神奈川アマ2019(シニア男子の部・ミッド女子の部) 会場集計

2019年8月23日



シニア男子・第1予選 9月17日  厚木国際CC・西 受付終了
シニア男子・第2予選 9月24日  本厚木CC 受付終了
シニア男子・第3予選 10月 7日  小田急藤沢GC 受付終了
シニア男子・決勝 10月25日  レイクウッドGC・西 受付終了

ミッドシニア男子 9月30日  磯子CC 受付終了

ミッド女子 9月27日   戸塚CC・東 締切

2019年8月23日受付分


最新記事

 

<速報>マスターズは女子4位入賞、男子は11位

2019年9月13日


   12~13日、岐阜県で日本スポーツマスターズ2019ゴルフ競技が行われ、各日上位2名、2日間の合計ストロークで争う団体戦で女子(小菅佐智子、松本京子、横田光子)は、優勝した栃木県と5ストローク差の4位入賞を果たしました。男子(光山富夫、山ノ上利充、吉川裕治)は優勝の京都府と9ストローク差の11位タイでした。
 

進藤がトップ第3回研修競技会 男子

2019年09月10日

 
 2019年第3回研修競技会男子の部が10日、大磯町のレイクウッドゴルフクラブ・西コース(6655ヤード、パー72)で行われた。106選手が18ホールストロークプレーで競い、67ストロークで回った進藤巧(横浜)が1位となった。
 同競技会は年5回開催され、通算ポイントの上位15選手が来年の県アマチュアゴルフ選手権男子の部の決勝シード権を獲得する。

成績

累計ポイント表
 

<関連>県オープン 高校生・仲宗根が初のアマチュアチャンピオン

2019年9月9日


  2019県オープンゴルフ選手権PTT in フィランスロピー(県プロゴルフ会主催)が8月27日、戸塚カントリー倶楽部・西コースでプロ75人、アマ30人の計105人が参加して18ホールストロークプレーで行われた。21回の歴史で初めてアマチュアの仲宗根寛瑛(神奈川総合高3年)が66ストロークで回り、伊藤誠道(沼津)とのプレーオフの末、チャンピオンに輝いた。
 上位者は次の通り。
 1.仲宗根寛瑛(神奈川総合高)66 2.伊藤誠道(沼津)66 3.西村和也(西大宮ゴルフ)68 3.久米朗文(ひかり産業)68

全成績表はこちら

 

12日から日本スポーツマスターズ2019(ゴルフ)

2019年9月9日


  9月12日~13日に岐阜県で、日本スポーツマスターズ2019ゴルフ競技が行われます。会場は男子が日本ラインゴルフ倶楽部(西コース)、女子が愛岐カントリークラブ(中・東コース)で、本県からは次の男女計6選手が出場します(50音順)。
 【男子】光山 富夫、山ノ上利充、吉川 裕治
 【女子】小菅佐智子、松本 京子、横田 光子
 

シニア男子予選、ミッド女子、ミッドシニア男子組み合わせ神奈川アマ2019

2019年9月6日

 

松田、強気で3度目V神奈川アマ2019

2019年9月4日


ミッド男子(30歳以上)の部決勝最終日は4日、戸塚カントリー倶楽部・西コース(6987ヤード、パー72)で行われ、75で回った初日1位の松田永基(海老名)がトータル145で3度目の頂点に立った。
 3日から2日間の日程で行われ、最終日は第1日の83ストロークまでの65選手が参加。第1日を11位タイで終えた小野寺智夫(横浜)がトータル149で2位に入った。



息子の上達 やる気に


初日から首位に立った松田永基が2位に4打差を付けて逃げ切った。2012、13年の連覇以来、3度目の頂点に「ここ数年、1打差で勝てないこともあったので、うれしいというよりもホッとしている」と笑った。
 後半の14番でボギー、15番でダブルボギーと崩れかけた。それでも、593ヤードのロングコースの16番で、「攻めるしかない」と3打目でピン奥1・5メートルに付け、楽々とバーディーを奪った。強気な姿勢が栄冠を引き寄せた。
 大きなモチベーションがあった。初めて同大会を制した12年に中学2年生だった長男・秀道さん(20)が今、ゴルフにのめり込んでいるという。毎週末にともに練習し、月に2度は2人でラウンドする。向上高時代からクラブを握る46歳は「この1年間で80台で回れるようになってさ。でも、絶対に負けないですよ。負けたら辞めますよ」と笑顔が絶えない。
 10月にはメンバー入りを果たした全国都道府県対抗アマゴルフ選手権も控える。「大会自体が最後なので、神奈川代表として勝たないといけない」。格好いい親父の姿をまた届けたい。

小野寺巻き返し2位


 11位タイから巻き返した2位の小野寺はパープレーで回り、「72は上出来。来年のシード権が取れたらいいなと思いながら一生懸命やった」と控えめに喜んだ。
 1番がボギースタートとなったことで「気持ちが逆に引き締まった」。前日はバーディーから始まったが「やってやろうという気持ちが強すぎた」という。トータル「150」を目標に設定、狙い通り2日間で「149」とした。
 ゴルフ歴40年、製造業の社長を務める52歳は「みんなが仕事を頑張ってくれているので。従業員のおかげ」と頭を下げていた。

 (記事は神奈川新聞より)

成績はこちら

 

男子ミッドの部決勝最終日組み合わせ神奈川アマ2019

2019年9月3日


ミッド男子(30歳以上)の部決勝第1日は3日、戸塚カントリー倶楽部・西コース(6987ヤード、パー72)で行われ、138選手が18ホールストロークプレーで競い、2アンダーの70で回った松田永基(海老名)がトップに立った。
 1打差の2位には中村勝郁(平塚)が入った。83ストロークまでの上位67人が4日の最終日に進出した。

3度目の王座に自信


 ミッド男子の部で2012、13年に連覇を飾った松田が、3度目の王座を視野に捉えた。初日を2位と1打差でトップ通過し、「小原淳は3度も優勝している。そこに肩を並べたいね」と意欲をのぞかせた。
 前半の1番、いきなり左に引っ掛けてバンカーへ運んでも、動じない。2打目にピンから約5メートルまで寄せるリカバリーで「楽にプレーできた」との言葉通り、2番まで連続バーディーを奪うなど前半を3アンダーで折り返し、後半は1オーバーでしのいだ。
 幼少期から野球に明け暮れたが、肩の痛みから向上高時代に甲子園の道を断念した。ゴルフ部の門をたたき、競技に打ち込むこと約30年。神奈川大卒業後は解体業にいそしみながら練習し、06、08年には県アマ男子の部で頂点に立つと、09年には三井住友VISA太平洋マスターズでアマチュアとして23年ぶりの予選突破を飾った。
 数々の実績を重ねてきたが、ゴルフの魅力は「いろんな人と出会えること」。この日のホールアウト後、出場者で26位タイだった元ベイスターズの谷繁元信(横浜)と談笑した元球児の46歳は、「最終日はパープレーでまとめたい」と自信をみなぎらせた。
 (記事は神奈川新聞より)

