり、5月29日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また90ストロークまでの上位75人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。

傾き微調整し好成績


○…挑戦4度目で初のメダリストに輝いた森は、「予選を通ることしか考えていなかったので、ここまでスコアが出るとは思わなかった」。ショットの不調を抱えて臨んだといい、驚きを隠さなかった。
 序盤から第1打が左右に乱れたが、グリーン周りの小技で何とか補った。「16番辺りで、ひらめいた」という軸の傾きを微調整して立て直し、トータル2オーバーの好成績につなげた。過去最高成績は昨年の準決勝進出という42歳は初の決勝シードに「まずは今の調子を元に戻して臨みたい」と話した。
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<関連>
県シニアオープン 富永浩がプレーオフ制す(プロの部)

 2017県シニアオープンゴルフ選手権(県プロゴルフ会主催)が3月21日、戸塚カントリー倶楽部・東コース(6614ヤード、パー72)でプロ106人、アマ26人の計132人が参加して18ホールストロークプレーで行われた。プロの部は、富永浩(アコーディアゴルフ)と小室英明(フリー)が70ストロークで並び、プレーオフの結果、富永が優勝した。アマの部は風間智行(県ゴルフ協会推薦)が76ストロークで優勝した。
 上位者は次の通り。
▽プロの部 1.富永浩(アコーディアゴルフ)70(34・36) 2.小室英明(フリー)70 3.加藤仁(国際スポーツ振興協会)71 3.清水洋一(フリー)71
▽アマの部 1.風間智行(県ゴルフ協会推薦)76(36・40) 2.柳澤信吾(同)77 3.島田竜泰(県プロゴルフ会推薦)78 3.小山貴資(同)78 

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中田・中村組初V神奈川アマ2017 ダブルス決勝


 県アマチュアゴルフ選手権2017は6日、2人1組のチームで争うダブルスの部決勝が大磯町のレイクウッドゴルフクラブ・西コース(男子6702ヤード、女子5722ヤード、パー72)で行われた。初開催の昨年に続く2度目の大会には66チーム131人が参加。18ホール・フォアボール(ベストボール)ストロークプレーで競い、3アンダーの69で回った中田昌宏(厚木)中村勝郁(平塚)組が初優勝した。
 中田・中村組、松田永浩・松田永基(ともに海老名)組、海老澤唯・金子雅之(ともに横浜)組の上位3組と、男女ペア最上位の嶌田香雅美・嶌田真一(ともに松田)組、女子ペア最上位の瀬戸弥生(南足柄)・瀬戸千咲(茅ヶ崎)組の10選手がそれぞれ、男子の部決勝(5月29日から2日間)、女子の部決勝(6月26日から2日間)の出場権を獲得。また4、5位に入った2組の男子4選手は準決勝の出場権を得た。




年の差コンビ 後半圧巻


 初挑戦のダブルスの部で2代目王者に輝いた中田は「びっくり。優勝できるとは思わなかったのでうれしい」と充実した表情を見せた。前半最後の9番(372ヤード、パー4)で2人ともバーディーを奪い、パープレーで折り返すと圧巻は後半だった。
 パー3の11番。グリーンの左右にバンカーが待ち受ける難所で35歳の中田が見せる。ティーショットでピンから4メートルにつけると、フックラインを読んで後半最初のバーディーをもぎ取った。「最高のバーディーだった」と相棒をたたえる中村も勢いに乗り、13、14番で連続バーディー。49歳はこの日5つのバーディーでチームを引っ張った。」
 月に1度、一緒にコースを回るという2人はともに平塚富士見カントリークラブのメンバー。昨年の男子の部決勝で14位に入り、ことしは決勝の切符を既に手にしていたベテラン中村に、中田が今大会への出場を頼み込んだという。
 中田は「中村さんがいる安心感で、普段以上の力が出せた」と感謝。中村は「彼(中田)が(男子の部の)決勝に行くためにも、何とか頑張ってプレーした。とてもうれしい」と満面の笑みだ。
 二人三脚の奮闘で栄冠を手にした年の差14歳のコンビ。「来年も2人で連覇を目指したい」と口をそろえて言った。
(神奈川新聞社 倉住 亮多)



