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神奈川アマ2012 ミッドの部 受け付け状況 12
神奈川アマ2012 ミッドの部 受け付け状況    5月16日 更新

男子の部
 戸塚CC・東(7月2日) 定員168 締め切り
 相模原GC・西(7月10日) 定員168 締め切り
 横浜CC・東(7月24日) 定員168 締め切り


女子の部
 相模原GC1・西(10月29日) 定員168 申込数 93
荒井トップ通過 12
「神奈川アマ2012」女子の部準決勝は、厚木市の厚木国際カントリー倶楽部・西コース(6170ヤード、パー72)で140人が参加し、18ホールストロークプレーで行われた。
トータル74で荒井舞(川崎)と川岸史果(横浜)が並んだが、マッチングスコアの結果、2バーディー、4ボギーの荒井がトップ通過した。新井は来年の決勝出場権を獲得した。
93ストローク上位81人が6月11日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる決勝大会に出場する。


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アンダー届かず悔い
「トップだったのはうれしいけど、アンダーを狙いたかった」。初出場ながら準決勝1位通貨を果たした専大3年の荒井(川崎)は複雑な表情を浮かべた。
会場の厚木国際カントリー倶楽部は、キャディーとして働く慣れたコース。しかし、スコアを伸ばせず「ショットの調子がよくなかった」と悔いた。「ロングホールはバーディーを」。そう決めて臨んだ13番(488ヤード、パー5)と16番(490ヤード、パー5)ではアプローチに失敗。荒井は「距離感を見誤った」と焦った。
それでも終盤の17番(382ヤード、パー4)の2打目をピンの1・5メートルに乗せ、勝負を左右した貴重なバーディーを決めた。「何とかチャンスをものにできた」
2008年の日本女子アマベスト4など実績を持つ実力者は、「決勝はレベルが高いから、何とか頑張りたい」と意気込んだ。


成績(女子準決勝)
岩橋史弥と徳嶽1位通過 12
「神奈川アマ2012」は14日、男子の第2、第3準決勝を18ホールストロークプレーで行った。
第2準決勝は茅ヶ崎市の湘南カントリークラブ(6931ヤード、パー72)で行われ、126人が出場。強い風と高難度のコースにスコアが伸び悩む中、18歳の岩橋史弥(横浜)が1バーディー、2ボギー、4ダブルボギーの9オーバー81で1位通過した。相原康弘(横浜)が17番ホールでホールインワンを決めた。
第3準決勝は本厚木カンツリークラブ(6821ヤード、パー72)で行われ、124人が出場。2バーディー、4ボギーの2オーバー74で回った19歳の徳嶽彰(平塚)がトップ通過した。
第2準決勝は87ストロークまでの上位23人、第3準決勝は83ストロークまでの上位22人が、6月4、5日に平塚富士見カントリークラブ・大磯コースで行われる決勝大会に出場する。岩橋史弥と徳嶽はともに来年の決勝出場権を獲得した。(神奈川新聞・深沢剛、川村真行)

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湘南CCで1位の岩橋 史弥選手

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本厚木CCで1位の徳嶽選手

粘りで難局乗り切る
男子の第2準決勝は、東海大ゴルフ部に所属する18歳岩橋史弥が初の1位通過。昨年は決勝まで進みながらも1日目で敗退しており、「今年はリベンジする」と語気を強めた。
難しい位置にピンを切られたグリーンに苦しんだ。さらにグリーンは小さく速かった。
7番ホール。ピンから3メートル、4打目のパーパットが大きく外れグリーンの外へ。「やばいと思った。ここで耐えないと決勝にいけない」。何とか粘り、ダブルボギーで難局を乗り切った。スコアは伸びなかったが、「何とか集中力を切らさずプレーできた」と大きな手ごたえを感じた。
ゴルフは父の影響で中学から始めた。「一緒に決勝に行こう」と親子3人で臨んだこの日の準決勝。父は惜しくも敗退したが、弟の岩橋和輝は決勝進出を決めた。
夢はプロ入り。「そのためにはいい成績、タイトルを取らなければいけない」と、決勝での活躍を誓った。

手堅く攻め好結果
男子の第3準決勝を制した徳嶽は、厚木北高出身で神奈川大ゴルフ部2年の19歳。準決勝のトップ通過は初めてで「うれしいの一言です」と初々しく喜んだ。
速いグリーンと午後から吹き始めた風を念頭に「手前、手前から攻めることを心掛けた」という徳嶽。不調のドライバーを一切使わず、手堅くスプーンで攻め続けたことも吉と出た。
安定したショット、パットは「大学入学後、下半身強化の練習を重ねた成果」と自身の成長を実感している。中学3年から出場している神奈川アマは決勝の60位台が過去最高。「今年はトップ10に入りたい」と意気込んだ。
相原、26年目で快挙
ゴルフ歴26年にして初めてのホールインワン。相原は「自分のことじゃないみたい」と驚いた表情を浮かべた。男子の第2準決勝の17番(188ヤード、パー3)。右からの吹き付ける風に乗せようと4番アイアンを握った。思惑通りボールは風に乗った。グリーンに落ちたボールはそのまま8メートル、ピンに向かって転がり落ちた。
友人の勧めで始めたゴルフ。この日は難度の高いコースにスコアは伸び悩み、決勝に進むことはできなかったが、「今日は仲間たちと楽しくゴルフできた」と笑った。

成績(湘南CC)

成績(本厚木CC)
女子準決勝ほか・組み合わせ決まる 12
神奈川アマ2012 女子の部準決勝、シニア決勝、グランドシニア男子・ミッドシニア女子の組み合わせが発表されました。