第1日成績はこちら

最終日組み合わせ

 

TEAM KANAGAWA(女子)第3回強化会成績

2019年8月27日

 

  8月27日、清川カントリークラブ(関東女子ミッド予選会場)で2019年のTEAM KANAGAWA(女子)第3回の強化会が行われました。

◆TEAM KANAGAWA女子 成績

 

男子ミッドの部決勝第1日組み合わせ神奈川アマ2019

2019年8月20日

 

神奈川アマ「シニア男子」「ミッドシニア男子」「ミッド女子」募集延長のお知らせ神奈川アマ2019

2019年8月13日



 神奈川アマ2019は、「シニア男子の部」のうち厚木国際CC、「ミッドシニア男子の部」を「8月20日(火)到着分まで」、「ミッド女子の部」を「8月27日(火)到着分まで」、それぞれ受付を延長します。エントリー出来るのは、既に県ゴルフ協会に登録している(市町協会に入会している)方に限り、入会との同時手続きは出来ません。
 シニア男子の部の本厚木CC、小田急藤沢GCは既に定員に達していますが、要項にある8月13日払い込み消印分まではキャンセル待ちとして受け付けます(それ以降はキャンセル待ちも不可)。


 

風間がトップ第2回研修競技会 男子

2019年07月26日

 
 県ゴルフ協会の2019年第2回研修競技会男子の部が26日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6876ヤード、パー72)で行われた。125選手が18ホールストロークプレーで競い、風間智行(横浜)が73ストロークで回りトップとなった。
 同競技会は年5回開催され、通算ポイントの上位15選手が来年の県アマチュアゴルフ選手権男子の部の決勝シード権を獲得する。


成績

累計ポイント表
 

塩田がトップ第2回研修競技会 女子

2019年07月23日

 
 2019年第2回研修競技会女子の部が23日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・東コース(5894ヤード、パー72)で行われた。65選手が18ホールストロークプレーで争い、塩田美樹子(横浜)と倉田夕子(秦野)が77ストロークで回り、マッチングスコアカード方式により塩田がトップとなった。
 同競技会は年5回開催され、通算ポイントの上位30選手が来年の県アマチュアゴルフ選手権女子の部の決勝シード権を獲得する。

成績

累計ポイント表
 

神奈川2年ぶり9度目のV
首都圏対抗ゴルフ

2019年7月22日


 アマチュアゴルフの第12回首都圏対抗ゴルフ選手権が22日、厚木市の本厚木カンツリークラブで行われた。神奈川、東京、千葉、埼玉、茨城、栃木の1都5県(群馬が欠場)から一般男子12人、シニア男子(55歳以上)と女子各4人の計120人が参加して18ホールストロークプレーで競った。
一般男子上位10人、シニアと女子それぞれ同3人の計16人の合計により争われる団体戦で、神奈川は1199ストロークで、2位の埼玉に7打差をつけ、2年ぶり9度目の優勝を飾った。また個人戦一般の部では小原淳が、女子の部では塩田美樹子がそれぞれ2位に入った。

=神奈川関係記録
 【団体】①神奈川1199(一般男子746、シニア男子231、女子222)
 【個人上位者】▽一般男子②小原淳(横浜)70▽女子②塩田美樹子(横浜)72





成績(団体)

成績(個人)


 
OUTスタート

佐々木政一(大和)

INスタート
藤井庸史(横浜)

OUT佐々木がメダリスト
IN藤井がメダリスト
神奈川アマ2019

2019年7月16日


県アマミッド男子の部第3予選

県アマチュアゴルフ選手権2019「ミッド男子の部第3予選」が16日、横浜市磯子区の磯子カンツリー倶楽部(6611ヤード、パー72)で行われ、152選手が9ホールストロークプレーで競った。(雨天の為、ハーフ競技にて成立。)
 OUTからスタートした佐々木政一(大和)が2ボギー、のトータル38で回りマッチングスコアカード方式によりメダリストとなり、またINからスタートした藤井庸史(横浜)が2バーディー、2ボギー、のトータル36で回りメダリストとなった。OUTはマッチングスコアカード方式により43ストロークまでの上位20名、IN42ストロークまでの上位20名が、9月3日から戸塚カントリー倶楽部・西コースで開催される決勝大会に進んだ。

成績はこちら
 

三ツ井がメダリスト神奈川アマ2019

2019年7月6日


県アマミッド男子の部第2予選

県アマチュアゴルフ選手権2019「ミッド男子の部第2予選」が10日、中郡大磯町黒岩のレイクウッドゴルフクラブ・西コース(6655ヤード、パー72)で行われ、160選手が18ホールストロークプレーで競った。
 2バーディー、3ボギーのトータル73で回った三ツ井雅貴(横浜)がマッチングスコアカード方式によりメダリストとなり、84ストロークまでの上位42名が、9月3日から戸塚カントリー倶楽部・西コースで開催される決勝大会に進んだ。

成績はこちら
 

遠山がメダリスト神奈川アマ2019

2019年7月5日


県アマミッド男子の部第1予選

県アマチュアゴルフ選手権2019「ミッド男子の部第1予選」が5日、相模原市南区の相模原ゴルフクラブ・西コース(6606ヤード、パー72)で行われ、159選手が18ホールストロークプレーで競った。
 3バーディー、2ボギー、1トリプルボギーのトータル74で回った遠山武志(横浜)がメダリストとなり、マッチングスコアカード方式により82ストロークまでの上位40名が、9月3日から戸塚カントリー倶楽部・西コースで開催される決勝大会に進んだ。

成績はこちら
 

シニア男子、ミッドシニア男子、ミッド女子受付開始神奈川アマ2019

2019年7月1日



 神奈川アマ2019は、7月1日よりシニア男子の部、ミッドシニア男子の部、ミッド女子の部の参加申し込みを受け付けます。いずれも締め切りは、8月13日の払込消印分までです。シニア男子の部は決勝シード選手も必ず期限までにお申し込みください。実施要項(申込書)がお手元にない場合は、協会事務局までお問い合わせください。
 皆様のエントリーをお待ちしています。