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舩橋裕路・海組、松原・石塚組がメダリスト神奈川アマ ダブルス第2予選


県アマチュアゴルフ選手権2017は20日、2人一組のチームで争うダブルスの部第2予選が厚木市の本厚木カンツリークラブ(男子6821ヤード、女子5792ヤード)で行われ、56チーム112人がフォアボール(ベストボール)ストロークプレーで競ったが、朝からの風が次第に強まり、午後には「続行が危険」と判断されたため途中中止、前半9ホールで競技成立となった。アウトスタートは35ストロークで回った舩橋裕路・舩橋海(逗子)組がマッチングスコアカード方式によりメダリスト、40ストロークまでの上位20チームと、女子ペア最上位の瀬戸弥生(南足柄)・千咲(茅ヶ崎)組が予選通過、インスタートのメダリストは35ストロークの松原伸夫・石塚勝久(ともに横浜)組が獲得し、42ストローク上位18チーム(マッチングスコアカード方式による)が通過した。決勝は3月6日、レイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる。

あうんの呼吸で頂点


 ○…舩橋裕路、海の親子ペアが初のメダリストに輝き、父の裕路「予選通過が目標だったのでびっくり」と喜び、2、9番でバーディーを奪った21歳の海は「最後までいい流れだった。できすぎです」と声を弾ませた。2人で挑む初の決勝へ、父は「気負わずこつこつやれれば」と自然体を強調した。
 もう1組のメダリストの 松原、石塚組は関東六浦高野球部時代の先輩後輩。1学年後輩の松原は「気心の知れた先輩とできて、とてもやりやすかった」と4バーディー。昨年は決勝で下位に沈んだだけに、51歳の松原は「この勢いで決勝は上位を目指したい」と意気込んだ。

アウトスタート 舩橋裕路・舩橋海(逗子)組

インスタート 松原伸夫・石塚勝久(ともに横浜)組


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TEAM KANAGAWA2017および国体代表(成年男子)候補チーム第1回強化会成績

 2月17日、戸塚CC西コースで2017年のTEAM KANAGAWA(男女)第1回強化合宿が行われました。
この日は、瞬間最大風速25㍍超、平均風速でも10㍍超という強い南風が一日中吹き荒れるという悪条件下でしたが、今年発足させた「国体代表(成年男子)候補チーム」による第1回強化会も併せて実施しました。

<国体代表候補チームについて>
 国体・成年男子の部代表選手が若年化する中、協会はTEAM KANAGAWAから代表選出するこれまでの方法を一部見直し、「大学生から20歳代」数名による国体代表候補チームを新設、数回の強化会による結果を代表選考の参考とすることにしました。
 前年の日本アマ、日本学生など競技力向上委員会が定める大会での記録などを参考に、今年は7名が選ばれています。


◆TEAM KANAGAWA男子 成績

◆TEAM KANAGAWA女子 成績

国体代表(成年男子)候補チーム2017 強化会 成績

髙梨がメダリスト神奈川アマ 男子プレミアム第2予選


 県アマチュアゴルフ選手権2017「男子の部プレミアム第2予選」が17日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6549ヤード、パー72)で行われ、87選手が参加、18ホールストロークプレーで競った。
 トータル82で回った髙梨孝司(相模原)がメダリストとなり、5月29日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また91ストロークまでの上位29人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。

春一番のおかげ


 ○…トップで決勝切符を手にしたのは高梨。朝からの強風にライバルたちが苦しむ中、10オーバーでしのぎ、「まさかトップ通過できるとは思わなかった。これも春一番のおかげかな」と笑った。
 「風とグリーンに対応できなかった」とインスタートの前半は8オーバーと乱れたが、後半に立て直した。2番ではドライバーとアプローチがさえ、この日唯一のバーディー。同組に棄権者が出たことで、テンポよくコースを回れたことも勝因だったという。
 決勝の舞台は相模原ゴルフクラブ。初の大一番に向けて55歳は「自分の所属する相模原なので、一生懸命頑張ります」と意気込んでいた。


