神奈川アマ2018(ミッド男子の部) 会場集計

2018年5月25日



第1予選 7月6日 相模原GC・西 155
第2予選 7月11日 レイクウッドGC・西 115
第3予選 7月17日 磯子CC 締切

決勝 9月4日・5日 戸塚CC・西  12

予選定員は各会場160です。

2018年5月25日受付分

最新記事

 

関東ブロック大会代表選考会成績

2018年5月24日


 第73回国民体育大会(福井国体)ゴルフ競技・少年男子「関東ブロック大会(茨城)」の県代表選手選考会が5月22~23日、ブロック大会の会場となる宍戸ヒルズカントリークラブ・西コース(笠間市)にて、36ホールのストロークプレーで行われました。
 神奈川アマ・ジュニアの部(5月6日)成績、TEAM KANAGAWAジュニアおよび神奈川ジュニア特別育成強化選手による強化会成績に基づき、競技力向上委員会・ジュニア委員会が選抜した中学3年から高校3年までの8人が参加しました。


◆関東ブロック大会代表選考会成績

TEAM KANAGAWA(女子)第2回強化会成績

2018年5月24日

 
 5月22日、レイクウッドGC・東コースで2018年のTEAM KANAGAWA(女子)第2回強化会が行われました。

◆TEAM KANAGAWA女子 成績


 

栗林がメダリスト神奈川アマ2018

2018年5月21日


県アマ女子予選
県アマチュアゴルフ選手権2018「女子予選」が21日、綾瀬市の小田急藤沢ゴルフクラブ(5861ヤード、パー72)で行われ、75選手が18ホールストロークプレーで競った。
 2バーディー、7ボギーのトータル77で回った栗林夏希(川崎)がメダリストとなり、競技を完了した75人が6月26日にレイクウッドゴルフクラブ・東コースで開催される決勝の出場権を獲得した。


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男子の部決勝第1日組み合わせ神奈川アマ2018

2018年5月18日

 

大澤が1位神奈川アマ2018

2018年5月14日


県アマ第3準決勝
県アマチュアゴルフ選手権2018男子の部第3準決勝が14日、茅ケ崎市赤羽根の湘南カントリークラブ(6883ヤード、パー72)で行われ、147選手が18ホールストロークプレーで競った。
 4バーディー、6ボギーのトータル74で回った大澤 優(茅ヶ崎)が1位となり、84ストロークまでの上位30名が、5月28日から相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される決勝大会に進んだ。

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本が1位神奈川アマ2018

2018年5月9日


県アマ第2準決勝
県アマチュアゴルフ選手権2018男子の部第2準決勝が9日、足柄下郡箱根町仙石原の箱根カントリー倶楽部(7074ヤード、パー72)で行われ、126選手が18ホールストロークプレーで競った。
 1バーディー、4ボギーのトータル75で回った本 大志(横浜)がマッチングスコアカード方式により1位となった。同じくマッチングにより、83ストロークまでの上位25名が、5月28日から相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される決勝大会に進んだ。

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女子の部予選組み合わせ神奈川アマ2018

2018年5月8日

 

田谷・清水・原木がそれぞれ優勝神奈川アマ2018

2018年5月7日


県アマ 女子シニアの部
ゴルフの県アマチュア選手権2018は7日、女子のシニア(50歳以上)、ミッドシニア(60歳以上)、グランドシニア(60歳以上)の3部門が横浜市磯子区の磯子カンツリークラブ(5563ヤード、パー72)で行われ、計101選手が競った。シニアはトータル78で回った田谷千秋(横浜)が6年ぶり4度目の頂点に立った。ミッドシニア(60歳以上)は同81の清水敏江(鎌倉)、グランドシニア(65歳以上)は同83の原木一二三(横浜)が初優勝した。

シニアの上位3選手とミッドシニアの清水が6月26日にレイクウッドゴルフクラブ・東コースで行われる女子の部決勝の出場権を獲得した。



左から優勝者、原木(65歳以上の部) 田谷(50歳以上の部) 清水(60歳以上の部)
(撮影:神奈川新聞 矢部)