 

少年男子(国体)が関東ブロック大会を2位通過

2019年6月27日


 第74回国民体育大会関東ブロック大会が26日、袖ケ浦カンツリークラブ・袖ケ浦コース(千葉)で開催され、神奈川県は2位で通過、茨城国体の出場権を獲得しました。
 一都七県のうち、国体開催県でブロック大会が免除される茨城県を除く7チームが参加。各チーム3名の合計ストロークで争われる大会に、本県は竹原佳吾、林恭平、芳崎陽紀の3選手で臨み、合計221ストロークで、東京に次ぐ2位で本戦への切符を手にしました。

◇団体成績(カッコ内は合計ストローク数)
 1.東京(217) 2.神奈川(221) 3.群馬(224) 4.千葉(225) 5.栃木(226)
 6.埼玉(232) 7.山梨(242)
 -上位5チームが通過-

◇本県の個人成績
 竹原佳吾71(36・35) 林 恭平73(37・36) 芳崎陽紀77(37・40)




※写真は左から芳崎、竹原、林の3選手、松原伸夫監督

 

山﨑(男子)新地(女子)が初V神奈川アマ2019

2019年6月23日



神奈川アマチュアゴルフ選手権2019・小学生の部(兼関東小学生ゴルフ大会予選)は23日、相模原市緑区の相模湖カントリークラブ(5569ヤード、パー72)で行われ、18ホールストロークプレーで競った。
女子は7バーディー、1ボギーのトータル66で回った相模野小6年の新地真美夏(座間)が初の頂点に立った。男子は6バーディー、3ボギーのトータル69でまとめた社家小6年の山﨑咲寿(海老名)が初優勝した。
成績上位者(男子上位10名・女子上位7名は7月30日(火)、森永高滝カントリー倶楽部で行われる関東小学生ゴルフ大会決勝の出場資格を獲得した。

順位の決定はマッチングスコアカード方式による



写真(新地(左)、山崎)

クラブ選びが奏功(山﨑)


「優勝できてめっちゃうれしい」。昨年から日打もスコアを縮めるトータル69。11歳の山崎が出場3度目で悲願達成だ。
的確なクラブ選ひが奏功した。ロングホールの6番の2打目。大会前の練習ラウンドでは4番ユーティリティーを使い、パーを取りこぼした上りの難所だ。「力まず飛ばそうと思っていた」と3番ウッドに変更し、見事にグリーンへ。イーグルこそ逃したが、しっかりとバーディーを奪った。「ゴルフは一人で結果を求める難しさが面白い」と魅力を語る。野球やフットサルにも励んでいたが、今はプロを目指してゴルフ一本。日々の練習から使用クラブや飛距離を細かくメモするなど、ひた向きに取り組んできた。「将来はアメリカのツアーで優勝する。そのために、自の前の大会でベストを尽くしたい」。誇らしげな金メダルは大きな自信へと変わっていた。(神奈川新聞・矢部真太)

パット克服し雪辱(新地)


女子の部で昨年2位の新地が雪辱を果たし、「自己ベストで回れて優勝できたのが何よりもうれしい」と笑顔を見せた。積み重ねたバーディーは七つ。2013年に始まった小学生の部では、男女を通じてベストスコアだった。
「ラインが見えていた」というバターがさえた。ロングホールの2番では、ピン奥3Mの下りのパットを沈めてこの日初バーディー「恐れずに転がすだけ。後のバーディーパットは楽しかった」と振り返る。
パープレーで終えた昨年は1打差で優勝を逃した。その後、「しゃがみながらラインを読んで素振りをする」という試合と同じルーティンを練習から実践し、苦手のパットも克服した。
憧れは17年に現役引退した宮里藍さん。「誰からも応援されるプロゴルファーになりたい」と大志を抱く。昨年同位だった全国小学生大会でも栄冠を射止め、夢への階段を駆け上がる。(神奈川新聞・矢部真太)

成績(男子)

成績(女子)

 

相原がプレーオフ制し2連覇神奈川アマ2019

2019年6月19日



神奈川県アマチュアゴルフ選手権2019女子の部決勝最終日は19日、大磯町のレイクウッドゴルフクラブ・東コース(6327ヤード、パー72)で102選手が参加して行われ、前年優勝者で宮崎中3年の相原紗奈(川崎)が69で回り、通算4アンダーの140で並んだ本明夏(横浜)とのプレーオフを制して2連覇を果たした。
 初日首位に立った森彩乃(小田原)は75で回り、通算2アンダーの142で3位となった。

 また、ミッドカテゴリー(30歳以上)の最上位者に贈られるベストミッドには塩田美樹子(横浜)が、シニアカテゴリー(50歳以上)のベストシニアには楠本和子(同)がそれぞれ輝いた。



会心パットで快挙


4年ぶりにプレーオフまでもつれた女子の部決勝。およそ7メートルのバーディーパットがカップに吸い込まれた瞬間、宮崎中3年の相原は右手で小さくガッツポーズをつくった。「久しぶりに緊張した。連覇できるなんてとてもうれしい」。2006~08年に3連覇した木戸愛以来の連続優勝だ。
 昨年は史上最年少で制したが、今大会の初日は5位スタート。「諦めちゃいけない」。前半を1アンダーで終えると、パー3の後半13番は約13メートルものパットを沈めて連続バーディー。人生初のプレーオフでも、1ホール目で勝負を決められたのは「13番の残像があって、ラインがイメージできた」からだった。
 幼い頃から父・淳一さん(44)の練習に付き添っているうちに、いつの間にかクラブを握っていた。以来、二人三脚で高みを目指してきた。「人間なんだから、一度や二度の失敗はある」との父の言葉を座右の銘に、大舞台でも物おじしないようになった。
 「飛距離があって、しっかりまとめる。何せ同じ神奈川」という湘南学院高時代に県アマで活躍した原英莉花が憧れだ。その20歳はくしくも、2日のリゾート女子でプレーオフを制し、ツアー初優勝を果たしたばかり。「原さんのような、みんなに応援されるプロゴルファーになりたい」。15歳の夢は膨らんでいく。

