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2019年第1回ジュニア強化合宿成績

2019年1月11日




 2019年の「TEAM KANAGAWAジュニア(男子9名、女子5名)」と「神奈川ジュニア特別育成強化選手(男子12名、女子9名)」による第1回強化合宿が1月6日、レイクッドゴルフクラブ・西コースで行われました。当日は、朝礼の後、各組を担当する委員の案内にしたがって打撃練習、パター練習を行い、OUT・INに分かれてスタート。18ホールのラウンド終了後、ミーテイングを実施しました。山崎正宏ジュニア委員長が「既に適用が始まっている新ルールをしっかり理解すること」、木本紀嗣競技力向上委員長は「心技体の"心"は家庭生活での礼儀正しい態度で鍛えられる」と、それぞれ年頭にあたって呼び掛けました。
 県ゴルフ協会は、国体少年男子および女子の部の代表を目指せる実力を備えた「TEAM KANAGAWAジュニア」、将来の国体代表育成と翌年のTEAM KANAGAWA ジュニアおよびTEAMKGA推薦対象者育成を目的とした「神奈川ジュニア特別育成強化選手」を毎年選抜し、年数回の強化合宿を行っています。第2回は3月29日、今回と同じレイクウッドGCで行います。
 第1回の成績は次の通り。

TEAM KANAGAWAジュニア成績(男子・女子)

神奈川ジュニア特別育成強化選手成績(男子・女子)

男子総合成績

女子総合成績

 

プレミアム予選、ダブルスの部は締め切り神奈川アマ2019

2019年1月5日


 神奈川アマ2019男子の部プレミアム予選とダブルスの部は、4日到着分をもって申し込みを締め切りました。組み合わせはプレミアム予選が今月18日、ダブスルの部は24日、いずれも県ゴルフ協会ホームページで発表予定です(一日程度前後する場合があります)。新聞発表はありませんのでご注意ください。

 

2019年の競技日程(主催・関連競技)が決まりました

2018年12月28日


 日程、会場は変更になる場合があります。
 
日程一覧はこちら。
 

シニア男子、吉川が初の栄冠神奈川アマ2018

2018年12月26日


ゴルフの県アマチュア選手権2018は26日、シニア男子(55歳以上)の部決勝が綾瀬市の小田急藤沢ゴルフクラブ(6139ヤード、パー72)で行われ、136選手が18ホールストロークプレーで競った。
5バーディー、5ボギーのトータル72で回った吉川裕治(愛川)がマッチングスコアカード方式で1位となり、初の栄冠に輝いた。上位10選手が来年の5月28日から相模原ゴルフクラブ・東コースで行われる男子の部決勝の出場権を獲得した。



修正力で巻き返し


トータル72で2位と並んだが、後半3ホールのスコアで上回ったことで、初優勝を手にした。冷静なアイアン選びが光った62歳・吉川は「優勝できるなんて思っていなかった。最後まで慌てず試合をつくれてうれしい」と喜んだ。
序盤から粘り強かった。「自分のショットはフェード気味。右にそれてもセカンドショットからが勝負だと思っていた」と奏功したのが4番(374ヤード、パー4)。残り130ヤードの2打目、8番アイアンをスイングし、ピンから70センチのところにつけて前半最初のバーディーを奪った。
「距離感をうまくつかめてどのアイアンを使えばいいか分かった」。後半は、冬特有の芝の薄さに悩み、パターの読みに苦戦して4ボギーをたたいたが、終盤は2、3打目の修正力を生かして連続バーディーを奪うなど巻き返した。
本格的に競技を始めたのは18年前だが、おととしまで厚木市内の公立小学校校長を務めており、プレー時間は十分に割けなかったという。
定年退職後は、平日に行われる大会に出場して場数を踏んできた。5月の男子の部決勝でもプレーし、「レベルが高い若い選手の中でもまれ、落ち着いて修正できるようになった」と成果を語る。
「仕事を辞めた後にも活躍できる場があるのは幸せ。今後も競技を続けて、(65歳以上の)ミッドシニアでも優勝したい」と先を見据えた。