スタイル貫き巻き返す


過去3度優勝してきた田谷が、6年ぶりに頂へと帰ってきた。
前半は力強いショットを実らせ、全9ホールでパーオン。ただ「読み通りだと思ったのにボールが進まなかった」と4度も3パットするなどで6ボギー。雨で濡れたグリーンに悩まされた。
だが、そこから巻き返すのが女王だ。7オーバーで迎えた後半13番にバーディーを奪い「自信を取り戻した」。ドライバーで飛距離を稼ぐスタイルを貫いて強気なパット勝負も試み、後半をイーブンパーで締めた。
「応援してくれる愛する夫を喜ばしたいからこれからも勝つ」と田谷。昨年4位だった日本女子シニア選手権に向け、この優勝を力に変えていく。

清水「楽しくプレー」


「なんとか初優勝できてうれしい」とミッドシニア女子を制した清水。12年前、横浜市の中学校教諭を退職すると競技にのめり込んだ。
この日は「パットの調子が良かった」という清水は「結果にこだわらずこれからも楽しくプレーし続けたい」と意欲を示した。

原木が雪辱果たす


原木が昨年2位の雪辱を果たす初優勝だ。「とにかく楽しく回れたことがマイペースにプレーできたことにつながった」と68歳は笑う。50歳から出場を続ける常連は「70歳を過ぎてまでプレーできるようにまだまだ頑張りたい」と明るかった。


シニア女子の部上位3名およびミッドシニア女子の部優勝者が6月26日、レイクウッドゴルフクラブ・東コースでの女子の部決勝大会に出場できる。

成績(女子50歳以上)
成績(女子60歳以上)
成績(女子65歳以上)


 

進藤が1位神奈川アマ2018

2018年5月7日


県アマ第1準決勝
 県アマチュアゴルフ選手権2018男子の部第1準決勝が7日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6957ヤード、
パー72)で行われ、132選手が18ホールストロークプレーで競った。
 4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーのトータル73で回った進藤巧(横浜)が1位となり、マッチングスコアカード方式により、83ストロークまでの上位27名が、5月28日から相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される決勝大会に進んだ。

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圧巻「67」稲垣初栄冠
堅実プレー 内田初V
神奈川アマ2018 ジュニアの部

2018年5月6日


県アマ ジュニアの部
 県アマチュアゴルフ選手権2018は6日、大磯町のレイクウッドゴルフクラブ・西コースでジュニアの部を行い、15~17歳男子(6711ヤード、パー72)、12~14歳男子(同)、15~17歳女子(6199ヤード、パー72)、12~14歳女子(同)の計4部門で計128人が18ホールストロークプレーで競った。
15~17歳男子はトータル73で回った内田航貴(伊勢原)が、同女子は7バーディー、2ボギーの67にまとめた稲垣那奈子(相模原)が初の栄冠に輝いた。
12~14歳男子はトータル73の中村大聖(横浜)が初優勝し、同女子はトータル75で越田泰羽(横浜)が3連覇を飾った。
各部門の優勝者は男女の部の決勝大会にそれぞれ出場する。




左から中村、内田、稲垣、越田


圧巻「67」稲垣初栄冠
フォーム改良し躍進
ジュニアの部15~17歳女子


 悲願の初優勝を飾った稲垣は「ショットがさえたことが自信につながった」と、満足げな表情だった。
 まずは最初の12番。2打目でグリーンに乗せて幸先良くバーディーを奪った。「いきなり取れたので冷静に戦えた」とリズムに乗った。七つのバーディーのうち、四つは440ヤード以上のロングボール。自信のあるドライバーショットでスコアを稼いだ。
 転機は昨年12月。体を無理にひねるフォームが影響して助軟骨を骨折した。リハビリと同時にフォームも改良。「腰から回して余計な力をかけないスイングができるようになった」と実感する。
 細身の体から想像できない飛距離を飛ばす稲垣は「今年こそ日本アマ出場を懸けてこの勢いで戦う」と飛躍を誓った。(神奈川新聞社・矢部 真太)