本は準優勝 「今年は勝ちたかった」


 スコアを伸ばす相原とは対照的に、トップと1打差でスタートした本はショットが安定しない。最終18番で何とかバーディーを奪いプレーオフに持ち込むと、「よし」と気合を入れ直した。
 その1打目。距離で先行したが、その先は相手が上手だった。先にグリーンを捉えられ、「もっと寄せなきゃと気持ちが空回りした」。グリーン右手前に打球がそれ、3打目のアプローチもピンに寄せきれない。一発で沈めた相原のパットに「あぁ、終わっちゃった」と肩を落とした。
 2年連続で同じ相手に屈し、2位に終わった新潟・開志国際高3年の本は「今年は勝たなくちゃいけなかったし、勝ちたかった」。今秋、プロテストに挑戦するため、県アマを優勝して、日本女子アマチュアゴルフ選手権で上位に入り、一発で合格-。そんな青写真を描いていたからだ。
 男子の部決勝で史上最年少初優勝を飾った弟・大志からは、「『きょうだい優勝』しようね」と応援もされていた。
 悔しがったのもつかの間、「皆に応援される選手になりたい」と強く語った。気持ちをすぐに切り替えられる心の強さは十分、プロ向きだ。

(記事は神奈川新聞より)

最終成績はこちら

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法大1年森が首位発進神奈川アマ2019

2019年6月18日



神奈川アマチュアゴルフ選手権2019は18日、大磯町のレイクウッドゴルフクラブ・東コース(6327ヤード、パー72)で女子の部決勝第1日が行われ、110選手が18ホールストロークプレーで競った。法大1年の森彩乃(小田原)が5アンダーの67でトップに立った。
 1打差のトータル68で回った本明夏(横浜)と厚木北高3年の高橋夢羽(厚木)が2位で並び、連覇を狙う宮崎中3年の相原紗奈(川崎)は4打差の5位につけた。最終日は19日、102選手で争う。

高校で培った実力発揮


 トータル67で初日トップに立った法大1年の森は「真っすぐ飛ばす理想のゴルフができた」。平均飛距離240ヤードのパワーを存分に発揮した。
 新潟・開志国際高時代に培ったという力強いショットを連発した。この日のコースで一番長い前半9番(540ヤード)では2オンに成功。難なくバーディーを奪うなど、ロングホールを味方につけた。
 最後まで強気に攻めた18歳のホープは「ショットでトラブルが起きないように意識した」とも明かす。5月の関東女子選手権決勝ではスイングが乱れて振るわず、小学3年生から指導を受ける三觜喜一プロに助言を求めた。バックスイング時に右肩が上がるくせを直して復調。11日の日本女子アマ選手権予選では本戦出場を決め、「良い状態で臨めた」と振り返る。

 現在は湯河原町の自宅から東京・市ケ谷のキャンパスまで往復4時間をかけて通学し、帰宅後に地元のクラブで練習に励む。昨秋の福井国体は新潟代表として個人5位の好成績を残しており、今大会の優勝者に与えられる国体出場権にも照準を合わせている。「今度は地元神奈川の代表として出るのが一番の目標。明日はもちろん優勝します」

第1日成績はこちら

最終日組み合わせ
 

神奈川アマ・小学生の部 大会日のスタート時刻、組み合わせの一部変更について神奈川アマ2019

2019年6月17日



 神奈川アマ・小学生の部は、大会日(23日)のスタート時刻、組み合わせ(一部)を変更します。選手の皆さんには本日、新しい組み合わせ表を発送しましたが、間違いのないようご注意ください。

組み合わせ

特別ローカルルール

2019大会競技規則(競技の条件、ローカルルール、注意事項)


 

TEAM KANAGAWA(女子)第2回強化会成績

2019年6月14日

 

 6月14日、レイクウッドGC東コースで2019年のTEAM KANAGAWA(女子)第2回強化会が行われました。

◆TEAM KANAGAWA女子 成績

 

ミッドの部男子予選組み合わせ神奈川アマ2019

2019年6月14日

 

国体代表候補チーム第4回強化会成績

2019年6月13日


6月12日、箱根CCで2019年の国体代表候補チーム(成年男子)による第4回強化会が行われました。
 
◆国体代表候補チーム 成績
 

田谷がトップ第1回研修競技会 女子 箱根CC

2019年06月12日

 
  2019年第1回研修競技会女子の部が12日、箱根町の箱根カントリー倶楽部(5930ヤード、パー72)で行われた。50選手が18ホールストロークプレーで競い、77ストロークで回った田谷千秋(横浜)が1位となった。
 同競技会は年5回開催され、通算ポイントの上位30選手が来年の県アマチュアゴルフ選手権女子の部の決勝シード権を獲得する。

成績
 

中村勝郁がトップ第1回研修競技会 男子 箱根CC

2019年06月11日

 
  2019年第1回研修競技会男子の部が11日、箱根町の箱根カントリー倶楽部(6873ヤード、パー72)で行われた。123選手が18ホールストロークプレーで競い、70ストロークで回った中村勝郁(平塚)が1位となった。
 同競技会は年5回開催され、通算ポイントの上位15選手が来年の県アマチュアゴルフ選手権男子の部の決勝シード権を獲得する。


成績
 
 

中学2年の本が最年少の栄冠神奈川アマ2019

2019年5月29日



 ゴルフの県アマチュア選手権2019の男子の部決勝最終日は29日、相模原ゴルフクラブ・東コース(7245ヤード、パー72)で121選手が参加して行われ、初日2位タイだった末吉中2年の本大志(横浜)が2バーディー、4ボギーの74で回り、2日間トータル148で初優勝を飾った。男子の部を中学生が制するのは初。
 4位でスタートした谷口信輝(同)は通算7オーバーで巻き返して2位に輝き、初日9位タイだった金子憲洋(同)が3位に入った。初日首位の佐藤雄紀(同)は85と崩れ、17位タイに終わった。



