神奈川アマ2017のエントリー受付について


男子の部、シニア女子の部締め切り(延長終了)                    
 3月10日まで募集を延長した神奈川アマ2017の一般男子の部(一部会場)およびシニア女子の部は、受付を締め切りました。
〇グランドシニア男子の部と一般女子の部は「3月31日到着分」まで受け付けます。
〇ジュニアの部と小学生の部の受付は「3月24日消印分」までとなっています。

2017年の県ゴルフ協会「大会競技規則」が決まりました。

  2017年の県ゴルフ協会主催競技すべてに適用する「大会競技規則(競技の条件、ローカルルール、注意事項)」が決まりました。参加選手には大会当日、三つ折りのハードカードを配付します。競技(会場)ごとに必要がある場合は「特別ローカルルール」を別途定めます。

大会競技規則はこちら

最新記事

<関連>
県シニアオープン 富永浩がプレーオフ制す(プロの部)

 2017県シニアオープンゴルフ選手権(県プロゴルフ会主催)が3月21日、戸塚カントリー倶楽部・東コース(6614ヤード、パー72)でプロ106人、アマ26人の計132人が参加して18ホールストロークプレーで行われた。プロの部は、富永浩(アコーディアゴルフ)と小室英明(フリー)が70ストロークで並び、プレーオフの結果、富永が優勝した。アマの部は風間智行(県ゴルフ協会推薦)が76ストロークで優勝した。
 上位者は次の通り。
▽プロの部 1.富永浩(アコーディアゴルフ)70(34・36) 2.小室英明(フリー)70 3.加藤仁(国際スポーツ振興協会)71 3.清水洋一(フリー)71
▽アマの部 1.風間智行(県ゴルフ協会推薦)76(36・40) 2.柳澤信吾(同)77 3.島田竜泰(県プロゴルフ会推薦)78 3.小山貴資(同)78 

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中田・中村組初V神奈川アマ2017 ダブルス決勝


 県アマチュアゴルフ選手権2017は6日、2人1組のチームで争うダブルスの部決勝が大磯町のレイクウッドゴルフクラブ・西コース(男子6702ヤード、女子5722ヤード、パー72)で行われた。初開催の昨年に続く2度目の大会には66チーム131人が参加。18ホール・フォアボール(ベストボール)ストロークプレーで競い、3アンダーの69で回った中田昌宏(厚木)中村勝郁(平塚)組が初優勝した。
 中田・中村組、松田永浩・松田永基(ともに海老名)組、海老澤唯・金子雅之(ともに横浜)組の上位3組と、男女ペア最上位の嶌田香雅美・嶌田真一(ともに松田)組、女子ペア最上位の瀬戸弥生(南足柄)・瀬戸千咲(茅ヶ崎)組の10選手がそれぞれ、男子の部決勝(5月29日から2日間)、女子の部決勝(6月26日から2日間)の出場権を獲得。また4、5位に入った2組の男子4選手は準決勝の出場権を得た。




年の差コンビ 後半圧巻


 初挑戦のダブルスの部で2代目王者に輝いた中田は「びっくり。優勝できるとは思わなかったのでうれしい」と充実した表情を見せた。前半最後の9番(372ヤード、パー4)で2人ともバーディーを奪い、パープレーで折り返すと圧巻は後半だった。
 パー3の11番。グリーンの左右にバンカーが待ち受ける難所で35歳の中田が見せる。ティーショットでピンから4メートルにつけると、フックラインを読んで後半最初のバーディーをもぎ取った。「最高のバーディーだった」と相棒をたたえる中村も勢いに乗り、13、14番で連続バーディー。49歳はこの日5つのバーディーでチームを引っ張った。」
 月に1度、一緒にコースを回るという2人はともに平塚富士見カントリークラブのメンバー。昨年の男子の部決勝で14位に入り、ことしは決勝の切符を既に手にしていたベテラン中村に、中田が今大会への出場を頼み込んだという。
 中田は「中村さんがいる安心感で、普段以上の力が出せた」と感謝。中村は「彼(中田)が(男子の部の)決勝に行くためにも、何とか頑張ってプレーした。とてもうれしい」と満面の笑みだ。
 二人三脚の奮闘で栄冠を手にした年の差14歳のコンビ。「来年も2人で連覇を目指したい」と口をそろえて言った。
(神奈川新聞社 倉住 亮多)