接戦制し越田3連覇


 〇…12~14歳女子の部を制した越田は「最後に3連覇ができてよかった」と笑顔だ。ただ「ドライバーの調子が悪かった」と5番でボギーをたたくなど、なかなかスコアを伸ばせず、2位とは接戦。越田は「今度は圧勝できるようにもっと練習していきたい」と前を向いた。

堅実プレー 内田初V
クレバーな判断光る
ジュニアの部15~17歳男


 法政二高1年の内田が堅実なプレーを発揮。4バーディー、5ボギーのトータル73とイーブンパーにはできなかったが「ドライバーが良くなかったので、途中からアイアンに代えたことがよかった」とクレバーな判断が光った勝利だった。
 前半の12番でダブルボギーと苦しみ、ドライバーを封印。「体が開いてうまく打てなかった」と細かく距離を稼ぐプランへ修正すると、1オーバーで折り返し、「なんとか踏みとどまれた」と後半はイーブンパー。
 3年前から湘南ベルマーレが運営するスポーツジムで体幹トレーニングなどの個人レッスンを受けて安定感が向上し、正確に打てるようになったという内田は「日本ジュニアでしっかり戦えるように今日の課題をクリアにしたい」と次の狙いを定めていた。(神奈川新聞社・矢部 真太)

中村はパットで挽回


 〇…「優勝できて本当にうれしい」と12~14歳男子の部で優勝した中村。いきなり前半10番でボギーとなったが、続く11番でバーディーと挽回して「いつも以上にミドルパットがうまく読めた」と振り返る。14歳は「日本ジュニア出場を目指していきたい」と力を込めた。


成績(男子15~17歳)
成績(男子12~14歳)
成績(女子15~17歳)
成績(女子12~14歳)


 

ミッド男子受付開始のお知らせ神奈川アマ2018

2018年5月1日日


 神奈川アマ2018ミッド男子の部は、5月1日(火)より参加申し込みの受付を行っています。詳細は実施要項をご確認いただくか、県ゴルフ協会事務局までお問い合わせください。
 締め切りは6月11日(月)-郵便局払込消印有効-です。
 
 

森竜也がメダリスト神奈川アマ2018

2018年4月20日


県アマ男子第7予選
ゴルフの県アマチュア選手権2018は20日、綾瀬市の小田急藤沢ゴルフクラブ(6178ヤード、パー72)で男子の部第7予選を行い、158選手が18ホールストロークプレーで競った。
 トータル77ストロークで回った森 竜也(相模原)がマッチングスコアカード方式によりメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。またマッチングスコアカード方式により、85ストロークまでのメダリストを除く上位51名が準決勝に進んだ。

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千北がメダリスト神奈川アマ2018

2018年4月17日


県アマ男子第6予選
ゴルフの県アマチュア選手権2018は17日、厚木市下荻野の厚木国際カントリー倶楽部・西コース(6611ヤード、パー72)で男子の部第6予選を行い、162選手が18ホールストロークプレーで競った。
 1バーディー、3ボギーのトータル74ストロークで回った千北嘉太(松田)がメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。またマッチングスコアカード方式により、86ストロークまでのメダリストを除く上位53名が準決勝に進んだ。


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青木が混戦制す神奈川アマ2018

2018年4月16日


県アマチュアゴルフ選手権2018は16日、藤沢市の芙蓉カントリー倶楽部(6036ヤード、パー70)でミッドシニア(65歳以上)男子の部を行い、133人が18ホールストロークプレーで競った。
73ストロークで3人が並んだが、マッチングスコアカード方式により青木克浩(横浜)が初優勝。5月28日に相模原ゴルフクラブ・東コースで行われる男子の部決勝の出場権を獲得した。
上位10選手は10月16日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われるシニア男子の部決勝の出場権を獲得した。