女子準決勝

シニア男子(55歳以上)決勝

グランドシニア男子・ミッドシニア女子

ミッド男子(30歳以上)の部・
ミッド女子(30歳以上)の部
申し込みが5月10日(木)より開始されます。 12
神奈川県アマチュアゴルフ選手権大会2012
申し込み期間:5月10日(木)~6月8日(金)
  ※受け付け初日で定員枠をオーバーしてしまった会場については、
   10日消印分の到着を待って抽選となります。
田谷 2年連続栄冠 12
「神奈川アマ2012」シニア女子の部(50歳以上)決勝は、茅ヶ崎市のスリーハンドレッドクラブ(6137ヤード、パー73)で101人が参加して、18ホールストロークプレーで行われた。
田谷千秋(横浜)が、2バーディー、7ボギー、1ダブルボギーの通算7オーバー、トータル80で2連覇を飾った。
上位3人は、6月11日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる女子の部決勝の出場権を得た。

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悪い流れ断ち切る1打

パーがななかなか取れない。連覇を狙う女王は序盤から苦しんだ。アウトスタートで6ホールを終え、5ボギー、1ダブルボギー。
「ありえない」。10日から始まる日本女子シニア選手権の前哨戦ー。今大会をそう位置づけていた田谷にとって、出ばなをくじかれる展開だった。
フェアウェーが狭く、狙い場所をなかなか見出せなかった。ショットは意図せぬ方向に曲がり、何度もラフに落ちた。「気持ちで守りに入ったからかな。曲がらないように意識すればするほど曲がっちゃう」。焦りはさらにショットを乱す悪循環に陥った。
転機は8番(パー3)。ティーショットが落ちたのは、ピンから約8メートルの位置。スライスラインのロングパットを決め、この日初めてのバーディーを奪った。
その一打で何か吹っ切れた感じがした。「とにかく後半は気持ちよく振ろうと決めた」。気持ちの上で楽になったせいか、パターにもリズムが生まれた。インコースは1バーディー、2ボギー。わずか1打差だが、連覇を達成した。
2010年の日本女子シニア選手権は2位。今年は「うまい人が多いから目標は5位かな」と控えめながら、気分よく、再び訪れる大舞台を見据えた。(神奈川新聞・深沢剛)

女子50歳以上の部 スリーハンドレッド
中嶋が1位通過 12
戸塚カントリークラブ・西コース(7026ヤード、パー72)で行われた男子の第1準決勝は、114人が参加して18ホールストロークプレーで競い、中嶋勇太(川崎)が3バーディー、8ボギーのトータル77で1位通過した。中嶋は来年度の決勝シード権を獲得した。
82ストロークまでの上位20人が、6月4日に平塚富士見カントリークラブ・大磯コースで開催される決勝大会に出場できる。

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前半耐えチャージ
専修大4年でゴルフ部に所属する中嶋がトップ通過。前半はショットが安定しなかったが、「耐えるゴルフ」でまとめた。
インスタートの11番(パー3)で幸先良くバーディー。しかし、13番(パー5)はドライバーを引っ掛け、周囲から「どこ打ってんの」とからかわれるほど。結局4オーバーで折り返した。
それでも「とにかく振りぬいた」と言い、後半は1オーバー。2番(パー5)は、残り30ヤードから課題のアプローチでピンそば50センチにつけてバーディーとし、「流れをつくれた」とポイントに挙げた。
「4年になったらゴルフに専念したかった」と単位を着実に取り、今年は授業は週2日のみ。川崎国際生田緑地ゴルフ場でアルバイトをしながら毎日練習し、将来はプロを目指すつもりだ。
中嶋は「お世話になったみなさんのおかげ国体に出たい」と意気込んでいた。

第1準決勝戸塚
男子の部 準決勝組み合わせ 12
神奈川アマ2012 男子の部の組み合わせが発表されました。

女子準決勝、シニア男子決勝、グランドシニア男子、ミッドシニア女子の
組み合わせは5月9日(水)神奈川新聞に掲載します。

組み合わせはこちら
片野、光山がメダリスト 12
「神奈川アマ2012」男子の部第9、第10予選が24日にそれぞれ18ホールストロークプレーで行われ、これで男子の部は予選が終了した。
相模原市緑区の長竹カントリークラブ(6541ヤード、パー72)で行われた第9予選には157人が参加。75で回った片野由次(相模原)がメダリストに輝いた。前半2オーバー、後半は1オーバーでまとめ、6月4、5日に平塚富士見カントリークラブ・大磯コースで行われる決勝に駒を進めた。
5月14日に本厚木カンツリークラブで行われる準決勝には88ストロークまでの上位58人(メダリストを除く)が出場する。
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第10予選は、横浜市保土ヶ谷区の横浜カントリークラブ・東コース(6443ヤード、パー72)で171人が参加して行われ、光山成夫(横浜)が3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの73で初のメダリストに輝いた。光山は決勝への出場権を獲得した。
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86ストロークまでの上位61人(メダリスト除く)が、5月14日に湘南カントリークラブで行われる準決勝への進出を決めた。(神奈川新聞・武藤龍大、深沢剛)
もう一度花咲かす
キャリア約30年の片野が、「我慢のゴルフ」でメダリストに輝いた。
アウトスタートの3番(パー3)で、約80センチのパーパットを外した。前日の多雨の影響でグリーンが「思ったより重かった」と言い、その後も約1メートルのパットを外すなど苦しんだが「パーを狙って我慢して打った」。最終18番(パー4)は約6メートルのバーディーパットを果敢に攻め、カップで嫌われたもののパーで締めた。
13番で1打差でリードされていることを知り、「負けられないと思った」。以降は1オーバーでしのぎ逆転した。それでも56歳の”いぶし銀”は「今日はラッキーだった」と謙虚。決勝進出は4年ぶりで「もう一度花を咲かせたい」と意気込んでいた。