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<訃報>亀井文夫元会長が死去


 平成18年から19年まで県ゴルフ協会会長を務めた亀井文夫さん(茅ヶ崎市ゴルフ協会会長、亀井工業ホールディングス相談役。茅ヶ崎商工会議所会頭など歴任)が3月2日、病気のため亡くなりました(享年84歳)。
 生前のご功績を偲び、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


通夜および告別式は下記の通り執り行われます。
●通夜…3月6日(月)午後7時より
●葬儀・告別式…3月7日(火)午前9時30分より11時30分まで
●場所…湘和会堂茅ヶ崎(茅ヶ崎市茅ヶ崎3-1-43 電話0467-82-1665)
●喪主…亀井工業、相模開発、亀井家一同

舩橋裕路・海組、松原・石塚組がメダリスト神奈川アマ ダブルス第2予選


県アマチュアゴルフ選手権2017は20日、2人一組のチームで争うダブルスの部第2予選が厚木市の本厚木カンツリークラブ(男子6821ヤード、女子5792ヤード)で行われ、56チーム112人がフォアボール(ベストボール)ストロークプレーで競ったが、朝からの風が次第に強まり、午後には「続行が危険」と判断されたため途中中止、前半9ホールで競技成立となった。アウトスタートは35ストロークで回った舩橋裕路・舩橋海(逗子)組がマッチングスコアカード方式によりメダリスト、40ストロークまでの上位20チームと、女子ペア最上位の瀬戸弥生(南足柄)・千咲(茅ヶ崎)組が予選通過、インスタートのメダリストは35ストロークの松原伸夫・石塚勝久(ともに横浜)組が獲得し、42ストローク上位18チーム(マッチングスコアカード方式による)が通過した。決勝は3月6日、レイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる。

あうんの呼吸で頂点


 ○…舩橋裕路、海の親子ペアが初のメダリストに輝き、父の裕路「予選通過が目標だったのでびっくり」と喜び、2、9番でバーディーを奪った21歳の海は「最後までいい流れだった。できすぎです」と声を弾ませた。2人で挑む初の決勝へ、父は「気負わずこつこつやれれば」と自然体を強調した。
 もう1組のメダリストの 松原、石塚組は関東六浦高野球部時代の先輩後輩。1学年後輩の松原は「気心の知れた先輩とできて、とてもやりやすかった」と4バーディー。昨年は決勝で下位に沈んだだけに、51歳の松原は「この勢いで決勝は上位を目指したい」と意気込んだ。

アウトスタート 舩橋裕路・舩橋海(逗子)組

インスタート 松原伸夫・石塚勝久(ともに横浜)組


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TEAM KANAGAWA2017および国体代表(成年男子)候補チーム第1回強化会成績

 2月17日、戸塚CC西コースで2017年のTEAM KANAGAWA(男女)第1回強化合宿が行われました。
この日は、瞬間最大風速25㍍超、平均風速でも10㍍超という強い南風が一日中吹き荒れるという悪条件下でしたが、今年発足させた「国体代表(成年男子)候補チーム」による第1回強化会も併せて実施しました。

<国体代表候補チームについて>
 国体・成年男子の部代表選手が若年化する中、協会はTEAM KANAGAWAから代表選出するこれまでの方法を一部見直し、「大学生から20歳代」数名による国体代表候補チームを新設、数回の強化会による結果を代表選考の参考とすることにしました。
 前年の日本アマ、日本学生など競技力向上委員会が定める大会での記録などを参考に、今年は7名が選ばれています。


◆TEAM KANAGAWA男子 成績

◆TEAM KANAGAWA女子 成績

国体代表(成年男子)候補チーム2017 強化会 成績

髙梨がメダリスト神奈川アマ 男子プレミアム第2予選


 県アマチュアゴルフ選手権2017「男子の部プレミアム第2予選」が17日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6549ヤード、パー72)で行われ、87選手が参加、18ホールストロークプレーで競った。
 トータル82で回った髙梨孝司(相模原)がメダリストとなり、5月29日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また91ストロークまでの上位29人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。

