協会設立の趣旨・目的
'00 01月11日
『観るスポーツ』また『参加するスポーツ』としてゴルフは全国的に普及し、 そのプレー人口は1800万人とも言われ、また年間ゴルフ場利用者は1億人を超えるほどで、その発展はわが国スポーツ界においても著しいものがあります。 機械化、都市化、情報化された現代社会において、人々は健康に対して大きな 関心を持ち、その解決策をスポーツに委ねることが多くなり、老若男女を問わず、 家族ぐるみで自然を楽しみながらできるスポーツとして、ゴルフの大衆化は大変意義あることと思います。心身ともに健康で活力に満ちた生活を送るためにも、スポーツは不可欠であり生涯にわたって楽しくスポーツ活動ができる機会を数多く設けることが重要であります。こうした時代と世相を背景に21世紀にむけ生涯スポーツの推進役として『生涯スポーツとしてのゴルフの普及』『競技スポーツとしてのゴルフの確立』『ジュニアゴルファーの養成』の3点を柱に、普及振興事業に邁進しております。