決勝で兄弟対決を
「最後の最後でメダリストを意識しちゃって」と苦笑いの光山。1アンダーで迎えた最終18番。ドライバーを握る手に力が入りすぎた。ティーショットは大きく右にそれて池の手前に。結果はダブルボギーだった。
それでも、難コースにプレーヤーが苦しむ中で2位に3打差をつけての栄冠。「予選通過だけを考えていたから。それが良かったのかな」と振り返った。
腰を痛め、関東アマチュア選手権を棄権したばかり。今回も痛み止めを服用しての参加だった。決勝は2年ぶりで、前回は最終日に残れなかっただけに雪辱の思いは強い。今回は兄・富夫がシードで準決勝から出場。「決勝で兄弟対決を」と言葉に力を込めた。

第9予選会 長竹CC

第10予選会 横浜CC
柘植野がメダリスト 12
「神奈川アマ2012」男子の部第8予選は23日、相模原市南区の相模原ゴルフクラブ・西コース(6606ヤード、パー72)で158人が参加して18ホールストロークプレーで行われ、74で回った柘植野徹(横浜)がメダリストに輝いた。

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集中力増し好結果
メダリストに輝いた柘植野は、日体大ゴルフ部2年の19歳。降りしきる雨にも「逆に集中力が増した」とショット、パットともに乱れず、2オーバーでまとめた。
出だしの1番。雨で重くなった芝を読み違え、3パットをたたいたがすぐに修正した。得意のアイアンもさえ「グリーンに乗せて2パット」の手堅いゴルフを支えた。
昨秋に左肩を痛め、冬は走り込みや筋トレに打ち込んできた。「下半身が安定し、ゴルフがすごく落ち着いてきた」と効果を実感する柘植野は「今年は絶好調。(県アマは)有償することしか考えていない」と自信を深めていた。

男子の部 第8予選 相模原GC
河本ら71人決勝へ 12
「神奈川アマ2012」シニア男子の部(55歳以上)第3予選は23日、横浜市磯子区の磯子カンツリークラブ(6414ヤード、パー72)で170人が出場し、18ホールストロークプレーで行われた。
降りしきる雨でスコアは大きく伸び悩んだ。河本徳三朗(相模原)が3オーバーの75でメダリストに輝いた。また、大谷一夫(伊勢原)が13番でホールインワンを記録した。
89ストロークまでの上位71人が、5月25日に大磯町のレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる決勝大会への出場権を獲得した。(神奈川新聞・深沢剛)

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雨に苦戦も手応え
6年ぶりに参加した大会でメダリストに輝いた河本。1998年の日本シニア選手権2位、2009年の日本ミッドシニア選手権2位と実績豊富な実力派だが、「(メダリストは)予想もしていなかった」と笑みを浮かべた。
降りしきる雨に苦しめられた。ホールごとのコンディションをいまひとつ読み切れず、「グリーンを外したときのアプローチに悩んだ」。前半はダブルボギーもあり、結果は3オーバーだった。
それでも、今年40年を迎えるゴルフ歴で培ったベテランらしく次第に感覚をつかみ、後半は1バーディー、1ボギーのパーでまとめた。「70台では回りたいという思いはあった。この悪条件では上場の結果」と手ごたえを口にしていた。

男子シニアの部第3予選 磯子CC
福田と近山 メダリスト 12
「神奈川アマ2012」は17日、秦野市の大秦野カントリークラブ(6211ヤード、パー70)で男子の部第7予選と、シニア男子(55歳以上)の部第2予選を、それぞれ18ホールストロークプレーで行った。男子第7予選には70人、シニア男子第2予選には58人が出場した。
男子第7予選は、福田隆志(川崎)が3バーディーなどトータル70で初のメダリストに輝き、6月4日に平塚富士見カントリークラブ・大磯コースで行われる決勝大会への出場を決めた。85ストロークまでの上位25人(メダリストを除く)が、5月7日に戸塚カントリー倶楽部・西コースで行われる準決勝大会に進出した。
シニア男子は、3バーディーなどトータル73で近山亨(南足柄)が初のメダリスト。83ストロークまでの上位25人が、5月25日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる決勝大会に進んだ。(神奈川新聞・織田匠)

ぶっつけ本番も躍進
男子第7予選は、若手がスコアメークに苦しむ中、豊富な経験を生かした福田がイーブンパーの70で回り、初出場でメダリストとなった。
アウトスタートの前半から「思った以上に(グリーンが)重くて、パターでフラストレーションがたまった」。
しかし、打ち下ろしの8番(485ヤード、パー4)で2オンしてパー。練習ラウンドを経ずに"ぶっつけ本番"で臨んだが、実力を発揮した。
23歳の時に「脱サラ」(福田)して本気でプロを目指したが、夢はかなわず。「今は遊び程度ですよ」と謙遜する47歳だが、決勝へ向けて「アンダーで回れれば」と気を引き締めていた。