開き直って初の栄冠


 73ストロークで3人が並んだ混戦を制したのは、ミッドシニア初出場の青木。「まさか自分が優勝できるとは思っていなかった。一生の思い出です」と、競技歴40年超で初のタイトルに誇らしげだ。
 芙蓉カントリー倶楽部を回るのは初めて。「コースが全然分からなくて」と、ショートホールの5番でOBを打つなど前半だけで3ボギー。悩んだ末に「キャディーさんの言うことを信じて打とうと開き直った」。
 準優勝した同組の70歳山田を2打差で追った後半。「無心で真っすぐ飛ばそうと振った」という12番(パー4)はショットがさえ、この日唯一のバーディーを奪う。17番(パー4)ではともに2打目をバンカーに入れたが、青木はカップまでの50センチのナイスリカバリー。ボギーとしたライバルに並んだ。
 横浜市港南区在住。ホームコースは千葉・袖ヶ浦市内のゴルフ場だが、練習は月に4回ほど。自営の内装業が忙しく、満足に練習時間が取れないという。
 それでも、2015年に出場した全日本シニア選手権で周囲から刺激を受けた。「競技を楽しむだけじゃなくて、レベルの高い選手と戦って結果を残したい」。12月に65歳を迎えるベテランゴルファーにとって、会心の”デビュー戦”となった。
(神奈川新聞社・矢部 真太)

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TEAM KANAGAWA(男子)・国体代表候補チーム第2回合同強化会成績

2018年4月13日

 
 4月13日、相模原GC東コースで2018年のTEAM KANAGAWA(男子)・国体代表候補(成年男子)チームによる合同での第2回強化会が行われました。

◆TEAM KANAGAWA男子 成績

◆国体代表候補チーム 成績


 
 

平本がメダリスト神奈川アマ2018

2018年4月12日


県アマ男子第5予選
ゴルフの県アマチュア選手権2018は12日、相模原市緑区の長竹カントリークラブ(6315ヤード、パー71)で男子の部第5予選を行い、78選手が18ホールストロークプレーで競った。
 3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーのトータル72ストロークで回った平本世中(愛川)がメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。またマッチングスコアカード方式により、86 ストロークまでのメダリストを除く上位25人が準決勝に進んだ。

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窪島康晴

横溝越矢

窪島、横溝がメダリスト神奈川アマ2018

2018年4月11日


県アマゴルフ男子の部第4予選

県アマチュアゴルフ選手権2018は11日、足柄下郡箱根町の富士屋ホテル仙石ゴルフコース(6573ヤード、パー72)で男子の部第4予選を行い、100選手が参加して行われた。悪天候で競技続行が不可能と判断されたため、9ホールで競技成立となった。
 38ストロークで回った窪島康晴(藤沢)と横溝越矢(秦野)がアウト、インそれぞれのメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。またアウトスタート、インスタートいずれもマッチングスコアカード方式により、43ストロークまでのそれぞれメダリストを除くアウト上位15人、イン上位16人が、5月9日に箱根カントリー倶楽部で開催される準決勝の出場権を獲得した。

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後藤がメダリスト神奈川アマ2018

2018年4月10日


県アマ男子第3予選
ゴルフの県アマチュア選手権2018は10日、愛甲郡清川村の清川カントリークラブ(6181ヤード、パー72)で男子の部第3予選を行い、93選手が18ホールストロークプレーで競った。
トータル78ストロークで回った後藤光行(南足柄)がメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。またマッチングスコアカード方式により、88ストロークまでのメダリストを除く上位30人が準決勝に進んだ。

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高山がメダリスト神奈川アマ2018

2018年4月6日


県アマ男子第2予選
 ゴルフの県アマチュア選手権2018は6日、中井町のレインボーカントリー倶楽部(6634ヤード、パー72)で男子の部第2予選を行い、79選手が18ホールストロークプレーで競った。
5バーディー、5ボギーのトータル72で回った高山勇悟(平塚)がマッチングスコアカード方式によりメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また85ストロークまでの上位26人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。

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出水田がメダリスト神奈川アマ2018

2018年4月3日


ゴルフの県アマチュア選手権2018は3日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6549ヤード、パー72)で男子の部第1予選を行い、164選手が18ホールストロークプレーで競った。
 3バーディー、3ボギーのトータル72で回った出水田裕輝(川崎)がマッチングスコアカード方式によりメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また86ストロークまでの上位54人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。

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2018年第2回ジュニア強化合宿成績

2018年3月30日


 「TEAM KANAGAWAジュニア」と「神奈川ジュニア特別育成強化選手」による第2回強化合宿が30日、レイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われました。
 第2回の成績は次の通り。

