神奈川アマチュアゴルフ選手権

主催:神奈川県ゴルフ協会
共催:神奈川新聞社 tvk(テレビ神奈川)
後援:関東ゴルフ連盟 / 神奈川県 / 神奈川県教育委員会 / 神奈川県体育協会 / 神奈川県ゴルフ場支配人協会 / 神奈川ゴルフ練習場協会

神奈川アマ 最新 競技一覧

2/13
ダブルスの部 第1予選 レイクウッドGC
2/20
ダブルスの部 第2予選 レイクウッドGC
3/6
ダブルスの部 決勝 レイクウッドGC
2/1
男子の部 第1プレミアム予選会 戸塚CC
2/17
男子の部 第2プレミアム予選会 戸塚CC
5/7
男子15~17歳 レイクウッド・西
5/7
男子12~14歳 レイクウッド・西
6/25
男子小学の部 相模湖
5/7
女子15~17歳 レイクウッド・西
5/7
女子12~14歳 レイクウッド・西
6/25
女子小学の部 相模湖
4/4
第1予選会場 戸塚・西
4/7
第2予選会場 レインボー
4/10
第3予選会場 本厚木
4/13
第4予選会場 富士屋仙石
4/17
第5予選会場 相模原・西
4/17
第6予選会場 湘南
4/18
第7予選会場 長竹
4/25
第8予選会場 戸塚・西
5/8
第1準決勝会場 戸塚・西
5/17
第2準決勝会場 箱根
5/22
第3準決勝会場 湘南
5/23
第4準決勝会場 厚木国際・西
5/29
決勝 第1日 相模原・東
5/30
決勝 最終日 相模原・東
5/22
女子の部 予選 小田急藤沢
6/26
女子の部 決勝第1日 レイクウッド・東
6/27
女子の部 決勝最終日 レイクウッド・東
4/11
男子55歳第1予選 清川
4/21
男子55歳第2予選 小田急藤沢
4/25
男子55歳第3予選 厚木国際・西
5/12
男子55歳決勝 レイクウッド・西
7/7
ミッドの部 第1予選 相模原・西
7/12
ミッドの部 第2予選 レイクウッド・西
7/18
ミッドの部 第3予選 磯子
9/4
ミッドの部 決勝 第1日
9/5
ミッドの部 決勝 最終日
9/19
ミッド女子の部 戸塚・東

他の競技については準備が出来次第公開いたします。

2017年の県ゴルフ協会「大会競技規則」が決まりました。

  2017年の県ゴルフ協会主催競技すべてに適用する「大会競技規則(競技の条件、ローカルルール、注意事項)」が決まりました。参加選手には大会当日、三つ折りのハードカードを配付します。競技(会場)ごとに必要がある場合は「特別ローカルルール」を別途定めます。

大会競技規則はこちら

神奈川アマ注目記事・最新記事

5月1日より神奈川アマ・ミッドの部(男女)受付開始


 締め切りは6月12日(月)=郵便払込消印有効=です。日程・会場など詳しくは実施要項をご覧ください。

 神奈川アマ2017 実施要項はこちら(p10~11)
男子の部 第8予選メダリスト

佐藤壱洸(高ゴ連)

男子55歳以上の部 第3予選メダリスト

高垣浩一(横浜)

16歳佐藤壱洸 初栄冠男子の部 第8予選会
メダリストに高垣男子55歳以上の部第3予選会


県アマチュアゴルフ選手権2017は25日、男子の部第8予選とシニア男子の部第3予選がいずれも18ホールストロークプレーで行われた。
男子の部第8予選は横浜市の戸塚カントリー倶楽部(6549ヤード、パー72)で166選手が参加して行われ、トータル75で回った佐藤壱洸(県高等学校ゴルフ連盟)がメダリストとなり、5月29日に相模原ゴルフクラブ・東コースで行われる決勝の出場権を獲得。91ストロークまでの上位76人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。
シニア男子の部第3予選は厚木市の厚木国際カントリー倶楽部・西コース(6640ヤード、パー72)で130人が参加して行われ、トータル74で回った高垣浩一(横浜)がメダリストに輝いた。86ストロークまでの上位42人が、5月12日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる決勝に進んだ。
 