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男子の部第7予選

自然体で臨み好結果
シニア男子の部第2予選は近山が初のメダリスト。「OBだけは打たないように」と欲を出さず、自然体で臨んだ。
インスタートの13番ホールから3連続バーディーで、「あれで気が楽になった」。きっかけとなった13番は5メートルのパットを「ちょっと強すぎるかなとおもったけど(芝が)順目だから入った」とニヤリ。1アンダーだった前半の貯金が生きた。
ゴルフ歴30年。ティーショット前に素振りをせずに構えるのは昔からで「力まず、自然体に」。月に4、5回はコースに出て「仲間とできるのが一番」と笑う57歳は、決勝に向け「77か78くらいで回りたいね」と意気込んだ。

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55歳以上の部予選
飯田、初のメダリスト 12
「神奈川アマ2012」女子の部予選は16日、藤沢市の芙蓉カントリー倶楽部(5643ヤード、パー70)で164選手が参加し、18ホールストロークプレーで行われた。
距離が短くトリッキーなコースを、日大高2年の飯田真梨(県高校ゴルフ連盟)が攻略。5バーディーなどトータル69で初のメダリストに輝き、6月11日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる決勝大会への出場を決めた。
93ストロークまでの上位79人(メダリスト除く)は5月15日、厚木国際カントリー倶楽部・西コースで行われる準決勝大会へ進出した。(神奈川新聞・織田匠)


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実力示す猛チャージ
初出場でメダリストとなった飯田は、前半の6番ホールでダブルボギーをたたくなど3オーバーで折り返したが、後半の11番ホールから4連続バーディーを奪い、計1アンダーの好スコアで実力を示した。
会心の11番(337ヤード)は「ティーショットがうまくいけば、あとは自信がある」と、グリーンまで2オン。下りの4メートルのパットを沈めて「前、後半ともパットはよかった」とにっこり笑った。
小学生時代は、テニスの方が好きだったという飯田。だが同6年時に練習場で偶然、園田峻輔プロの父と出会い、その後も手ほどきを受けて「ゴルフに目覚めた」。
名門・日大高ゴルフ部で技を磨く高校2年生は、決勝大会に向けて「少し不安もあるけど、いいスコアで回りたい」と初々しく意気込んだ。

女子の部・予選会
大野がメダリスト 12
「神奈川アマ2012」男子の部第6予選が11日、箱根町の富士屋ホテル仙石ゴルフコース(6614ヤード、パー72)で行われた。163人が参加し18ホールストロークプレーで競われ、大野拓哉(横浜)が2ボギーのトータル74でメダリストに輝いた。
平坦なホールが多いものの、午後からは強い風と雨に苦しめられ、スコアは全体的に低調。大野は、前半アウトのすべてのホールでパーと手堅くまとめ、初出場ながら栄冠を手にした。
大野は6月4、5日に平塚富士見カントリークラブ・大磯コースで行われる決勝の出場権を獲得した。また、89ストロークで上位58人(メダリストを除く)が5月23日に箱根カントリー倶楽部で行われる準決勝に進出する。(神奈川新聞・深沢剛)


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雨にも風にも負けず
ボールがどこに跳んでいくかわからない。不規則に吹き付ける雨と風に翻弄(ほんろう)された。しかし、大野はピンチを耐え抜いた。
パー4の10番。ショットが風邪に流され、あろうことか隣のホールに。幸い、ボールが落ちたのはグリーンに届く位置で、木の上から狙って何とかパーに収めた。「この状況じゃ、これ以上とない結果」
力みすぎたのが原因か、どうしてもドライバーが曲がり、スコアも伸びなかった。「何とか予選通過できれば・・・」という気持ちで挑んだだけに、うれしい決勝進出となった。
昨年7月、埼玉から神奈川に転勤してきた28歳。埼玉のアマチュア大会では決勝の経験もあるものの、神奈川では初めて。「何とかシード権が取れるように頑張りたい」と、決勝での飛躍を誓った。

第6予選 仙石GC
二神が初メダリスト 12
神奈川アマ2012 男子の部第5予選が10日、愛川町の大相模カントリークラブ・東西コース(6795ヤード、パー72)で18ホールストロークプレーで行われ、109人が参加した。
戦略的なコースに、全体的にスコアが伸び悩んだ。二神信也(大和)と佐久間隼人(横浜)がトータル74で並び、二神がマッチングスコアの結果、初のメダリストに輝いた。
87ストロークまでの上位40人(メダリストを除く)は5月14日に本厚木カンツリークラブで行われる準決勝に進出する。(深沢剛)

futakami.JPGベテラン満足せず
十数年連続で「神奈川アマ」に挑み続けてきた二神が、初めてメダリストに輝いた。これまで準決勝敗退を繰り返し、決勝へ初めて駒を進めた。
「こんなスコアじゃ、全然駄目」。アウトコースからクラブハウスに戻った二神は肩を落とした。2オーバーの74。目標スコアは70だっただけに、満足した様子はなかった。
前半は好調だった。4バーディー、1ボギーの3アンダー。ショットは思う通りの弧を描いた。潮目が変わったのは後半。急にパターが入らなくなった。バンカーに落とすミスも。結果は5ボギーに終わった。
70歳。当然、疲れもあった。二神は「前半の成績で安心して、つい『予選通ればいいか』って思っちゃったから・・・」と反省を口にし、初の決勝の舞台へ気を引き締めた。