2位悔やむ70歳西田


9月にグランドシニア(70歳以上)の部を初制覇していた70歳の西田は好成績を残しながら2位に終わった。
10番でグリーンにパーオンしたが、パターに苦戦してボギー。「ミスの痛みを知った」と悔しさをにじませた。昨年まで日体大の教授で過去にソフトテニスのナショナルチーム監督も務めたこともある西田は「来年は全日本グランドシニア選手権に出て上位を目指したい」と誓った。

成績はこちら
 

神奈川アマ2019プレミアム予選、ダブルス募集延長のお知らせ神奈川アマ2019

2018年12月21日

 
 神奈川アマ2019は、12月21日到着分で締め切り予定だった会期前競技「男子の部プレミアム予選」「ダブルスの部」のうち、以下について「1月4日到着分まで受け付けを延長」します。
 <募集延長する会場>
 〇男子の部プレミアム予選…2月8日、15日
 〇ダブルスの部…2月12日
 ※2月18日のダブルスの部第2予選のみ締め切り。
 

〈関連〉神奈川レディースオープン2018は照山亜寿美が制覇(プロの部)
~アマの部は相原紗奈(レギュラー)、倉田夕子(ミッド)が栄冠第2回神奈川レディースオープン

2018年12月18日


「神奈川レディースオープン2018」が18日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コースで行われた。神奈川出身選手らプロ88名、神奈川アマ2018上位者(女子の部、ミッドの部)をはじめとするアマチュア30名の計118選手が、絶好のコンディションの中、18ホールストロークプレーで競った。
同オープン推進協議会・実行委員会と神奈川女子プロ会KLTゴルフ事業部主催、大洋建設特別協賛、神奈川県ゴルフ協会・神奈川新聞社など後援、戸塚カントリー倶楽部などの協力。
昨年スタートしたこの大会は、今回初めてギャラリー観戦も出来るようになり、会場は、目当ての選手を応援するギャラリーで盛り上がった。
 優勝賞金100万円(賞金総額800万円)を争うプロの部は、68ストロークで照山亜寿美選手が優勝。アマ・レギュラーの部は75ストロークでラウンドした相原紗奈選手が、同ミッドの部は74ストロークで回った倉田夕子選手がそれぞれ栄冠に輝いた。
次回は2019年12月、湘南カントリークラブで開催される。

成績はこちら。

 近日中に神奈川レディースオープンのホームページでも詳細が発表されます。
https://www.kanagawaladiesopen.jp/



※写真説明
プロの部優勝の照山亜寿美選手(中央)とアマの部優勝の相原紗奈(右)、倉田夕子の両選手


 


小原(男子)・横田(女子)がトップ第5回研修競技会 相模CC

2018年12月17日

 
 県ゴルフ協会の2018年度第5回研修競技会は17日、大和市の相模カンツリー倶楽部(男子6611ヤード・パー72、女子6191ヤード・パー73)に男子77人、女子58人が参加、18ホールストロークプレーで競われた。男子は小原淳(横浜)が71ストロークで、女子は横田光子(藤沢)が81ストロークでそれぞれ1位となった。
年間5回中4回の通算ポイントで争う年間ランキングでは、男子は風間智行(横浜)、女子は松本京子(同)がそれぞれトップに輝いた。
通算ポイントの男子15位まで、女子30位までの選手が神奈川アマ2019の決勝シード権を獲得した。

成績(男子)

成績(女子)

累計ポイント表(男子)

累計ポイント表(女子)
 

プレミアム予選、ダブルスの締め切りは21日神奈川アマ2019

2018年12月4日

 
 神奈川県アマチュアゴルフ選手権2019の男子の部プレミアム予選とダブルスの部は現在、参加申し込み受け付け中です。締め切りは今月21日(金)到着分までです。
 実施要項(申込用紙)はこちら。