「今年は結果を残す」

 
 ○…男子の部第8予選は桐光学園高の2年生佐藤壱洸が頂点に立った。ショットとパットの安定感がさえ、2番、13番のロングホールでいずれもバーディー。続く14番(175ヤード、パー3)もティーショットでグリーンに寄せ、カラーからのロングパットを見事に沈めた。
 「練習ラウンドは学校があって行けなかったけど、キャディーさんがいいアドバイスをくれた」と初々しく喜ぶ16歳は「今年は関東アマで予選を通って結果を残していきたい」と意気込んでいた。
 

丁寧さ心掛け頂点に

 
○…シニア男子の部第3予選を制した高垣は「風が強く、相性は良くないコースだっただけにメダリストを取れてうれしい」と初の栄冠に頬を緩めた。
 流れをつかんだのは前半7番(530ヤード、パー5)。難コースにも安定したショットでイーブンパーにまとめ「ここのところ調子が悪かったので丁寧にいこうと心掛けた。同組の方にも恵まれていいリズムで回れた」と声を弾ませ、決勝大会でも上位進出を誓った。

成績(男子の部 第8予選 戸塚CC)

成績(男子55歳以上の部 第3予選 厚木国際・西)

パット安定 北原初V男子65歳以上の部
横田 涙の初栄冠シニア女子
実方、千葉が優勝ミッドシニア女子、グランドシニア女子



県アマチュアゴルフ選手権2017は24日、男女4部門で18ホールストロークプレーの決勝が行われた。ミッドシニア男子(65歳以上)は北原弘(海老名)が初勝利を飾り、女子のシニア(50歳以上)が横田光子(藤沢)、ミッドシニア(60歳以上)が実方久美子(南足柄)、グランドシニア(65歳以上)は千葉妙子(大磯)が制した。
ミッドシニア男子は藤沢市の芙蓉カントリー倶楽部(6036ヤード、パー70)に125人が出場。優勝した北原は3バーディー3ボギーのイーブンパーで回り、5月29日に相模原ゴルフクラブ・東コースで行われる男子の部決勝の出場権を得た。
上位6選手は同月12日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われるシニア男子の部決勝の出場権を獲得した。
女子3部門は横浜市磯子区の磯子カンツリークラブ(5609ヤード、パー72)で行われ、計112選手が出場。シニアの横田はトータル76、ミッドシニアの実方は同80、グランドシニアの千葉は同84で優勝した。
横田とシニア2位の塩谷仁美(横浜)、同3位の窪田和子 (厚木)、ミッドシニア優勝の実方が6月26日にレイクウッドゴルフクラブ・東コースで行われる女子の部決勝の出場権を獲得した。
 

手堅さ貫き笑顔

 
 身上とする手堅いゴルフを最後まで貫いた。ミッドシニア男子(65歳以上)の部はただ一人、イーブンパーで回った北原が初優勝。勝利を引き寄せたのは安定したパットだった。
 2番(327ヤード、パー4)で12メートルのロングパットを見事に沈め、波に乗った。5、8番でもバーディーチャンスをものにし、2アンダーの折り返し。後半は10、11番で連続ボギーをたたいたが、その後はパープレーを続けた。
 「昨日パットを練習したのと、キャディーさんがよく(ラインを)読んでくれたおかげ」と北原。前日は自宅で2時間クラブを握り、入念にイメージを高めてきたという。
 40年越えというゴルフ歴の中で初の栄冠だ。これまで神奈川アマのほか、関東シニア選手権などに出場を重ねてきたが、あと一歩頂点に届かなかった。それだけに「(シニア男子の部決勝の出場権が与えられる)6位までに入ればいいと思っていたけど、優勝はなかったのでうれしい」と笑みを浮かべる。
 「競技ゴルフをやっていると緊張感を味わえるのがいい」と72歳。5月のシニア決勝に向け「優勝は難しいかもしれないが、少しでも上の順位を目指したい」と弾みを付けた様子だった。
(神奈川新聞社・須藤 望夢)