第5予選 大相模
速報:男子の部 第4予選レインボー 男子シニアの部第1予選清川 12
神奈川アマ2012男子の部第4予選が9日、足柄上郡中井町のレインボーカントリー倶楽部(6960ヤード、パー72)で165人が出場して18ホールストロークプレーで行われた。
距離のあるコースと強風にスコアが伸び悩むなか、43歳の増島弘幸(座間)が1バーディー、7ボギーのトータル78で、マッチングスコアの結果、初のメダリストとなった。
増島は6月4、5日に行われる決勝大会(平塚富士見カントリークラブ・大磯コース)の出場権を獲得した。
89ストロークまでの上位58人(メダリスト除く)は5月7日に戸塚カントリー倶楽部・西コースで行われる準決勝に出場する。
また、シニア男子の部(55歳以上)第1予選は9日、清川村の清川カントリークラブ(6535ヤード、パー72)で166人が出場して18ホールストロークプレーで行われ、斉藤清和(箱根)が2オーバーの74で初のメダリストに輝いた。
89ストロークまでの上位68人が5月25日に大磯町のレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる決勝大会への出場権を獲得した。(神奈川新聞・小林剛、東真一)

我慢重ね結果結ぶ

8度目の挑戦で初のメダリストに輝いた増島は「無理をせず我慢、我慢の結果」。喜びよりも驚きが勝っていた。
4日の練習ラウンドではOB2発を含めたトータル86。この日は反省を生かして、「たたかないこと」を意識した。スプーンを駆使して、風や長いコースに冷静に対処。「いつもと違って」(増島)ダブルボギーがなかったことが、勝因につながった。
昨年は予選、準決勝と通過して決勝へ進出。しかし、晴れの舞台ではルール違反によって初日に失格となった。雪辱の機会を得てさぞ力が入っていると思いきや、「2日間プレーできれば満足。これから練習します」。今日の堅実なゴルフのように、飾らない言葉で締めた。

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増島選手

攻め貫いて「納得」

シニア男子の斉藤が、2年連続2度目の出場で初の首位通過を決めた。
4バーディー、4ボギーのイーブンパーで迎えた最終9番。「アンダーを狙うことしか考えてなかった」と残り約200ヤードからグリーンを狙った第2打が池に入り、ダブルボギーをたたいた。それでも「刻めばよかったかもしれないが、60台が目標。納得している」と攻めを貫いた。
エントリー締め切り最終日に申し込んだが、すでに満員だった。この日はダメ元のキャンセル待ちで出場権を得た。前回の決勝は34位タイ。斉藤は「もちろん優勝を狙っていくしかない」と意気込んでいた。


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斉藤選手

男子予選(レインボー)

男子シニア予選(清川)
17歳の野村 初のメダリスト 12
「神奈川アマ2012」男子の部第3予選が6日、葉山町の葉山国際カンツリー倶楽部・ダイヤモンドコース(6514ヤード、パー72)で138人が出場し、18ホールストロークプレーで行われた。
起伏に富んだコースと海風によって各選手が苦しむなか、日大高3年で17歳の野村佳史(高ゴ連)が4バーディー、6ボギー、トータル74で2位に4打差をつけて初のメダリストに輝いた。
野村は6月4、5日に行われる決勝大会(平塚富士見カントリークラブ・大磯コース)の出場権を獲得した。
86ストロークまでの上位48人(メダリスト除く)は5月14日に湘南カントリークラブで行われる準決勝に出場する。(神奈川新聞・小林剛)


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男子の部第3予選
重田、谷口がメダリスト 12
「神奈川アマ2012」男子の部第2予選が3日、厚木市の厚木国際カントリー倶楽部・東コース(6180ヤード、パー71)で、145人が出場して行われた。雨天のため9ホールで打ちきられ、インスタートは谷口慎二(横須賀)が、アウトスタートは重田金造(横浜)が、それぞれメダリストに輝いた。
強風に冷たい雨、起伏の富んだコースに苦しむ選手が多いなか、谷口は1バーディー、3ボギーのトータル38で、マッチングスコアの結果、初のメダリストに。重田は1バーディー、2ボギーのトータル36で2位に1打差をつけて初の栄冠をつかんだ。
谷口、重田は6月4日、5日に行われる決勝大会(平塚富士見カントリークラブ・大磯コース)の出場権を獲得した。
また、インは42ストロークまで、アウトは41ストロークまでのそれぞれ上位27人(メダリストを除く)が、5月22日に厚木国際カントリー倶楽部・西コースで行われる準決勝に出場する。(神奈川新聞・小林剛)

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重田選手

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谷口選手


光るアイアンに納得

アイアンの正確なショットで悪天候さえ味方につけた重田は、「徹底的に低いボールで攻められた」と納得のいくゴルフだった。
強風やぬれた芝生をものともしない。難しい3番ミドルでは残り150ヤードの第2打をカット気味の低い弾道でピンそばに。パーで切り抜けて「練習の成果がでました」。
週3日、練習場では必ず数センチほどティーアップして100ヤード前後をアイアンで刻む。正確にボールを捉えることに主眼を置く。荒天での打ちきりを「もっとプレーしたかったよ」と残念がる安定感だった。
56歳の今でも現役理容師としてフル回転する。初の決勝大会を「甲子園のような舞台。またゴルフが楽しくなる」と心待ちにした。

恐縮しきりの先生

6人が同じスコアで並んだ大激戦を制した47歳の谷口は、県立三浦臨海高の理科の教諭。「まぐれとしか言いようがない」と恐縮しきりだった。
40歳をきっかけに競技ゴルフの世界へ飛び込んだ。飛ばし方や寄せ方は理論上は理解しているが、「緊張感や気候で状態が毎日違う。奥が深い」。そんな世界に魅了されている。
6度目の神奈川アマ挑戦だったこの日は、70パーセントの力で振ることで強風に対応。無理をせず、粘りに粘った末の栄冠だった。
職業柄なかなか練習時間が取れず、各ゴルフ場の大会などをネットで探して経験を積んでいるという。「いろんな人に出会えて、楽しいものなんですよ」。広がっていく人の輪も、魅力のようだ。

