メダリストに村石選手

2004/4/13 (火)

写真 4月13日、大磯町のレイクウッドゴルフクラブ西コース(6538yd、パー72)で男子の部第4予選を行い、163選手が出場して18ホールストロークプレーで熱戦を展開した。
 肌寒い天候と強い風に加え、グリーンが乾燥から速くなり、各選手スコアメークに苦労した。メダリストに輝いたのは村石龍亮選手(川崎)。2バーディー、6ボギーと苦しみながらもスコアをまとめて、2位と1打差のトータル76ストローク(アウト37、イン39)で栄冠をつかんだ。
 準決勝への出場権は87ストローク60位までの、メダリストを除く上位59選手が獲得した。(小林一登)

勝っても笑顔なし

 ○…メダリストに輝いた村石龍亮選手(19)だが、「調子は悪くなかったが、つまらないミスも多かった」と笑顔はなかった。
 5番(481yd)、14番(502yd)のロングホールは、ティーショット、セカンドとも安定。5番では約1㍍、14番では約3㍍のパットを決めてバーディーを奪った。しかし、続く6番と15番はともにボギーをたたき、「慎重さに欠けてしまった」。
 日体大2年生。ゴルフ歴は8年で、日大高3年時に県ジュニアゴルフ選手権2位タイに入っている。間近の目標は脊の大学リーグ戦。「アプローチとバターを重点に磨いて活躍したい」と目標を掲げた。

4月13日 男子の部第4予選会 レイクウッドG.C.(PDF)