男子65歳以上の部優勝、北原 弘(海老名)

 

強気で臨み接戦を制す

 
 「ああ。本当に、よかった」。順位表の最上段に自分の名前を確認すると、思わず安堵の声が漏れた。シニア女子で初優勝の横田の瞳には、うっすらと涙も浮かんだ。
 競技歴約30年の56歳。2011年の日本スポーツマスターズで優勝した実力の持ち主で、初出場ながら「トップ3を目指して自分にプレッシャーをかけた」と強気の目標設定で臨んでいた。
 この日唯一のバーディーは3番(411ヤード、パー5)。3打目をピン左3メートルにつけ、下りのスライスラインを読み切った。幸先のいい滑り出しにも「コースが難しく、バンカーに入れたりOBを出したりしないように心掛けた」。一打一打を大切にラウンドしてスコアメークし、2位に1打差の接戦を制した。
 昨夏に結婚した夫の転勤で、1月に宮城県から藤沢市へ。引っ越し準備に追われた半年近いブランクを取り戻そうと、横浜市内のゴルフ場でキャディーをしながらトレーニングした。「1日3万歩近く歩くこともあった」。足腰を鍛え直したことでスイングが安定し飛距離の面でも成長を実感する。
 9月に兵庫県で行われるマスターズの神奈川代表にも決定。「今までは平塚(旧姓)。今度は横田として勝ちたい」と、6年ぶり2度目の日本一に照準を定めた。
(神奈川新聞社・矢部 真太)



シニア女子の部優勝、左から、千葉、横田、実方 (写真提供: 神奈川新聞社)
 

災難遭うも初優勝

 
 ○…ミッドシニア女子で2位に3打差をつけて初優勝した実方は「夢にも思っていませんでした」と目を丸くして喜んだ。
 アウトスタートの7番までで6ボギー。しかもラウンド中に私物のハンドバッグを野生のカラスにさらわれる災難に遭ったが、後続のグループが発見したことで事なきを得たという。これで「落ち着くことができた」と、直後の9番でこの日唯一のバーディーを奪った。
 先週の関東グランドシニア選手権ではドライバーが不調だったことから、ティーショット時のボールの位置を体寄りに変更。ベテランらしい修正能力も勝因だった。
 

我慢のゴルフ結実

 
 ○…新設されたグランドシニアの部で初代女王の座を射止めたのは千葉。トータル84の結果には納得のいかない様子だったが、けがからの復帰戦を見事に勝利で飾った。
 5オーバーで折り返し、後半は7ボギー。「どれも力ないショットで悔しかった」と振り返るが、我慢のゴルフを貫いたことが実を結んだ。
 昨年4月に右足首を骨折し、エントリーしていた大会を全てキャンセル。「さみしい思いをした」というシーズンを乗り越えての栄冠に「年とともにいろいろなことがあるけど、楽しくゴルフできることが大事」と再確認していた。


成績(男子65歳以上の部)

成績(女子50歳以上の部)

成績(女子60歳以上の部)

成績(女子65歳以上の部)

畠山がメダリスト男子55歳以上の部第2予選会



県アマチュアゴルフ選手権2017は21日、綾瀬市の小田急藤沢ゴルフクラブ(6178ヤード、パー72)でシニア男子の部第2予選を行い、162選手が18ホールストロークプレーで競った。
5バーディー、4ボギー、2ダブルボギーのトータル75で回った畠山雅雄(横浜)がマッチングスコアカード方式によりメダリストに輝いた。85ストロークまでの上位51人が、5月12日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで開催される決勝の出場権を獲得した。
 