春一番のおかげ


 ○…トップで決勝切符を手にしたのは高梨。朝からの強風にライバルたちが苦しむ中、10オーバーでしのぎ、「まさかトップ通過できるとは思わなかった。これも春一番のおかげかな」と笑った。
 「風とグリーンに対応できなかった」とインスタートの前半は8オーバーと乱れたが、後半に立て直した。2番ではドライバーとアプローチがさえ、この日唯一のバーディー。同組に棄権者が出たことで、テンポよくコースを回れたことも勝因だったという。
 決勝の舞台は相模原ゴルフクラブ。初の大一番に向けて55歳は「自分の所属する相模原なので、一生懸命頑張ります」と意気込んでいた。


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横浜市会員デーご利用の皆さまへお知らせ

 ◆会員デー3月開催分を追加募集します。
   戸塚カントリー倶楽部・東コースの3月27日(月)開催分を追加募集いたします。
   複数組の利用も歓迎します。お仲間を誘ってお申し込みください。
   東コースは県アマミッド女子の競技会場です。練習を兼ねていかがですか?
   先着申し込み順でスタート時間をお伝えします。
   横浜市ゴルフ協会員以外の市町協会員でプレーをご希望でしたらご連絡ください。

   プレー料金:横浜市ゴルフ協会員/17,000円 非協会員/18,000円
          電磁誘導乗用カートによるセルフプレー
          (グリーンフィ・カートフィ・諸経費・利用税・消費税含む)

 ◆湘南・県西ブロック会員Dayのお知らせ
   箱根カントリー倶楽部・大箱根カントリークラブのキャディ付プレーを
   ご案内します。
   県ゴルフ協会加盟市町協会員であればどなたでも利用できます。
   箱根の雄大なコースをお楽しみください。

    
  ※詳しくはこちら

大木・金岡組メダリスト神奈川アマ ダブルス第1予選


 県アマチュアゴルフ選手権2017は13日、2人一組のチームで争うダブルスの部の第1予選が厚木市の本厚木カンツリークラブ(男子6821ヤード、女子5792ヤード)で行われた。43チーム86人が18ホール・フォアボール(ベストボール)ストロークプレーで競い大木勝博・金岡秀行(ともに秦野)組が3アンダーの69で回り、マッチングスコアカード方式によりメダリストとなった。83ストロークまでの上位30位が3月6日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる決勝の出場権を獲得した。

アプローチが勝因


○…大木、金岡組がダブルスの部の第1予選を制した。大木は「全体的にアプローチが寄り、チップインにも助けられた」と勝因を挙げる。前半2番(333ヤード、パー4)の第2打でピンそば30センチにつけると、難なくバーディー。これで勢いに乗った2人は計5バーディー(2ボギー)を積み重ねた。
 昨年は決勝で3位に入った実力コンビ。大木が「予選が良すぎたから少し心配だけど気負わず臨みたい」と言えば、金岡も「きょうは助けられた。決勝では少しでも役に立てるよう、謙虚に戦いたい」と誓った。


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森がメダリスト神奈川アマ 男子プレミアム第1予選


 4月に開幕する県アマチュアゴルフ選手権2017「男子の部プレミアム第1予選」が1日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6549ヤード、パー72)で行われ、9月までの大会がスタート、この日は104選手が参加、18ホールストロークプレーで競った。
 2バーディー、4ボギー、2ダブルボギーの78で回った森健太郎(横浜)がメダリストとなり、5月29日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また87ストロークまでの上位33人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。
 プレミアム予選を通過できなかった場合でも4月に始まる男子の部予選にエントリーすることができ、予選通過に2度のチャンスを設けている。プレミアム第2予選は2月17日、同じく戸塚カントリー倶楽部・西コースで行われる。