アウトスタート

インスタート
男子65歳以上の部/ 男子の部第1予選 12
「神奈川アマ2012」ミッドシニア(65歳以上)男子の部は2日、藤沢市の芙蓉カントリー倶楽部(6036ヤード、パー70)で行われた。115人が参加して18ホールストロークプレーで競われ、トータル74の石井孝一(横浜)が2位に2打差をつけ、初優勝を飾った。
速いグリーンで各選手が伸び悩む中、石井は1バーディー、2ボギー、1トリプルボギーでスコアをまとめた。
石井は6月4,5の両日、平塚富士見カントリークラブ・大磯コースでおこなわれる男子の部決勝への出場権を獲得。上位6選手は5月25日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースでのシニア男子の部決勝への出場権を手にした。
また、男子の部第1予選は2日、厚木市の大厚木カントリークラブ本コース・東西(6973ヤード、パー73)で87人が出場して行われ、今福誉人(横浜)が初のメダリストに輝いた。4オーバー77で2人が並んだが、今福がマッチングスコアの結果、勝利した。6月4、5の両日に行われる決勝への出場権を得た。
88ストロークまでの上位33人(メダリストを除く)が、5月22日に厚木国際カントリー倶楽部・西コースで行われる準決勝に出場する。(神奈川新聞・小林剛、東真一)

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石井選手

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今福選手

ミッドシニア男子の部

石井 初挑戦V

暖かな春の陽光に包まれ、石井が満面の笑みをたたえた。今シーズンからミッドシニアの資格を得た、64歳が初挑戦で栄冠を勝ち取った。「優勝は本当に難しいこと。記念の1勝になった」
インスタートの10番で窮地を脱して、流れをたぐり寄せた。ドライバーでのティーショットを大きく右へ曲げた。最悪の出だしにボギーを覚悟したが、残り120ヤードの第3打をグリーンに。4メートルのパットを沈めてパーで切り抜け、「うまくリズムに乗れた」。
17番は第2打を6メートルにつけてバーディー。各選手が苦戦する難コースのインを好調なパットが支えて1アンダーで終えた。後半は5オーバーと崩れたものの、前半の貯金で追随を許さなかった。
14日に誕生日を迎える。初のミッドシニアの部だったが、2008年のシニア王者・中原ら顔なじみと同組で、「特別な対策もなく、気楽に回れた」。心地よい緊張感も、勝負どころの安定したパットにつながった。
週3日ほど、近所の練習場で腕を磨く。ゴルフはあくまでも「ストレス解消。健康目的」と言ってはばからないが、昨年の決勝大会は109位に終わり、苦い記憶となっている。雪辱の舞台への切符を手に入れ「少しでも上位を狙う」と、隠していた負けん気をのぞかせた。(神奈川新聞・小林 剛)

男子の部第1予選

今福がメダリスト

3度目の正直かなう
今年初のメダリストに輝いたのは、本格的な競技歴はわずか5年という45歳の今福。
強風で各選手のスコアが大きく乱れる中、2バーディー、4ボギー、1ダブルボギーで通算4オーバーの77をマーク。特に大きかったのがパー5の13番だ。第2打をOBとしたものの、なんとかボギーでしのいだ。今福は「よく我慢できた。粘れてよかった」と笑みがこぼれた。
過去2年はカットラインに1打届かず予選敗退。3度目の正直がかなった。今福は「決勝に出てくる人たちはみんなうまい。普通に楽しめれば。頑張ります」と話していた。



65歳以上の部

男子の部、第1予選
県アマゴルフ開幕 ジュニアの部 12
神奈川アマチュアゴルフ選手権2012 ジュニアの部
レイクウッドゴルフクラブ 西コース
「神奈川アマ2012」の開幕を告げるジュニアの部が30日、大磯町のレイクウッドゴルフクラブ西コースで行われ、10~13歳の男女(5782ヤード、パー72)、14~17歳の男子(6765ヤード、パー72)、同女子(6281ヤード、パー72)の4部門に計166人が参加した。
10~13歳男子は山田直紀(小田原)が72で、女子は高木優奈(小田原)が82をマークして優勝。14~17歳の男子は松坂綾太(高ゴ連)と小室順(川崎)の上位2人が75で並んだが、マッチングスコアカード方式で松坂が栄冠に輝いた。女子は大森紗帆(横浜)が79で2連覇を飾った。松坂と大森は、それぞれ男女の部決勝大会への出場が決まった。


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14~17歳の部・女子 大森(横浜)連覇

どん底経験、成長に

新たなヒロインの誕生だ。14~17歳の女子は、日大高1年の大森紗帆が、2007年の斉藤愛璃(厚木北高出身)以来となる2連覇を達成。「すごい緊張と重圧があった」と心境を語った。
苦しんだ1年だった。前回の初優勝後、右手首を故障し、「スイングがぐちゃぐちゃで悩んだ」。昨季は6大会中4大会で予選落ち。小学3年で競技を始めて以来のどん底だった。
今年に入り、師事するレッスンプロのコーチと本音で腹を割った」。「今までは言われた通りやっていただけだったけど、これは打ちにくいとか、こくいうふうにした方が打ちやすいとか、話し合うようにした」と大森。内弁慶なところがあると心配していた母・朝子さん(46)は「この3ヵ月で急に良くなった」と、精神面の成長を認める。
1バーディー、5ボギー、1トリプルボギーは、決して満足できる内容ではない。日大高の1学年先輩でありライバルの川岸は、この日は海外遠征だった。「(2位の選手に比べて)スタートも早かった。運があった」と連覇も謙虚に受け止める。
昨年、プロ最速の11試合目でツアー初勝利を挙げた「第2の斉藤愛璃」へー。可能性を秘めた16歳は「いい刺激になる。いずれはプロになりたい」と目を輝かせた。(神奈川新聞:東 真一)