TEAM KANAGAWAジュニア成績(男子・女子)

神奈川ジュニア特別育成強化選手成績(男子・女子)

男子総合成績

女子総合成績

<関連>県シニアオープン 加藤仁がプレーオフ制し優勝(プロの部)

2018年3月28日

 2018県シニアオープンゴルフ選手権(県プロゴルフ会主催)が19日、戸塚カントリー倶楽部・東コースでプロ114人、アマ28人の計142人が参加して18ホールストロークプレーで行われた。プロの部は、加藤仁(国際スポーツ振興協会)と稲垣誠二郎(エス・アイコーポレーション)が70ストロークで並び、プレーオフの結果、加藤が優勝した。アマの部は、信岡史将(県プロゴルフ会推薦)が74ストロークで優勝した。
 上位者は次の通り。
 ▽プロの部 1.加藤仁(国際スポーツ振興協会)70(35・35) 2.稲垣誠二郎(エス・アイ・コーポレーション)70 3.加藤優(川口グリーンゴルフ)73 3.大屋和茂(ゴルフプラザ十二神)73 3.米山剛(ヨネックス)73 3.古木譲二(フリー)73
 ▽アマの部 1.信岡史将(県プロゴルフ会推薦)74(36・38) 2.光山富夫(県ゴルフ協会推薦)76 3.柳澤信吾(県プロゴルフ会推薦)76

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土井・望月組が初優勝神奈川アマ2018 ダブルス決勝

2018年3月13日

県アマチュアゴルフ選手権2018は13日、2人一組のチームで争うダブルスの部決勝が大磯町のレイクッドゴルフクラブ・西コース(男子6702ヤード、女子5722ヤード)で行われた。64チーム127人が参加。18ホール・フォアボール(ベストボール)ストロークプレーで競い、2アンダーの70ストロークで回った土井克祥(横浜)・望月幹仁(川崎)組が初優勝した。
阿部健一・阿部萌(ともに横浜)組、臼井将男・森光弘(ともに横須賀)組までの上位3チームと女子ペアの島崎吉枝・島崎理子(ともに横須賀)組の計8選手がそれぞれ、男子の部決勝(5月28日から2日間)、女子の部決勝(6月26日から2日間)の出場権を獲得。また4~6位に入った3チームの男子5選手は準決勝の出場権を得た。



優勝した土井(左)・望月組



阿部健一・阿部萌(ともに横浜)組



島崎吉枝(右)・島崎理子(ともに横須賀)組


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神奈川アマ2018募集延長(一部会場)のお知らせ

2018年2月28日


 神奈川アマ2018は、男子・女子・ミッドシニア男子・シニア女子の各部が2月28日(消印有効)申し込み締め切りとしていましたが、下記の会場について募集を延長します。いずれも、「既に県ゴルフ協会加盟市町協会員であること」が必要で、入会とエントリーの同時申し込みは出来ません。なお、ジュニアの部と小学生の部は3月23日消印分までとなっています。
〇男子の部はレインボーCC(4月6日)、清川CC(同10日)を「3月9日到着分」まで延長。
〇シニア女子の部(磯子CC、5月7日)を「3月30日到着分」まで延長。
〇女子の部(小田急藤沢GC、5月21日)を「3月30日到着分」まで延長。

ダブルスの部決勝組み合わせ神奈川アマ2018

2018年2月26日


臼井将男

森 光弘

臼井・森組がメダリスト神奈川アマ2018

2018年2月13日


県アマチュアゴルフ選手権2018は19日、2人一組のチームで争うダブルスの部第2予選が厚木市の本厚木カンツリークラブ(男子6821ヤード、女子5792ヤード)で行われた。52チーム104人が18ホール・フォアボール(ベストボール)ストロークプレーで競い、臼井将男(横須賀)・森光弘(同)組がパープレーの72ストロークでメダリストとなった。マッチングスコアカード方式により82ストロークまでの上位35チームと、女子ペアの島崎吉枝・理子(いずれも横須賀)組が3月13日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる決勝の出場権を獲得した。
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石川がメダリスト神奈川アマ2018