最後まで踏ん張る


 ○…我慢のゴルフを続けた森が初のメダリストに輝いた。「優勝できるとは全く想像していなかった。何でかなという感じ」と苦笑した。
 インスタートの10番(375ヤード、パー4)でいきなりダブルボギーをたたいたが、「予選通過が目標と開き直れた」という。16番(589ヤード、パー5)では10メートル近いパットを沈めるなど最後まで踏ん張りが効いた。
 12日に50歳の誕生日を迎える森は「一足早いプレゼントになりました」と笑顔。2013年以来となる決勝については「前回は散々な結果に終わった。しっかり準備をしたい」と引き締めた。



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2017年第1回ジュニア強化合宿成績

 2017年の「TEAM KANAGAWAジュニア(男子・女子各8名)」と「神奈川ジュニア特別育成強化選手(男子11名・女子9名)」による第1回強化合宿が1月5日、レイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われました。
 県ゴルフ協会は、国体少年男子および女子の部ジュニア枠の代表選手選考を主目的とした「TEAM KANAGAWA ジュニア」、将来の国体代表育成と翌年のTEAM KANAGAWA ジュニアおよびTEAM KGA推薦対象者育成を目的とした「神奈川ジュニア特別育成強化選手」を毎年選抜し、年数回の強化合宿を行っています。第2回は3月31日、レイクウッドGCで行います。  
 第1回の成績は次の通り。

TEAM KANAGAWAジュニア成績(男子・女子)

神奈川ジュニア特別育成強化選手成績(男子・女子)

男子総合成績

女子総合成績

第5回研修競技会 2016年度年間累計ポイント第5回研修競技会 相模CC

2016年度第5回研修競技会(木本紀嗣競技力向上委員長)は19日、
大和市の相模カンツリー倶楽部(男子6611ヤード、女子6191、いずれもパー72)に男子75名、女子59名が参加、18ホールストロークプレーで競われた。第5回の男子は柳澤信吾(横浜)が68ストロークで、女子は熊倉莉子(座間)が74ストロークでそれぞれ1位となった。年間5回中4回の通算ポイントで争う年間ポイントランキングでは、男子は風間智行(横浜)、女子は熊倉莉子(座間)がトップに輝いた。
通算ポイントの男子15位まで、女子40位までの選手が神奈川アマ2017の決勝シード権を獲得した。



第5回男子1位 柳澤信吾(横浜)


男子年間ポイント1位 風間智行(横浜)


第5回女子1位 年間ポイント1位 熊倉莉子(座間)

男子成績

累計ポイント(男子)

女子成績

累計ポイント(女子)

神奈川は団体2位 トップアマレディース

  神奈川、東京、千葉、埼玉から30人ずつ選抜された25歳以上の女子選手によるトップアマチュアレディース2016が12月5日、小金井カントリー倶楽部(東京)で開催され、117名が18ホールストロークプレーで団体戦および年代別個人戦を競った。神奈川県ゴルフ協会などの主催。
 各団体上位20人までのトータルスコアで争われた団体戦で神奈川は3連覇を目指したが、合計1660ストロークで東京に22打差をつけられ、2位にとどまった。年代によりクラス分けした個人戦は、松尾律子が80ストロークで1位に輝いた。
 来年は12月4日、同じく小金井CCで行われる。



〇団体成績
  1 東京  1638ストローク
  2 神奈川 1660ストローク
  3 埼玉  1676ストローク
  4 千葉  1683ストローク

※神奈川県全選手の成績はこちら。

神奈川は団体7位~全国アマ最終日

   第34回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会(全国新聞社事業協議会主催、日本ゴルフ協会、中部ゴルフ連盟、岐阜県ゴルフ連盟、岐阜県、岐阜市、関市後援、あいおいニッセイ同和損害保険協賛)は27日、岐阜県関市の岐阜関カントリー倶楽部・東コース(7,270ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われた。
 3人の合計ストロークで競う団体戦で初日10位だった神奈川は、巻き返しを図ったがスコアが伸ばすことができず、2日間トータル471ストロークで7位タイに終わった(優勝は452で岐阜)。個人戦は153(75・78)ストロークで回った金子光規(横浜)の12位が最高で、風間智行(横浜)が16位(155)、松田永基(海老名)は85位(163)だった。
 第35回大会は来年10月25、26日に宮崎県のUMKカントリークラブで開かれる。
 写真は最終ホールでパットを打つ金子光規選手。