会心の一打 快挙を確信


 13歳の中学生が、新たな歴史をつくった。「誰もやったことがないことを成し遂げたかった。最後まで諦めなかった結果です」。末吉中2年の本が、1978年から始まった男子の部で史上最年少の栄冠に輝いた。
 パー5の後半17番だ。初日は左に大きく曲がったティーショット。飛距離では大学生や社会人に劣るからこそ同じミスは許されなかった。「努力はしてきた」。自らに言い聞かせ、思い切りスイング。打球は一直線に飛び、フェアウエーの中心に落ちた。「勝った」。本は、快挙を確信した。
 4ボギーと苦しんでいた中で待望のバーディーを手にすると、最後の18番も、ピンから約9メートルのバーディーパットを沈めて力強くガッツポーズ。「地元の神奈川で絶対に手にしたかったタイトル。最後は気持ちだけだった」。ジュニアの部では2位に終わっていただけに、懸ける思いも強かった。
 小学1年生のころに見た映画「ティン・カップ」で、ケビン・コスナー演じるプロゴルファーが全米オープン優勝へ努力を重ねる姿に心を打たれ、競技にのめり込んだ。映画のようなかっこいいゴルファーに憧れる少年は「誰からも愛される世界一の選手になりたい。次の目標は、日本アマへの出場です」。ニューヒーローの挑戦は、ここからだ。

メンタル鍛え谷口2位


 首位と2打差でスタートした谷口は「名だたるトップアマが集まる中で、こんなにいいスコアでトップ争いに割って入れた。それがうれしい」と、静かに喜びを口にした。
 もちろん欲を言えばきりがない。10、12番で3オンしながらパットを重ねボギーをたたいた。「そこでパーを取れていたら」。頂点を視界に捉えていただけに、悔しさものぞかせた。
 身長185センチ、体重67キロのスラリとした48歳は、名の知れた自動車のプロレーサー。スーパーGT級で2011、14、17年にチャンピオンに輝き、週末はサーキットを転戦する。
 30歳でゴルフを始め、レースの合間に気持ちを切り替えるのに役立てているだけでなく、その重要性にも着目する。「ピンチの後にチャンスが訪れ、幸運と思った一打が不運につながることもある」。目まぐるしく変わる展開に振り回されないことで、メンタルが鍛えられているという。
 2日間、雨や風の影響でスコアメイクに苦しんだ周囲を尻目に、75、76と安定したスコアにまとめた。メンタルを鍛えてきた谷口は「一喜一憂せずに次の一打に集中し、我慢できたことが好結果につながった」と話していた。

日大金子、悔しい3位


 日大3年の金子が3位。初出場の2年前と同じ好成績を残したが、「優勝しか狙っていなかったので、悔しいのひと言」と唇をかんだ。前半最後の9番でバーディーをもぎ取ったが、パー5の12番でボギーをたたいたのが痛かった。
 国内ツアー6勝の柱憲プロを父に持つ。「『自分のプレーに徹すれば優勝できる』とアドバイスをもらっていたのだが…。6月の全国大学対抗戦に切り替えたい」と前を向いた。(記事は神奈川新聞より)

最終成績はこちら

 

佐藤が首位発進神奈川アマ2019

2019年5月28日



神奈川アマ2019「男子の部決勝第1日」は28日、相模原ゴルフクラブ・東コース(7245ヤード、パー72)で男子の部決勝第1日が行われ、158選手が18ホールストロークプレーで競った。東京国際大4年の佐藤雄紀(横浜)が3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーのトータル73で回り、首位に立った。
1打差の2位タイに本大志(同)と林恭平(同)がつけた。連覇を狙う平本世中(愛川)は5打差の14位タイ。88ストロークまでの上位123選手が29日の最終日に進んだ。

初制覇見据え平常心


 単独首位で初日を通過した東京国際大4年の佐藤は「ショットの調子がよくない中でも我慢のゴルフができた」と充実した表情で語った。
 前半の8、9番で連続ボギーをたたき、後半最初の10番ではまさかのダブルボギー。それでも「深く考えずに気持ちをコントロールした」と、パー3の16番では1打目でピンから7メートルにつけ、バーディーパットを沈め、17番も連続でバーディーをもぎ取った。
 大学ではゴルフ部主将として40人近くの部員をまとめる。関東大学春季Aブロック対抗戦では8校中7位。Bブロックへの自動降格は回避したが、6月の入れ替え戦に回ることになった。
 「みんなのテンションが下がっていたが、自分が一緒に落ち込んでいてはいけない」と佐藤。入れ替え戦に向けて仲間に勢いを与えるためにも、この舞台で生半可なプレーはしたくなかった。
 最高成績は1年前の16位タイ。21歳は「大学としても個人としても、いい結果を残せる1年にしたい。最終日も前に出すぎず平常心で、トップで終われるように」と初制覇を見据えた。 

中2の本大志2位タイ


 末吉中2年の本大志がトップと1打差の2位タイで好発進。パー4の後半10番では「前半でバーディーがなかったので気合が入っていた」と、残り20ヤードの3打目をチップインし、念願のバーディーをもぎ取った。
 大学生にも負けない飛距離を生むため、毎日最低でも2リットルは牛乳を飲むなどして強い体をつくってきた。13歳は「(男子の部を)中学生で優勝した人は過去にいない。最終日に備えて練習して、イーブンで回りたい」と決意を新たにした。


第1日成績はこちら

最終日組み合わせ
 

森がメダリスト神奈川アマ2019

2019年5月20日


県アマ女子予選

神奈川アマ2019「女子予選」が20日、綾瀬市の小田急藤沢ゴルフクラブ(5682ヤード、パー72)で行われ、57選手が18ホールストロークプレーで競った。
 2バーディー、4ボギー、1ダブルボギーのトータル76で回った森彩乃(小田原)がメダリストとなり、競技を完了した57人が6月18日にレイクウッドゴルフクラブ・東コースで開催される決勝の出場権を獲得した。

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千北が1位神奈川アマ2019

2019年5月15日


県アマ第3準決勝

県アマチュアゴルフ選手権2019男子の部第3準決勝が15日、足柄下郡箱根町仙石原の箱根カントリー倶楽部(7074ヤード、パー72)で行われ、127選手が18ホールストロークプレーで競った。
5バーディー、4ボギーのトータル71で回った千北嘉太(松田)が1位となり、マッチングスコアカード方式により、81ストロークまでの上位25名が、5月28日から相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される決勝大会に進んだ。

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林が1位神奈川アマ2019

2019年5月13日


県アマ第2準決勝

県アマチュアゴルフ選手権2019男子の部第2準決勝が13日、茅ケ崎市赤羽根の湘南カントリークラブ(6883ヤード、パー72)で行われ、138選手が18ホールストロークプレーで競った。
3バーディー、5ボギー、トータル74で回った林 恭平(横浜)が1位となり、マッチングスコアカード方式により、84ストローク、27位までの者が5月28日から相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される決勝大会に進んだ。