プレミアム予選の実施要項はこちら

ダブルスの部の実施要項はこちら
 

神奈川は連覇ならず3位 トップアマチュアレディース2018

2018年12月3日

神奈川、東京、千葉、埼玉から30人ずつ選抜された25歳以上の女子選手によるトップアマチュアレディース2018が12月3日、小金井カントリー倶楽部(東京)で開催され、119名が18ホールストロークプレーで団体戦および年代別個人戦を競った。神奈川県ゴルフ協会などの主催。
各団体上位20人までのトータルスコアで争われた団体戦では東京が優勝。神奈川は3位に終わり、連覇はならなかった。年代により7クラスに分けられた個人戦では、鈴木早愉里、倉田夕子が1位に輝いた。



〇団体成績
  1 東京  1679ストローク
  2 埼玉  1691ストローク
  3 神奈川 1701ストローク
  4 千葉  1717ストローク

※全選手の成績はこちら。
 

<関連>県オープンは久志岡が優勝、アマは横山が制す

2018年10月23日


 2018年県オープンゴルフ選手権PTT in フィランスロピー(県プロゴルフ会主催、神奈川新聞社など後援)は22日、箱根カントリー倶楽部(7085ヤード、パー72)にプロ97人、アマチュア31人の計128人が参加し、18ホールストロークプレーで行われた。プロの部は久志岡俊海(戸塚)がトータル67で優勝を飾り、アマの部は70で並んだ横山隆乃助(県ゴルフ協会推薦)がプレーオフを制した。
 上位者は次の通り。
▽プロの部 1.久志岡俊海(戸塚)67(36・31) 2.加藤将明(R.B.C)68 3.岡部孝輝(箱根)69 3.勝俣陵(同)69
▽アマの部 1.横山隆乃助(県ゴルフ協会推薦)70(33・37) 2.小川龍清(同)70 3.仲宗根寛瑛(神奈川総合高)72 3.大澤優(県ゴルフ協会推薦)72
 (アマ1、2位はプレーオフによる)

全成績表はこちら

 

福井国体は入賞ならず

2018年10月10日


 5~6日、第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」ゴルフ競技が行われ、本県からは成年男子、女子、少年男子の各部に参加しましたが、団体・個人とも振るわず、入賞することは出来ませんでした。
<本県関係>
【成年男子の部】芦原ゴルフクラブ
 団体:443ストローク(17位) *優勝は宮城県で416ストローク
  平本 世中 146(72・74) 43位
  竹内  巧 148(73・75) 54位
  大澤  優 149(78・71) 62位
【女子の部】越前カントリークラブ 
 団体:466ストローク(25位) *優勝は兵庫県で431ストローク
  本  明夏 151(73・78) 45位
  稲垣那奈子 155(76・79) 69位
  高橋しずく 160(78・82) 103位
【少年男子の部】福井国際カントリークラブ
 団体:475ストローク(22位) *優勝は福井県で434ストローク
  林  恭平 153(76・77) 36位
  内田 航貴 155(77・78) 49位
  芳崎 陽紀 167(79・88) 80位

 

アダム・スコットのフューチャー・ゴルファーズ・セミナー

2018年10月9日


10月11日(木)から4日間、横浜市保土ヶ谷区の横浜カントリークラブで「第83回日本オープンゴルフ選手権」が開催されるが、開催に先立ち、JGAナショナルチームメンバーや、会場の地元・神奈川県内のジュニアゴルファーなど約50人を集め、「第3回 フューチャー・ゴルファーズ・セミナー」がJGAが主催して行われた。 講師は世界を代表するトッププロ、アダム・スコット選手。
将来が有望視されるジュニアゴルファーたちに、スコットが自身のジュニア時代やツアーの話などを披露した。
林恭平(湘南学院高1年)、高橋しずく(厚木北高3年)、稲垣那奈子(共立女子第二高3年)など今年の国体神奈川代表選手ほか、小栗季莉(日大高2年)、本大志(末吉中1年)など、参加した神奈川を代表するジュニアゴルファーたちも、アダム・スコット選手の説得力のある言葉に、目をキラキラと輝かせ聞き入っていた。