2018年2月16日


県アマチュアゴルフ選手権2018「男子の部プレミアム第2予選」が13日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6549ヤード、パー72)で行われ、106選手が参加、18ホールストロークプレーで競った。
 77で回った石川誠剛(相模原)がメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また87ストロークまでの上位33人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。
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TEAM KANAGAWA(男子)・国体代表候補チーム第1回合同強化会成績

2018年2月14日

 
 2月9日、戸塚CC西コースで2018年のTEAM KANAGAWA(男子)・国体代表候補(成年男子)チームによる合同での第1回強化会が行われました。

<国体代表候補チームについて>
 国体・成年男子の部代表選手が若年化する中、県ゴルフ協会では昨年初めて「大学生から20歳代」数名による国体代表候補チームを新設しました。数回の強化会による結果を代表選考の参考とします。同チームには前年の日本アマ、日本学生など競技力向上委員会が定める大会での記録などを参考に、今年は7名が選ばれています。

◆TEAM KANAGAWA男子 成績

◆国体代表候補チーム 成績

武松将寛

武松茂樹

武松組がメダリスト神奈川アマ2018

2018年2月13日


県アマチュアゴルフ選手権2018は13日、2人一組のチームで争うダブルスの部の第1予選が厚木市の本厚木カンツリークラブ(男子6821ヤード、女子5792ヤード)で行われた。48チーム96人が18ホール・フォアボール(ベストボール)ストロークプレーで競い、武松将寛(大井)・茂樹(同)組が1アンダーの71ストロークでメダリストとなった。82ストロークまでの上位30チームが3月13日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる決勝の出場権を獲得した。

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山口がメダリスト神奈川アマ2018

2018年2月9日


 4月に開幕する県アマチュアゴルフ選手権2018「男子の部プレミアム第1予選」が9日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6549ヤード、パー72)で行われ、10月までの大会がスタート、この日は83選手が参加、18ホールストロークプレーで競った。
 2バーディー、3ボギー、の73で回った山口拓也(厚木)がメダリストとなり、5月28日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また87ストロークまでの上位27人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。
 プレミアム予選を通過できなかった場合でも4月に始まる男子の部予選にエントリーすることができ、予選通過に2度のチャンスを設けている。プレミアム第2予選は2月16日、同じく戸塚カントリー倶楽部・西コースで行われる。


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2月1日より神奈川アマ2018受付開始神奈川アマ2018

2018年1月31日


 神奈川アマ2018は、2月1日から男子、女子、ミッドシニア男子、シニア女子、ジュニアの各部参加受付を行います(2月28日締め切り。ジュニアの部は3月23日締め切り)。ミッド男子は5月1日から、ミッド女子および今年から秋に移行したシニア男子とグランドシニア(男子)は7月2日からの受付となりますのでご注意ください。
 県内ゴルフ場、主な練習場・ショップに配付されている実施要項にある郵便払込取扱票に必要事項を記入の上、競技参加料を添えて郵便局で申し込んでください。
 各会場とも定員になり次第締め切ります。
 お問い合わせは神奈川県ゴルフ協会(電話045-680-5621/平日10:00~18:00)まで。
 *おことわり…本ホームページ上にある実施要項に払込取扱票はついていません。

会長に神奈川新聞社・並木社長~理事総会で新役員決定

2018年1月25日


 県ゴルフ協会は25日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部で第49回理事総会を行い、任期満了に伴う役員改選で、新会長に神奈川新聞社の並木裕之社長を選任しました。同社社長が会長に就くのは20年ぶりで、並木新会長は「時代に適応できる財政基盤を整え、県全体で盛り立ててもらえる組織を目指し微力を尽くしたい」とあいさつしました。任期は2019年12月までの2年間。4年間会長を務めた工藤次郎氏は相談役に、また理事長の小原健司氏は再任されました。

2018~2019(平成30~31)年役員表

プレミアム第2予選組み合わせ神奈川アマ2018

2018年1月24日

プレミアム第1予選組み合わせ神奈川アマ2018

2018年1月17日

湘南・県西ブロック「会員デー」のお知らせ

2018年1月9日


 箱根カントリー倶楽部・大箱根カントリークラブのキャディ付プレーをご案内します。
 県ゴルフ協会加盟市町協会員であればどなたでも利用できます。
 箱根の雄大なコースで豪快なショットをお楽しみください。
 