相模原市が優勝 県知事杯争奪allかながわスポーツゲームズ

 県知事杯争奪オールかながわスポーツゲームズ市町村対抗ゴルフ大会2016(県ゴルフ協会主催、神奈川新聞社など後援)は3日、相模原市の相模湖カントリークラブ(一般6614・シニア6262ヤード、女子5435ヤード=ともにパー72)で行われた。26市町、29チーム(横浜、川崎、相模原は2チーム出場。団体戦の成績は上位1チームが市の代表)の143選手が参加。18ホールストロークプレーで争われ、団体戦は相模原市が299ストロークで優勝した。
団体戦は一般3人、女子と55歳以上各1人の1チーム計5人のうち、上位成績4人の合計ストロークで競われ、2位には305で川崎市、3位には306で秦野市が入った。
個人戦の一般は安木隆介(川崎)が72で制し、55歳以上は榎本幸和(相模原)が72、女子は石井明日香(秦野)が72でそれぞれ栄冠をつかんだ。



優勝した相模原チーム(A)



個人の部一般 優勝 安木選手



個人の部女子 優勝 石井選手



個人の部55歳以上 優勝 榎本選手

団体成績

個人の部成績(一般)

個人の部成績(シニア)

個人の部成績(女子)

組み合わせはこちら

日本スポーツマスターズ
田谷選手が個人戦3位入賞
団体は男子は20位、女子が10位

  2016年度(第16回)日本スポーツマスターズ秋田大会・ゴルフ競技が9月8~9日、男子は秋田椿台カントリークラブ(6616ヤード、パー72)、女子は南秋田カントリークラブ(5860ヤード、パー72)でそれぞれ、36ホールストロークプレーで行われた。
 各日の各県上位2名のスコア合計で競う団体戦で、男子は2日間トータル301ストローク(+13)で20位タイ(優勝は289で北海道)、女子は327(+39)で10位(優勝は308で沖縄県)だった。
 個人戦では田谷千秋が2日間トータル152ストロークで3位に入った=写真=。男子は初出場・坪井浩一の10位タイ(146)が最高だった。
 次回は兵庫県で行われる。

《神奈川関係記録》
-個人戦- 氏名の前の数字は順位。
▽男子 <10>坪井浩一146(74、72)<70>秋元嘉夫155(78、77)<107>丹野富壽159(80、79)
▽女子 <3>田谷千秋152(77、75)<86>飛鳥井友理子175(88、87)<115>小菅佐智子182(93、89) 


V奪還で7度目の団体優勝
~首都圏対抗ゴルフ

  関東六県(神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)による第9回首都圏対抗ゴルフ選手権大会が21日、宇都宮市のサンヒルズカントリークラブ(一般男子6750ヤード、シニア男子6444ヤード、女子5882ヤード、パー72)に、各県から一般男子12人、シニア(55歳以上)と女子各4人の計120人が参加、18ホールストロークプレーで団体戦および個人戦を競った。
一般男子上位10人、シニアと女子は同3人の合計で争われる団体戦で神奈川は1187ストロークで、2位の千葉県に19打差をつけて2年ぶり7度目の優勝を飾り、7連覇を逃した昨年の雪辱を果たした。=写真=
個人戦では一般男子の部で竹原洋行(横浜)、柳澤信吾(同)、金子光規(同)が71ストロークで3位タイに、女子の部で嶌田香雅美(松田)が73で2位、倉田夕子(秦野)が74で3位にそれぞれ入賞した。
次回は来年、埼玉県で行われる。

《神奈川関係記録》
【団体戦】
▽順位 ①神奈川1187(一般男子735、シニア229、女子223)
【個人上位者】
▽一般男子 ③竹原洋行(横浜)71、柳澤信吾(同)71、金子光規(同)71
▽女子 ②嶌田香雅美(松田)73③倉田夕子(秦野)74