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大木・金岡組メダリスト神奈川アマ ダブルス第1予選


 県アマチュアゴルフ選手権2017は13日、2人一組のチームで争うダブルスの部の第1予選が厚木市の本厚木カンツリークラブ(男子6821ヤード、女子5792ヤード)で行われた。43チーム86人が18ホール・フォアボール(ベストボール)ストロークプレーで競い大木勝博・金岡秀行(ともに秦野)組が3アンダーの69で回り、マッチングスコアカード方式によりメダリストとなった。83ストロークまでの上位30位が3月6日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる決勝の出場権を獲得した。

アプローチが勝因


○…大木、金岡組がダブルスの部の第1予選を制した。大木は「全体的にアプローチが寄り、チップインにも助けられた」と勝因を挙げる。前半2番(333ヤード、パー4)の第2打でピンそば30センチにつけると、難なくバーディー。これで勢いに乗った2人は計5バーディー(2ボギー)を積み重ねた。
 昨年は決勝で3位に入った実力コンビ。大木が「予選が良すぎたから少し心配だけど気負わず臨みたい」と言えば、金岡も「きょうは助けられた。決勝では少しでも役に立てるよう、謙虚に戦いたい」と誓った。


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森がメダリスト神奈川アマ 男子プレミアム第1予選


 4月に開幕する県アマチュアゴルフ選手権2017「男子の部プレミアム第1予選」が1日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6549ヤード、パー72)で行われ、9月までの大会がスタート、この日は104選手が参加、18ホールストロークプレーで競った。
 2バーディー、4ボギー、2ダブルボギーの78で回った森健太郎(横浜)がメダリストとなり、5月29日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また87ストロークまでの上位33人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。
 プレミアム予選を通過できなかった場合でも4月に始まる男子の部予選にエントリーすることができ、予選通過に2度のチャンスを設けている。プレミアム第2予選は2月17日、同じく戸塚カントリー倶楽部・西コースで行われる。

最後まで踏ん張る


 ○…我慢のゴルフを続けた森が初のメダリストに輝いた。「優勝できるとは全く想像していなかった。何でかなという感じ」と苦笑した。
 インスタートの10番(375ヤード、パー4)でいきなりダブルボギーをたたいたが、「予選通過が目標と開き直れた」という。16番(589ヤード、パー5)では10メートル近いパットを沈めるなど最後まで踏ん張りが効いた。
 12日に50歳の誕生日を迎える森は「一足早いプレゼントになりました」と笑顔。2013年以来となる決勝については「前回は散々な結果に終わった。しっかり準備をしたい」と引き締めた。



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神奈川は団体2位 トップアマレディース

  神奈川、東京、千葉、埼玉から30人ずつ選抜された25歳以上の女子選手によるトップアマチュアレディース2016が12月5日、小金井カントリー倶楽部(東京)で開催され、117名が18ホールストロークプレーで団体戦および年代別個人戦を競った。神奈川県ゴルフ協会などの主催。
 各団体上位20人までのトータルスコアで争われた団体戦で神奈川は3連覇を目指したが、合計1660ストロークで東京に22打差をつけられ、2位にとどまった。年代によりクラス分けした個人戦は、松尾律子が80ストロークで1位に輝いた。
 来年は12月4日、同じく小金井CCで行われる。



〇団体成績
  1 東京  1638ストローク
  2 神奈川 1660ストローク
  3 埼玉  1676ストローク
  4 千葉  1683ストローク

※神奈川県全選手の成績はこちら。

神奈川は団体7位~全国アマ最終日

   第34回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会(全国新聞社事業協議会主催、日本ゴルフ協会、中部ゴルフ連盟、岐阜県ゴルフ連盟、岐阜県、岐阜市、関市後援、あいおいニッセイ同和損害保険協賛)は27日、岐阜県関市の岐阜関カントリー倶楽部・東コース(7,270ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われた。
 3人の合計ストロークで競う団体戦で初日10位だった神奈川は、巻き返しを図ったがスコアが伸ばすことができず、2日間トータル471ストロークで7位タイに終わった(優勝は452で岐阜)。個人戦は153(75・78)ストロークで回った金子光規(横浜)の12位が最高で、風間智行(横浜)が16位(155)、松田永基(海老名)は85位(163)だった。
 第35回大会は来年10月25、26日に宮崎県のUMKカントリークラブで開かれる。
 写真は最終ホールでパットを打つ金子光規選手。