14~17歳の部・男子

松坂(高ゴ連)栄冠

前回3打差の2位に終わった日大中3年の松坂綾太が雪辱の"リベンジV"を果たした。75で2人が並んだ14~17歳の男子を、マッチングスコアで勝利。「去年は悔しい思いをしていたんで、何としても勝ちたかった」と笑顔を見せた。
強風に苦しんだ。全体的にスコアが伸び悩んだ中、松坂も我慢の展開が続く。インスタートから16番までパーとしたが、17番は50㎝のパーパットをミスしてボギー。だが、直後の18番で30メートルのチップインバーディーを奪い、「気合を入れ直せた」。後半は1バーディー、4ボギーでしのいだ。
28日まで滋賀で行われた全国中学選手権は、2日間で計13オーバーの26位。「調子は悪くなかったけど、優勝しなきゃって焦ってた」と振り返る。「とりあえず楽しもうと思って」臨んだこの日は、「大きなミスもなく、一打一打考えて冷静にプレーできた」。心身ともリラックスしたのが好結果に結び付いた。
昨夏行われた全国大会「ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップ」を制すなど期待の成長株。ドライバーの平均飛距離260ヤード前後という課題を埋めるべく、日大高進学後は「筋トレも始めて、体重を増やしたい」と、端正なマスクを引き締めた。(神奈川新聞:東 真一)

10~13歳女子

初優勝に「うれしい」

10オーバーの82で10~13歳の女子を制した高木優奈は、内容には不満もあったが「優勝は初めてなので本当にうれしい」と喜んだ。
出だしの1番でいきなりトリプルボギー。それでも「アプローチがうまくいって、ショートパットは外さなかった」と高木。大崩れせず踏ん張ると、8番では下りの難しい7メートルのロングパットを沈め、この日初めてのバーディーを奪った。
「簡単にボギーを打たないよう、アプローチとパターを徹底して練習したい」と、今後の課題を口にしていた。

10~13歳男子

ただ1人パープレー

10~13歳の男子は、山田直紀が2位に4打差をつける圧勝。4部門でただ1人、72のパープレーで回り、「結果を出せてよかった」と笑った。
前半3バーディー、1ボギーの滑り出し。自己ベストの3アンダーを意識した終盤はトリプルボギーをたたくなどしたが、最終9番は5メートルのバーディーパットを決めて気持ち良く締めくくった。
夏の日本ジュニアが最大の目標。「いいスコアでも平常心で、落ち着いてプレーできるようにしたい」と話した。



10~13歳の部(男子)

10~13歳の部(女子)

14~17歳の部(男子)

14~17歳の部(女子)
神奈川県アマチュアゴルフ選手権大会2012 12
 県アマチュアゴルフ選手権大会2012が3月30日、レイクウッドゴルフクラブ・西コースでのジュニアの部から開幕する。
男子の部は、予選1426人、準決勝シード選手131人、決勝シード選手51人の合計1608人がエントリー。
6月4日、5日の2日間で行われる平塚富士見カントリークラブ・大磯コースでの決勝ラウンドで、第35代県アマ覇者を狙う。
女子の部は予選を4月16日に芙蓉カントリー倶楽部、シニア男子の部は同9日に清川カントリークラブ、同17日に大秦野カントリークラブ、同23日に磯子カンツリークラブの3会場でそれぞれ行われる。


   男子予選組み合わせ
   女子予選/シニア男子予選/ミッドシニア男子/シニア女子/ジュニア組み合わせ
   男子シード選手一覧
   女子シード選手一覧
神奈川アマ
参加者追加募集! 12

「神奈川県アマチュアゴルフ選手権大会2012」の参加申し込みは2月22日到着分で締め切られましたが、一部会場が定員に達しなかったため、下記2会場に限り、2月27日(月)消印分まで受け付けを延長することになりました。

 なお、各会場でキャンセル待ちをしている方についても、会場変更を希望される場合はご連絡ください。

●男子の部
予選第1会場 4月  2日(月) 大厚木カントリークラブ本コース・東西

予選第5会場 4月10日(火) 大相模カントリークラブ・東西コース

この人 - 中野 弘治さん-- 12
神奈川新聞より

12日付、神奈川新聞に県ゴルフ協会、中野新会長の記事が掲載されましたのでご紹介いたします。

nakano.JPG約3千人が出場し、全国一の規模を誇る神奈川アマチュアゴルフ選手権大会を主催する県ゴルフ協会で、初めてプレーヤー出身のトップが誕生した。「過去を見てもそうそうたる方々ばかり。身の引き締まる思いです」と謙虚に語るが、そのキャリアが新リーダーにふさわしいと物語る。
「アマチュアが出られる大会はすべて出た」。ゴルフ日本一を決める日本オープンに7度出場し、2006年には65歳以上ので争われる日本ミッドシニアを制している。
 意外にもクラブを握ったのは社会人になってから。それだけに、あらゆるレベルの「ゴルファーの気持ちはよく分かります」との言葉に説得力がある。30代からトップアマとして競技ゴルフに没頭。「心技体で自分の限界に挑戦できる。それが楽しい」と魅力を語る。ジュニアを含めた後進の育成や本格派の大会づくりに取り組み、競技ゴルフの楽しさを広めてきた。 理事長時代には協会財政の健全化も成し遂げた。これからも「プレーヤー目線でやっていきたい」と、あくまで自然体だ。 
(神奈川新聞 岡部 伸康 ◇ 12日神奈川新聞・社会面)
申し込み状況 12