※詳しくはこちら(記載内容をよくお読み頂き遵守してください)

2018年度 神奈川県ゴルフ協会主催、関連競技日程が決まりました。

2017年12月28日

プレミアム予選、ダブルスの募集延長のお知らせ神奈川アマ2018

2017年12月22日

 
神奈川アマ2018プレミアム予選、ダブルスの部の参加申し込みは22日締め切りでしたが、定員に達していないため、「今月27日(水)到着分まで」延長します。

〈関連〉第1回神奈川レディースオープンは福島浩子が初代覇者(プロの部)
~アマの部は松尾律子が制覇第1回神奈川レディースオープン

2017年12月19日


 「第1回神奈川レディースオープン カーセブンカップ」が19日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コースで行われた。アン・ソンジュ、川岸史果、工藤遥加、葭葉ルミらに加え、下川めぐみや福島浩子など神奈川出身選手らプロ60名、神奈川アマ2017ミッド女子の部上位者をはじめとするアマチュア20名の計80選手が、冬晴れとなった絶好のコンディションの中、18ホールストロークプレーで競った。
 同オープン実行委員会と神奈川女子プロ会(KLT会)主催、カーセブンディベロプメント特別協賛、神奈川県ゴルフ協会、戸塚カントリー倶楽部など協力、県体育協会、神奈川新聞社などの後援。
 優勝賞金100万円(賞金総額500万円)を争うプロの部は、72ストロークで横浜市出身の福島浩子選手が優勝。アマの部は79ストロークでラウンドした松尾律子選手が制した。
 初開催の今回は、ギャラリーを入れずに行われたが、次回(2018年12月開催)は一般にも公開する予定。

全成績は近日中に神奈川レディースオープンのホームページで発表されます。

https://www.kanagawaladiesopen.jp/



※写真説明
プロの部優勝の福島浩子選手(左)とアマの部優勝の松尾律子選手


神奈川は2年ぶり3度目の優勝 トップアマレディース

2017年12月4日

神奈川、東京、千葉、埼玉から30人ずつ選抜された25歳以上の女子選手によるトップアマチュアレディース2017が12月4日、小金井カントリー倶楽部(東京)で開催され、119名が18ホールストロークプレーで団体戦および年代別個人戦を競った。神奈川県ゴルフ協会などの主催。
 各団体上位20人までのトータルスコアで争われた団体戦で神奈川は昨年3連覇を阻まれた東京に31打差をつけ、2年ぶり3度目の優勝を果たした。年代により7クラスに分けられた個人戦で塩田美樹子、松尾律子、倉田夕子、窪田和子、実方久美子が1位に輝き、5クラスを神奈川勢が制した。
 来年は12月3日、同じく小金井CCで行われる。




〇団体成績
  1 神奈川 1663ストローク
  2 東京  1694ストローク
  3 埼玉  1718ストローク
  4 千葉  1725ストローク

※全選手の成績はこちら。

プレミアム予選・ダブルスの部参加者を募集します神奈川アマ2018

2017年11月10日

 
   神奈川県アマチュアゴルフ選手権2018の開幕前競技「プレミアム予選(一般男子の部)」と「ダブルスの部」の参加者募集が始まりました。締め切りはいずれも12月22日(金)ですが、定員になり次第締め切ります。
 詳しくは各実施要項をお読みください。

プレミアム予選の実施要項はこちら

ダブルスの部の実施要項はこちら

<速報>全国アマは団体3位、個人戦は松田が7位

2017年10月26日

  
 「第35回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会 JA共済CUP(全国新聞社事業協議会主催、宮崎日日新聞社主管、日本ゴルフ協会など後援)」は26日、宮崎市のUMKカントリークラブ(7039ヤード、パー72)で最終日の競技が行われ、神奈川は3人の2日間合計ストロークが453で、優勝した山口と8打差の3位となった。個人戦では、松田永基の7位が最高だった。