相模原市が優勝 県知事杯争奪allかながわスポーツゲームズ

 県知事杯争奪オールかながわスポーツゲームズ市町村対抗ゴルフ大会2016(県ゴルフ協会主催、神奈川新聞社など後援)は3日、相模原市の相模湖カントリークラブ(一般6614・シニア6262ヤード、女子5435ヤード=ともにパー72)で行われた。26市町、29チーム(横浜、川崎、相模原は2チーム出場。団体戦の成績は上位1チームが市の代表)の143選手が参加。18ホールストロークプレーで争われ、団体戦は相模原市が299ストロークで優勝した。
団体戦は一般3人、女子と55歳以上各1人の1チーム計5人のうち、上位成績4人の合計ストロークで競われ、2位には305で川崎市、3位には306で秦野市が入った。
個人戦の一般は安木隆介(川崎)が72で制し、55歳以上は榎本幸和(相模原)が72、女子は石井明日香(秦野)が72でそれぞれ栄冠をつかんだ。



優勝した相模原チーム(A)



個人の部一般 優勝 安木選手



個人の部女子 優勝 石井選手



個人の部55歳以上 優勝 榎本選手

団体成績

個人の部成績(一般)

個人の部成績(シニア)

個人の部成績(女子)

組み合わせはこちら

日本スポーツマスターズ
田谷選手が個人戦3位入賞
団体は男子は20位、女子が10位

  2016年度(第16回)日本スポーツマスターズ秋田大会・ゴルフ競技が9月8~9日、男子は秋田椿台カントリークラブ(6616ヤード、パー72)、女子は南秋田カントリークラブ(5860ヤード、パー72)でそれぞれ、36ホールストロークプレーで行われた。
 各日の各県上位2名のスコア合計で競う団体戦で、男子は2日間トータル301ストローク(+13)で20位タイ(優勝は289で北海道)、女子は327(+39)で10位(優勝は308で沖縄県)だった。
 個人戦では田谷千秋が2日間トータル152ストロークで3位に入った=写真=。男子は初出場・坪井浩一の10位タイ(146)が最高だった。
 次回は兵庫県で行われる。

《神奈川関係記録》
-個人戦- 氏名の前の数字は順位。
▽男子 <10>坪井浩一146(74、72)<70>秋元嘉夫155(78、77)<107>丹野富壽159(80、79)
▽女子 <3>田谷千秋152(77、75)<86>飛鳥井友理子175(88、87)<115>小菅佐智子182(93、89) 


V奪還で7度目の団体優勝
~首都圏対抗ゴルフ

  関東六県(神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)による第9回首都圏対抗ゴルフ選手権大会が21日、宇都宮市のサンヒルズカントリークラブ(一般男子6750ヤード、シニア男子6444ヤード、女子5882ヤード、パー72)に、各県から一般男子12人、シニア(55歳以上)と女子各4人の計120人が参加、18ホールストロークプレーで団体戦および個人戦を競った。
一般男子上位10人、シニアと女子は同3人の合計で争われる団体戦で神奈川は1187ストロークで、2位の千葉県に19打差をつけて2年ぶり7度目の優勝を飾り、7連覇を逃した昨年の雪辱を果たした。=写真=
個人戦では一般男子の部で竹原洋行(横浜)、柳澤信吾(同)、金子光規(同)が71ストロークで3位タイに、女子の部で嶌田香雅美(松田)が73で2位、倉田夕子(秦野)が74で3位にそれぞれ入賞した。
次回は来年、埼玉県で行われる。

《神奈川関係記録》
【団体戦】
▽順位 ①神奈川1187(一般男子735、シニア229、女子223)
【個人上位者】
▽一般男子 ③竹原洋行(横浜)71、柳澤信吾(同)71、金子光規(同)71
▽女子 ②嶌田香雅美(松田)73③倉田夕子(秦野)74