2度目の優勝へ意欲


 
 ○…メダリストの67歳畠山は2010年のシニア王者で決勝シードの常連。今年は予選へ回ったが、「欲をかくことなく、通過だけを考えて気楽にやった結果」と貫禄のラウンドだった。
 出だしの10番(346ヤード、パー4)でピン奥5メートルのフックラインを沈めるなど5バーディー。ドライバーの飛距離が落ちた分を、アプローチショットやパットで補った。「決勝も前半は慎重に攻めて、チャンスが来たら狙いたい」と、2度目の優勝へ虎視眈々(たんたん)だった。

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青木がメダリスト神奈川アマ2017 男子の部第7予選


県アマチュアゴルフ選手権2017は18日、相模原市緑区の長竹カントリークラブ(6579ヤード、パー72)で男子の部第7予選を行い、53選手が18ホールストロークプレーで競った。
トータル81で回った青木恵一(厚木)がメダリストとなり、5月29日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また91ストロークまでの上位26人(メダリストを除く)が、5月22日に湘南カントリークラブで行われる準決勝に進んだ。
 

事故乗り越え復調

 
 ○…「まさかメダリストになるとは」-。競技歴25年のベテラン青木はショット、パットとも手堅いプレーに徹し、3年ぶりの決勝進出を果たした。
 昨年3月、交通事故に巻き込まれ腰を痛めた。焦りと不安から、無理にクラブを振って予選落ちした昨年の反省を生かした。「いまは痛み止めを飲まず、楽しめる」と復調を実感する65歳。身体のケアを怠ることなく、決勝では2日間を無事に回り切ることを目指す。
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第5予選メダリスト

松本選手

第6予選メダリスト

浜田選手

松本、浜田 メダリスト神奈川アマ2017 男子の部第5、第6予選


県アマチュアゴルフ選手権2017は17日、男子の部第5、6予選が18ホールストロークプレーで行われた。
第5予選は相模原市南区の相模原ゴルフクラブ・西コース(6561ヤード、パー72)に131選手が参加。トータル78で回った松本正之(川崎)がメダリストに輝いた。
第6予選は茅ヶ崎市の湘南カントリークラブ・昭和グリーン(6362ヤード、パー72)に132選手が参加し、トータル73で回った浜田勝(横浜)がメダリストとなった。両メダリストは5月29日に相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される決勝の出場権を獲得した。
また、第5予選では91ストロークまでの上位63選手(メダリストを除く)、第6予選では88ストロークまでの上位61選手(同)が準決勝へ駒を進めた。

けがに耐え接戦制す


 ○…2009年の準決勝でトップ通過経験がある松本が接戦を制した。17番(パー4)ではグリーンエッジ約10メートルをチップインでバーディーを奪い、勝負強さを見せた。
 前日に調整を兼ねて27ホールを回り、古傷の左足首を痛め、サポーターを2重に巻いて挑んだ53歳は「大事にいって、力が入らなかったのがよかったのかな」と出入りの激しいゴルフを耐えた。

45歳、肉体改造実る


 ○…6年ぶり2度目のメダリストに輝いた浜田は「素直にうれしい。昨夏、ぎっくり腰になり大会まで本当に長かった」と安堵(あんど)の声を漏らした。
 「体は資本」と痛感したという45歳は仕事の合間にジムに通って体を鍛え直し、飛距離も20ヤードは伸びたという。
 昨年も予選を通過したが仕事と準決勝が重なり辞退。今年は休暇を取ったといい、「まずは自分のペースで楽しみ、15位以内を狙いたい」と意気込んだ。

成績はこちら(相模原)

成績はこちら(湘南)