※本県選手の成績(氏名の前の数字は個人戦の最終順位)
  <7>  松田永基(海老名)148(74・74)
  <20>鈴木優也(相模原)151(80・71)
  <30>窪田一樹(横 浜)154(78・76)



(写真は左から窪田、松田、鈴木の各選手)

厚木市が優勝 県知事杯争奪allかながわスポーツゲームズ


県知事杯争奪オールかながわスポーツゲームズ市町村対抗ゴルフ大会2017(県ゴルフ協会主催、神奈川新聞社など後援)は2日、藤沢市の芙蓉カントリー倶楽部(一般、シニア6036ヤード、女子5628ヤード=ともにパー70)で行われた。26市町、29チーム(横浜、川崎、相模原は2チーム出場。団体戦の成績は上位1チームが市の代表)の選手が144参加。18ホールストロークプレーで争われ、団体戦は厚木市が297ストロークで優勝した。
団体戦は一般3人、女子と55歳以上各1人の1チーム計5人のうち、上位成績4人の合計ストロークで競われ、2位には303で横浜市Bチーム、3位には同ストロークで川崎市Aチームが入った。
個人戦の一般は山口善久(厚木)が68で制し、55歳以上は谷内三千夫(川崎)が71、女子は小林厚子(厚木)が72でそれぞれ栄冠をつかんだ。


優勝した厚木市チーム



個人の部一般 優勝 山口 善久 (厚 木)



個人の部55歳以上 優勝 谷内三千夫 (川 崎)

団体成績

個人の部成績(一般)

個人の部成績(シニア)

個人の部成績(女子)

組み合わせはこちら

協会別出場選手

その他の表彰写真



日本スポーツマスターズ 女子団体4位入賞
田谷が個人戦3位、男子は団体12位


 2017年度(第17回)日本スポーツマスターズ兵庫大会・ゴルフ競技が9月14~15日、男子は廣野ゴルフ倶楽部(6718ヤード、パー72)、女子は東広野ゴルフ倶楽部(5828ヤード、パー72)でそれぞれ、36ホールストロークプレーで行われた。
 各日の各県上位2名のスコア合計で競う団体戦で、女子が2日間トータル322ストローク(+34)で4位入賞を果たした(優勝は304で千葉)=写真=。男子は313(+25)で12位(優勝は295で北海道県)だった。
 個人戦では田谷千秋が2日間トータル158ストロークで、昨年に続き3位(タイ)に入った。男子は永井英輔の20位タイ(155)が最高だった。
 次回は北海道で行われる。

《個人戦記録(神奈川)》*氏名の前の数字は順位。
▽男子 <20>永井英輔155(75、80)<40>丹野富壽158(77、81)<66>坪井浩一162(78、84)
▽女子 <3>田谷千秋158(78、80)<18>横田光子164(82、82)<62>大畠恵子174(84、90)

※写真は左から大畠恵子、田谷千秋、横田光子の各選手


神奈川が団体2連覇~首都圏対抗ゴルフ

アマチュアゴルフの第10回首都圏対抗選手権大会が21日、埼玉県比企郡の嵐山カントリークラブで行われた。神奈川、東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬の一都六県から一般男子12人、シニア(55歳以上)と女子各4人の計140人が参加、18ホールストロークプレーで団体戦と個人戦を競い、団体戦は神奈川が2年連続8度目の優勝を飾った=写真。
 団体戦は一般男子上位10人、シニアと女子のそれぞれ同3人の合計で争われ、神奈川は1197ストロークで、2位の千葉に8打差をつけた。
 個人戦では一般男子の部で金子光規(横浜)と松田永基(海老名)が70ストロークで2位タイに、また女子では塩田美樹子(横浜)が73で2位、田中慈子(藤沢)と松尾律子(同)が76で3位タイに入った。
次回は来年、千葉県で行われる。
        =神奈川関係記録
【団体】
 ▽順位 ①神奈川1197(一般男子737、シニア235、女子225)
【個人上位者】
 ▽一般男子 ②金子光規(横浜)70、松田永基(海老名)70
▽女子 ②塩田美樹子(横浜)73③田中慈子(藤沢)76、松尾律子(同)76

神奈川県全選手の記録はこちら。