神奈川アマ2012の申し込み状況です。

2月1日受け付け分までで、男子の部予選のレインボーCC、横浜CC・東、相模原CC・西、シニア55歳以上の部予選の磯子CCは定員に達したため締め切り、抽選となりました。

 

神奈川アマ申し込み状況確認


 
最終

  男子予選        
  第1会場 第2会場 第3会場 第4会場 第5会場
会場名 大厚木 厚木国際
葉山国際
レインボー
大相模
定員

168


168 168  168  168
申込数 91 152 140 締め切り 116
           
  第6会場 第7会場 第8会場 第9会場 第10会場
会場名 仙石
大秦野
相模原
長竹
横浜
定員 168  84
168   168  168
申込数 締め切り 72

締め切り

抽選

締め切り

 締め切り

抽選

           
  男子準決勝        
  第1会場 第2会場 第3会場 第4会場 第5会場
会場名 戸塚・西 湘南 本厚木
厚木国際
箱根
シード枠

 30


 30


 30


 30


 30


申込数 締め切り 21 29 17 締め切り
           
  男子決勝 男子ミッド 
     ミッド決勝
会場名 平塚富士見  戸塚 横浜 相模原
 相模原
シード枠   168 
168
168
 
申込数 46 5/10~受付
5/10~受付 5/10~受付  5/10~受付
           
  女子・予選 準決勝 決勝   女子ミッド 
会場名 芙蓉 厚木国際 レイクウッド   相模原 
定員

 168


      168 
申込数 締め切り 67 47   5/10~受付
           
  シニア 55歳以上予選     シニア 55歳以上決勝  
  第1会場 第2会場 第3会場 決勝  
会場名 清川 大秦野 磯子
レイクウッド  
定員

168 


84


168


   
申込数 締め切り 62

 締め切り

抽選

20  
           
  65歳以上

70歳以上


女子 50歳以上 女子 60歳以上  
会場名 芙蓉 磯子 スリーハンドレッド 磯子  
定員

168 


100


120

68


 
申込数 120 締め切り 102 46  
           
  ジュニア 男子10~13 女子10~13 男子14~17 女子14~17  
会場名 レイクウッド・西  
定員  160  
申込数 締め切り 締め切り 締め切り 締め切り  
           
           
  注意        
 

・本一覧は申込書の処理された人数を表しています。申し込まれてから申込書が到着し処理されるまでに、お時間がかかりますので余裕を持って申し込みを行ってください。


 

・参加会場が確定次第、ハガキにて受付確認証を返送いたします。

(受付証が届かない場合には事務局まで電話でご連絡下さい。)

電話 045(680)5621


 

横浜市ゴルフ協会
   会員デー追加開催のお知らせ 12
磯子カンツリークラブの会員デーに3月19日(月)の追加開催が決まりました。
ゴルフには絶好の季節を迎えます。料理も評判の磯子カンツリークラブを
ぜひご利用ください。
神奈川アマのシニア男子、グランドシニア男子とミッドシニア女子の競技会場です。
横浜市ゴルフ協会員以外の協会員の利用も1組単位で受け付けます。(プレイ代は食事付で19,000円)
メール・FAXで利用者の住所、氏名、協会名、会員番号、同伴予定者の住所、氏名を記載しお申し込みください。
メール:golf@knga.org    FAX:045-680-5622
新会長に中野氏 12
県ゴルフ協会は1月20日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部で理事総会を開き、新会長に中野弘治理事長が就任することを決めた。
 牧内良平会長(テレビ神奈川会長)は相談役となる。また、新理事長には小原健司横浜市協会副会長が就くなど、20年ぶりの大幅若返り役員人事を決定した。
 45人が出席した理事総会で新会長に選出された中野氏は、日本ミッドシニア選手権優勝など選手として輝かしい実績を持つ。「身の引き締まる思い。初のプレーヤー出身の会長として、今後も発展に尽くしたい」と抱負を述べた。
 総会ではこのほか、2012年度の事業計画や収支決算などが承認された。

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【写真説明】
 中野弘治会長

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【写真説明】
 小原健司理事長

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【写真説明】
 若返った執行部  前列左から山崎正宏副理事長、小原健司理事長、石井重次副理事長、亀ヶ谷修副理事長、
後列左から石崎浄司総務委員長、平野洋一競技委員長、秋元嘉夫競技力向上委員長

新役員表

2012年度 競技日程表
神奈川県アマチュアゴルフ選手権大会2012の競技日程が発表されました。 12
昨年より30歳以上を対象に開催されたミッド部門(男・女)は競技の見直しが図られ、男子の部は予選会場が追加され決勝競技は2日間36ホールストローク競技にて行われます。
ミッド部門を除くすべての部門の募集開始は2月1日(水)から(※ミッド部門については5月10日りよ開始)申込書(実施要項)は1月下旬の予定で県内ゴルフ場および主な練習場、ショップに設置いたします。なお昨年、大会に出場した会員には協会より直接送付いたしますが、それ以外の出場希望者につきましてはご自身で入手してください。

要項はこちら
神奈川県ゴルフ協会役員表 12
役員表はこちら