徐がメダリスト神奈川アマ2017 男子の部第4予選会

県アマチュアゴルフ選手権2017は13日、箱根町の富士屋ホテル仙石ゴルフコース(6573ヤード、パー72)で男子の部第4予選を行い、75選手が18ホールストロークプレーで競った。
トータル76で回った徐裕貴(横浜)がメダリストに輝き、5月29日に相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される決勝の出場権を獲得した。90ストロークまでの上位35人(メダリストを除く)が、5月17日に箱根カントリークラブで開催される準決勝の出場権を獲得した。

ミス修正し初の栄冠


 ○…初のメダリストに輝いた徐は「予選を通過できるのか不安だったのでうれしい」と声を弾ませた。
 終盤の16番で痛恨のダブルボギーをたたいたが、続く17番で挽回。2打目をピンから1.5メートルにつけると、フックラインを読んでバーディーとした。「直前のミスで気が引き締まった」と笑みをこぼした。
 およそ20年ぶりの出場という42歳は決勝に向け「自分の実力を出し、何とかうまい人たちについていけるよう頑張りたい」と意気込んだ。


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光山、山ノ上がメダリスト神奈川アマ2017 男子55歳以上の部第1予選会

県アマチュアゴルフ選手権2017「シニア男子の部第1予選」が11日、愛甲郡清川村の清川カントリークラブ(6201ヤード、パー72)で132選手が参加して行われた。悪天候で競技続行が不可能と判断されたため、9ホールで競技成立となった。
 40ストロークで回った光山富夫(横浜)=写真上=と山ノ上利充(鎌倉)がマッチングスコアカード方式によりアウト、インそれぞれのメダリストとなり、アウトスタートが45ストロークまで、インスタートが47ストロークまでの各上位21人が、5月12日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで開催される決勝の出場権を獲得した。

雨天も我慢のプレー


 ○…我慢のゴルフで悪天候を乗り越えた。8月に55歳の誕生日を控え、シニアデビュー戦となった光山は「最終組のスタートで雨と風も強くなっていった。予選通過を目指し、慎重に攻め、守っていった結果」と喜んだ。
 一方、この日のコースの会員という山ノ上も大崩れしなかった。「悪天候でも素晴らしいグリーンが用意され、やる気が湧き上がった。ものすごい雨で大変だったので一層うれしい」と笑った。


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安木がメダリスト神奈川アマ2017 男子の部第3予選会

県アマチュアゴルフ選手権2017は10日、厚木市飯山の本厚木カンツリークラブ(6821ヤード、パー72)で男子の部第3予選を行い、116選手が18ホールストロークプレーで競った。
 トータル77で回った安木隆介(川崎)がメダリストとなり、5月29日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また91ストロークまでの上位55人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。

後半、積極的に攻める

 
 ○…2008年以来のメダリストに輝いた安木は「結果には満足しているけど、スコア、内容には満足していない」と浮かない表情だった。
 インスタートは4ボギー、1ダブルボギーとスコアを落としたが、後半は積極的に攻めて4バーディーを奪い、1打差の勝利につなげた。力を示した安木は「パープレーで回りたい」と決勝での目標を語った。


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竹内がメダリスト神奈川アマ2017 男子の部第2予選会


県アマチュアゴルフ選手権2017は7日、中井町のレインボーカントリー倶楽部(6617ヤード、パー72)で男子の部第2予選を行い、47選手が18ホールストロークプレーで競った。
トータル72で2選手が並んだが、マッチングスコアカード方式により竹内秀(平塚)がメダリストに輝き、5月29日から相模原ゴルフクラブで開かれる決勝の出場権を獲得した。また85ストロークまでの上位21人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。