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シニア女子、小菅が3年ぶりV神奈川アマ2019

2019年5月7日



県アマ女子シニアの部
神奈川アマチュアゴルフ選手権2019は7日、女子のシニア(50歳以上)、ミッドシニア(60歳以上)、グランドシニア(65歳以上)の3部門が藤沢市の芙蓉カントリー倶楽部(5565ヤード、パー70)で行われ、計89選手が競った。
 シニアはトータル76で回った小菅佐智子(横浜)が3年ぶり2度目の頂点に立った。ミッドシニア、グランドシニアでは同78の鳥居明子(小田原)が2冠を達成した。
 シニアの上位3選手とミッドシニアの優勝者・鳥居が6月18日にレイクウッドゴルフクラブ・東コースで行われる女子の部決勝の出場権を獲得した。




写真は左から、鳥居明子(小田原)、小菅佐智子(横浜)

仲間へ恩返しの栄冠


 3年ぶりに女王へ返り咲いた小菅は「諦めかけていました。正直、自分が優勝するはずはないと思っていたので」と思いを語った。
 大会直前に体調を崩して寝込むなど、この日は強行出場。「回り切れれば良いかなと思っていた」という53歳は、前半はショットが定まらず6ボギーと大荒れ。だが、体調不良を押し切って練習に励んだ2日前を思い出して「無理に振らず、曲げ球を生かした」。後半13番でチップインバーディーと見せ場もつくった。
 一時は首や腰の痛みから“引退”も考えたが、1年前に保土ケ谷・ハンズゴルフクラブでコンペを企画するコーディネーターを務めるようになり「ゴルフを楽しむことの原点を教えてもらった。優勝はハンズへの恩返し」と歓喜に浸る。
 「これからもゴルフ仲間と、笑顔で一緒に楽しみたい」。勝利よりも大切な物を見つけた様子だった。

成績(女子50歳以上の部)

成績(女子60歳以上の部)

成績(女子65歳以上の部)

 

朝見が1位神奈川アマ2019

2019年5月7日


県アマ第1準決勝

県アマチュアゴルフ選手権2019男子の部第1準決勝が7日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6957ヤード、パー72)で行われ、126選手が18ホールストロークプレーで競った。
1バーディー、4ボギー、トータル75で回った朝見 賢光(相模原)が1位となり、マッチングスコアカード方式により、84ストローク、25位までの者が5月28日から相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される決勝大会に進んだ。

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本明夏、悲願の初優勝 竹原、接戦制しV神奈川アマ2019

2019年5月5日


県アマ ジュニアの部
 神奈川アマチュアゴルフ選手権2019は5日、大磯町のレイクウッドゴルフクラブ・西コースでジュニアの部を行い、15~17歳男子(6711ヤード、パー72)、12~14歳男子(同)、15~17歳女子(6199ヤード、パー72)、12~14歳女子(同)の計4部門で計109人が18ホールストロークプレーで競った。
 15~17歳男子はマッチングスコアカード方式によりトータル72で回った竹原佳吾(横浜)が、同女子は4バーディー、2ボギーの70ストロークにまとめた本明夏(横浜)がともに初の栄冠に輝いた。
 12~14歳男子はトータル73の南希望が丘中2年・近藤直杜(横浜)、同女子は70ストロークの宮崎中3年・相原紗奈(川崎)がともに初の頂点に立った。

 各部門の優勝者は男女の部の決勝大会にそれぞれ出場する。



写真は左から、相原、本、竹原、近藤

「欲抑え」冷静に
ジュニアの部15~17歳女子


 冷静に勝利を追求する姿勢こそ成長の証しだ。初出場から7年、高校3年生の本が悲願の初優勝。「60台後半で回りたかったけれど、欲を抑えて勝てたのでほっとした」と安堵(あんど)の表情だ。
 この日は持ち味の力強いショットを封印。「1、2番でバーディーを取れたのにという悔しさもあったけれど、落ち着いて振ることに徹した」。1打目でフェアウエーを確実に捉えることを心掛け、前半だけで3バーディーを奪った。
 優勝を目指した3月末の全国高校選手権で9位に終わり、「ボールと体が離れすぎないように」とスイングを修正。県内大会のジュニア部門に出場できる最後のチャンスで「勝たなければいけない」という重圧も乗り越えた。
 今秋にプロテストを控る勝負の年だ。「勝てる試合ではきっちり勝ちを積んでいき、全国でタイトルを取ってテストに挑みたい」。残り半年間、全ては夢をつかみ取るための糧にする。

相原 リベンジ果たす
12~14歳女子


 12~14歳女子の部を制したのは、2月の関東中学選手権女王の相原。「(昨年10位の)リベンジができて何よりうれしい」と満足そう。
 この日はスタートから3連続ボギーとつまずいたが、「焦ることなく自分のプレーに集中できて冷静にパターを決められた」と以降は計6バーディー。昨年は当時14歳1カ月16日の史上最年少で一般女子の部を制しており、6月の決勝では連覇の偉業に挑む。「慌てないゴルフを続け、悔いが残らない1年にしたい」と力を込めた。

失敗恐れず攻め
15~17歳男子


 マッチングスコアカード方式の接戦を制し、初の栄冠を射止めた15歳の竹原は「強気で戦えた結果。本当にうれしいです」と喜びに浸った。
 最終9番(パー4)を残し、同組の三浦を1打差で追う展開。三浦が先にパープレーで競技を終え「バーディーを取らないと負けだった」。緊迫した状況で1打目から思い切り良く300ヤードを飛ばし、最後はピンそば2メートルのパットを沈めた。
 前半15番ではトリプルボギーと乱れたが、「ショットは調子が良くて、きょうは守りに入らず、失敗を恐れずに攻め続けたことで気持ちが切れなかった」と勝因を語る。
 4月には世界ジュニア選手権日本代表選抜東日本決勝大会を制覇。賞金王4度のゴルフ界のレジェンド、中嶋常幸プロに「スイングの時に腰が左右にぶれている」と指摘を受け、安定感のあるショットを習得した。
 「まだ高校最初の年。一戦一戦、上級生に負けないゴルフをするのが目標です」。期待のホープは謙虚に戦い続ける。

近藤は県アマ2連勝
12~14歳男子


 12~14歳男子の部で初優勝した近藤は、3月の一般男子の部第1予選に続き県アマ2連勝。「せっかくメダリストになったのにと思ったけれど、優勝できてよかった」とはにかんだ。
 インスタートの前半はショットが左にそれ、4ボギーと乱れた。それでも「体が閉じるのを直して真っすぐ打つことを意識した」という後半はノーボギー。8位で関東ジュニア選手権の切符を逃した昨年からスコアを六つ縮め、「念願の関東ジュニアでも勝ち切りたい」と自信を付けた様子だった。