 ※ アダム・スコット選手のプロフィール
 1980年7月16日生まれ  オーストラリア出身
 2013年マスターズ優勝を含めアメリカPGAツアー13勝
 日本オープン出場は4回目。







 

市町村対抗 県知事杯争奪allかながわスポーツゲームズ2018

2018年10月9日


県知事杯争奪オールかながわスポーツゲームズ市町村対抗ゴルフ大会2018(県ゴルフ協会主催、神奈川新聞社など後援)が9日、相模原市の相模湖カントリークラブ(一般および55歳以上は6405ヤード、女子は5571ヤード=ともにパー72)で行われた。26市町、27チーム(横浜は2チーム出場。団体戦の成績は上位1チームが市の代表)の135選手が参加、18ホールストロークプレーで団体戦・個人戦が争われた。
団体戦は一般3人、女子と55歳以上各1人の1チーム計5人のうち、上位成績4人の合計ストロークで競われ、藤沢市が304ストロークで優勝した。2位には306で平塚市、3位には307で茅ヶ崎市が入った。
個人戦の一般は杉山倫久(藤沢市)と後藤光行(南足柄市)が73ストロークで並び、マッチングスコアカード方式により杉山が制し、55歳以上は福田幸雄(横浜市A)が73で、女子は中山ゆかり(寒川町)が71でそれぞれ栄冠をつかんだ。



優勝した藤沢市チーム




個人の部一般 優勝 杉山倫久(藤沢市)



個人の部55歳以上 優勝 福田幸雄(横浜市A)



個人の部女子 優勝 中山ゆかり(寒川町)


団体成績

個人の部成績(一般)

個人の部成績(シニア)

個人の部成績(女子)

組み合わせはこちら

協会別出場選手



 

福井国体の神奈川県代表選手紹介

2018年9月26日


 22日、第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」神奈川県選手団結団式が行われ、ゴルフ競技の代表(成年男子、少年男子、女子)として出場する選手、監督、コーチが揃って参加しました。ゴルフ競技は10月5、6日に行われます。

◎成年男子(芦原ゴルフクラブ)
  大澤  優(茅ヶ崎市・専修大学1年)
  竹内  巧(横浜市・東京国際大4年)
  平本 世中(愛川町・専修大学1年)
◎少年男子(福井国際カントリークラブ)
  内田 航貴(伊勢原市・法政第二高1年)
  林  恭平(横浜市・湘南学院高1年)
  芳崎 陽紀(厚木市・法政第二高1年)
◎女子(越前カントリークラブ)
  稲垣那奈子(相模原市・共立女子第二高3年)
  高橋しずく(座間市・厚木北高3年)
  本  明夏(横浜市・開志国際高・2年)
  越田 泰羽(横浜市・岡津中3年)*補欠




成年男子(左から木本紀嗣監督、竹内、大澤、平本の各選手)




少年男子(左から松原伸夫監督、内田、芳崎、林の各選手)




女子(左から越田、高橋、本、稲垣の各選手、佐藤彩香コーチ)

神奈川 三連覇逃し準V 団体
首都圏対抗ゴルフ

2018年7月20日


首都圏対抗ゴルフ

 アマチュアゴルフの第11回首都圏対抗ゴルフ選手権が20日、千葉市の平川カントリークラブで行われた。神奈川、東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬の1都6県から一般男子12人、シニア(55歳以上)と女子各4人の計140人が参加、18ホールストロークプレーで団体戦を競い、神奈川は三連覇がかかったが、千葉県に及ばず準優勝だった=写真。
 一般男子上位10人、シニアと女子のそれぞれ同3人の合計で争われる団体戦で神奈川は1213ストロークで、優勝した千葉県とはわずか2打差だった。
次回は来年、神奈川県で行われる。

記録はこちら。