(記事は、神奈川新聞より)

成績(15~17歳男子)

成績(15~17歳女子)

成績(12~14歳男子)

成績(12~14歳女子)

 
 

須山がメダリスト神奈川アマ2019

2019年4月24日


県アマ男子第6予選第4グループ
ゴルフの県アマチュア選手権2019は24日、荒天のため中止となった男子の部第6予選の第4グループが、箱根町の富士屋ホテル仙石ゴルフコース(6573ヤード、パー72)で行われた。19選手が18ホールストロークプレーで競い、1バーディー、4ボギーのトータル75で回った須山亮(横浜) がメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また83ストロークまでの2~7位の者が準決勝に進んだ。

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中野がメダリスト神奈川アマ2019

2019年4月23日


県アマ男子第6予選第3グループ
ゴルフの県アマチュア選手権2019は23日、荒天のため中止となった男子の部第6予選の第3グループが、箱根町の富士屋ホテル仙石ゴルフコース(6573ヤード、パー72)で行われた。26選手が18ホールストロークプレーで競い、6バーディー、7ボギーのトータル73で回った中野陽大(横浜) がメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。またマッチングスコアカード方式により83ストロークまでの2~10位の者が準決勝に進んだ。

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堤がメダリスト神奈川アマ2019

2019年4月22日


県アマ男子第6予選第2グループ
ゴルフの県アマチュア選手権2019は22日、荒天のため中止となった男子の部第6予選の第2グループが、箱根町の富士屋ホテル仙石ゴルフコース(6573ヤード、パー72)で行われた。19選手が18ホールストロークプレーで競い、4バーディー、4ボギーのトータル72で回った 堤 星也(秦野)がメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。またマッチングスコアカード方式により83ストロークまでの2~7位の者が準決勝に進んだ。

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安木がメダリスト神奈川アマ2019

2019年4月21日


県アマ男子第6予選第1グループ
ゴルフの県アマチュア選手権2019は21日、荒天のため中止となった男子の部第6予選の第1グループが、箱根町の富士屋ホテル仙石ゴルフコース(6573ヤード、パー72)で行われた。28選手が18ホールストロークプレーで競い、1バーディー、5ボギーのトータル76で回った安木隆介(川崎)がメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。またマッチングスコアカード方式により83ストロークまでの2~10位の者が準決勝に進んだ。

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TEAM KANAGAWA(男子)・国体代表候補チーム
第2回合同強化会成績

2019年4月19日

 

 4月18日、相模原GC・東コースで2019年のTEAM KANAGAWA(男子)・国体代表候補(成年男子)チームによる第2回合同強化会が行われました。

◆TEAM KANAGAWA男子 成績

◆国体代表候補チーム 成績
 

西田が初の連覇神奈川アマ2019

2019年4月16日


県アマ男子グランドシニア

県アマ2019は16日、グランドシニア男子(70歳以上)の部を藤沢市の芙蓉カントリー倶楽部(5937ヤード、パー70)で行った。79選手が18ホールストロークプレーで競い、2バーディー、1ボギーのトータル69で回った西田豊明(川崎)が初の連覇を果たした。



西田 初の連覇 好スコアに笑顔


「もう立派なものですよ。完璧だし、最高でした」。69ストロークをマークした71歳の西田が連覇を達成した。

的確なショットがさえ渡り、わずか1ボギー。昨年は距離感をつかめずボギーをたたいた難所の6番を「7~8割の力でボールを捉え、木の上を越えて理想通りのところに飛ばせた」とパーにまとめると、最後までリズムを崩さなかった。

前回は悪天候のため、9ホールで競技成立となり、優勝しても不完全燃焼だったという。それだけに今回は「十分すぎる試合内容」と好スコアに笑みが広がる。

昨春まで日体大で教授を務め、世界選手権を制した経験を生かしてソフトテニスの指導に明け暮れた。教え子には現役の日本代表選手もおり、西田も負けじと腹筋100回を日課にして、ゴルフの飛距離維持に励んでいる。

目標は、昨年は23位だった日本グランドシニア選手権で3位以内に入ること。「いつまでゴルフができるか分からないからこそ楽しみながら、(ソフトテニス日本代表の)教え子のように結果を残したい」と、全国の表彰台へ挑戦を続ける。


成績(グロス)
成績(アンダーハンデ)
 

守屋がメダリスト神奈川アマ2019

2019年4月16日


県アマ男子第8予選
ゴルフの県アマチュア選手権2019は16日、厚木市下荻野の厚木国際カントリー倶楽部(6611ヤード、パー72)で男子の部第8予選を行い、150選手が18ホールストロークプレーで競った。
トータル77ストロークで回った守屋克則(厚木)がメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。またマッチングスコアカード方式により87ストロークまでの2~54位の者が準決勝に進んだ。

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◎男子の部第6予選(仙石)振替日の組み合わせ神奈川アマ2019

2019年4月15日


 
 荒天により延期となった男子の部第6予選振替日の組み合わせは以下の通りです。 

組み合わせ
特別ローカルルール

 

池田がメダリスト神奈川アマ2019

2019年4月11日


県アマ男子第7予選
ゴルフの県アマチュア選手権2019は11日、相模原市緑区の長竹カントリークラブ(6322ヤード、パー71)で男子の部第7予選を行い、72選手が18ホールストロークプレーで競った。
トータル78で回った池田隆広(相模原)がメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また(マッチングスコアカード方式により)88ストロークまでの2~26位の者が準決勝に進んだ。

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神奈川アマ「ジュニアの部指定練習日」組み合わせと注意事項神奈川アマ2019

2019年4月10日


 
 参加者および保護者の方は必ずご確認ください。

指定練習日組み合わせ
練習ラウンドの参加者への注意事項

 

松田がメダリスト神奈川アマ2019

2019年4月9日



県アマ男子第4予選
ゴルフの県アマチュア選手権2019は9日、愛甲郡清川村の清川カントリークラブ(6181ヤード、パー72)で男子の部第4予選を行い、75選手が18ホールストロークプレーで競った。
4バーディー、2ボギーのトータル70で回った 松田永浩(海老名)がメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。またマッチングスコアカード方式により86ストロークまでの2~28位の者が準決勝に進んだ。

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永井がメダリスト神奈川アマ2019

2019年4月9日



県アマ男子第5予選
ゴルフの県アマチュア選手権2019は9日、三浦郡葉山町の葉山カンツリー倶楽部(6499ヤード、パー72)で男子の部第5予選を行い、74選手が18ホールストロークプレーで競った。
2バーディー、3ボギーのトータル73で回った永井満(横須賀)がメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また(マッチングスコアカード方式により)86ストロークまでの2~28位の者が準決勝に進んだ。

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〈速報〉明日の神奈川アマ予選(富士屋仙石GC) は中止します神奈川アマ2019

2019年4月9日



県アマ男子第6予選

10日に予定している神奈川アマ男子の部第6予選(富士屋ホテル仙石ゴルフコース)は、降雪の確率が極めて高く、ゴルフ場とも協議の上、「中止」と決定しました。
『振替日(複数日に分割予定)および申込方法』につきましては、10日午後2時から3時までの間には、県ゴルフ協会ホームページで発表します。
参加選手の皆様にはご理解とご協力をお願い申し上げます。
 

岡本がメダリスト神奈川アマ2019

2019年4月5日



県アマ男子第3予選

ゴルフの県アマチュア選手権2019は5日、中井町のレインボーカントリー倶楽部(6573ヤード、パー72)で男子の部第3予選を行い、53選手が18ホールストロークプレーで競った。
トータル76ストロークで回った岡本拓(逗子)がマッチングスコアカード方式によりメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また同じくマッチングにより86ストロークまでの上位21人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。

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比留間がメダリスト神奈川アマ2019

2019年4月2日



県アマ男子第2予選

ゴルフの県アマチュア選手権2019は2日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6549ヤード、パー72)で男子の部第2予選を行い、152選手が18ホールストロークプレーで競った。
 2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーのトータル74で回った比留間育洋(横浜)がメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。またマッチングスコアカード方式により87ストロークまでの上位54人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。

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神奈川アマ2019受付終了のお知らせ神奈川アマ2019

2019年4月1日


 
 神奈川アマ2019「男子の部」「女子の部」「グランドシニア男子の部」「シニア女子の部」「ジュニアの部」はいずれも受け付けを終了しました。
 男子の部準決勝、ジュニアの部、シニア女子の部の各組み合わせは、県ゴルフ協会ホームページでは4月25日、神奈川新聞では同27日に発表予定です。女子の部組み合わせは5月8日のホームページで(新聞は同18日)発表予定です。
 5月1日より「ミッド男子の部」受け付けが始まります(6月10日締め切り)。
 

〈関連〉神奈川レディースオープン2018 テレビ放映のお知らせ

2019年1月22日


 昨年12月18日に戸塚カントリー倶楽部で行われた「神奈川レディースオープン2018」の模様が以下の通りテレビ放映されます(予定)。
 ・1月26日(土)午後8時~8時55分(テレビ神奈川)
 ・3月3日(日)午前11時~正午(CSスカイA)
 ・3月30日(土)午後0時15分~1時15分(スカイA再放送)

成績はこちら。

レディースオープン公式サイトはこちら



 

2019年の競技日程(主催・関連競技)が決まりました

2018年12月28日


 日程、会場は変更になる場合があります。
 
日程一覧はこちら。
 

〈関連〉神奈川レディースオープン2018は照山亜寿美が制覇(プロの部)
~アマの部は相原紗奈(レギュラー)、倉田夕子(ミッド)が栄冠第2回神奈川レディースオープン

2018年12月18日


「神奈川レディースオープン2018」が18日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コースで行われた。神奈川出身選手らプロ88名、神奈川アマ2018上位者(女子の部、ミッドの部)をはじめとするアマチュア30名の計118選手が、絶好のコンディションの中、18ホールストロークプレーで競った。
同オープン推進協議会・実行委員会と神奈川女子プロ会KLTゴルフ事業部主催、大洋建設特別協賛、神奈川県ゴルフ協会・神奈川新聞社など後援、戸塚カントリー倶楽部などの協力。
昨年スタートしたこの大会は、今回初めてギャラリー観戦も出来るようになり、会場は、目当ての選手を応援するギャラリーで盛り上がった。
 優勝賞金100万円(賞金総額800万円)を争うプロの部は、68ストロークで照山亜寿美選手が優勝。アマ・レギュラーの部は75ストロークでラウンドした相原紗奈選手が、同ミッドの部は74ストロークで回った倉田夕子選手がそれぞれ栄冠に輝いた。
次回は2019年12月、湘南カントリークラブで開催される。

成績はこちら。

 近日中に神奈川レディースオープンのホームページでも詳細が発表されます。
https://www.kanagawaladiesopen.jp/



※写真説明
プロの部優勝の照山亜寿美選手(中央)とアマの部優勝の相原紗奈(右)、倉田夕子の両選手


 

市町村対抗 県知事杯争奪allかながわスポーツゲームズ2018

2018年10月9日


県知事杯争奪オールかながわスポーツゲームズ市町村対抗ゴルフ大会2018(県ゴルフ協会主催、神奈川新聞社など後援)が9日、相模原市の相模湖カントリークラブ(一般および55歳以上は6405ヤード、女子は5571ヤード=ともにパー72)で行われた。26市町、27チーム(横浜は2チーム出場。団体戦の成績は上位1チームが市の代表)の135選手が参加、18ホールストロークプレーで団体戦・個人戦が争われた。
団体戦は一般3人、女子と55歳以上各1人の1チーム計5人のうち、上位成績4人の合計ストロークで競われ、藤沢市が304ストロークで優勝した。2位には306で平塚市、3位には307で茅ヶ崎市が入った。
個人戦の一般は杉山倫久(藤沢市)と後藤光行(南足柄市)が73ストロークで並び、マッチングスコアカード方式により杉山が制し、55歳以上は福田幸雄(横浜市A)が73で、女子は中山ゆかり(寒川町)が71でそれぞれ栄冠をつかんだ。



優勝した藤沢市チーム




個人の部一般 優勝 杉山倫久(藤沢市)



個人の部55歳以上 優勝 福田幸雄(横浜市A)



個人の部女子 優勝 中山ゆかり(寒川町)


団体成績

個人の部成績(一般)

個人の部成績(シニア)

個人の部成績(女子)

組み合わせはこちら

協会別出場選手