流れを変えた一打


 ○…メダリストの19歳竹内は12番(483ヤード、パー5)でピン左約4メートルのバーディーパットを沈め、勢いに乗った。「前のホール(11番)でボギーを打ったばかりだったが、流れを変えられた」と喜ぶ。
 長野県出身で神奈川大ゴルフ部に所属する新2年生。祖父和男さんの勧めで小学4年生からクラブを握り、一緒にラウンドして腕を磨いた。神奈川アマ初挑戦での快挙に「率直にうれしい結果。決勝で10位以内に入れれば」。5月のリーグ戦に出場できる部内のレギュラー争いに加えて、大きな目標ができた。
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森 大輔がメダリスト神奈川アマ2017 男子の部第1予選会


県アマチュアゴルフ選手権2017が開幕、男子の部第一予選が4日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6549ヤード、パー72)で行われ、164選手が18ホールストロークプレーで競った。
 トータル74で回った森大輔(伊勢原)がメダリストとなり、5月29日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また90ストロークまでの上位75人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。

傾き微調整し好成績


○…挑戦4度目で初のメダリストに輝いた森は、「予選を通ることしか考えていなかったので、ここまでスコアが出るとは思わなかった」。ショットの不調を抱えて臨んだといい、驚きを隠さなかった。
 序盤から第1打が左右に乱れたが、グリーン周りの小技で何とか補った。「16番辺りで、ひらめいた」という軸の傾きを微調整して立て直し、トータル2オーバーの好成績につなげた。過去最高成績は昨年の準決勝進出という42歳は初の決勝シードに「まずは今の調子を元に戻して臨みたい」と話した。
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中田・中村組初V神奈川アマ2017 ダブルス決勝


 県アマチュアゴルフ選手権2017は6日、2人1組のチームで争うダブルスの部決勝が大磯町のレイクウッドゴルフクラブ・西コース(男子6702ヤード、女子5722ヤード、パー72)で行われた。初開催の昨年に続く2度目の大会には66チーム131人が参加。18ホール・フォアボール(ベストボール)ストロークプレーで競い、3アンダーの69で回った中田昌宏(厚木)中村勝郁(平塚)組が初優勝した。
 中田・中村組、松田永浩・松田永基(ともに海老名)組、海老澤唯・金子雅之(ともに横浜)組の上位3組と、男女ペア最上位の嶌田香雅美・嶌田真一(ともに松田)組、女子ペア最上位の瀬戸弥生(南足柄)・瀬戸千咲(茅ヶ崎)組の10選手がそれぞれ、男子の部決勝(5月29日から2日間)、女子の部決勝(6月26日から2日間)の出場権を獲得。また4、5位に入った2組の男子4選手は準決勝の出場権を得た。




年の差コンビ 後半圧巻


 初挑戦のダブルスの部で2代目王者に輝いた中田は「びっくり。優勝できるとは思わなかったのでうれしい」と充実した表情を見せた。前半最後の9番(372ヤード、パー4)で2人ともバーディーを奪い、パープレーで折り返すと圧巻は後半だった。
 パー3の11番。グリーンの左右にバンカーが待ち受ける難所で35歳の中田が見せる。ティーショットでピンから4メートルにつけると、フックラインを読んで後半最初のバーディーをもぎ取った。「最高のバーディーだった」と相棒をたたえる中村も勢いに乗り、13、14番で連続バーディー。49歳はこの日5つのバーディーでチームを引っ張った。」
 月に1度、一緒にコースを回るという2人はともに平塚富士見カントリークラブのメンバー。昨年の男子の部決勝で14位に入り、ことしは決勝の切符を既に手にしていたベテラン中村に、中田が今大会への出場を頼み込んだという。
 中田は「中村さんがいる安心感で、普段以上の力が出せた」と感謝。中村は「彼(中田)が(男子の部の)決勝に行くためにも、何とか頑張ってプレーした。とてもうれしい」と満面の笑みだ。
 二人三脚の奮闘で栄冠を手にした年の差14歳のコンビ。「来年も2人で連覇を目指したい」と口をそろえて言った。
(神奈川新聞社 倉住 亮多)



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舩橋裕路・海組、松原・石塚組がメダリスト神奈川アマ ダブルス第2予選


県アマチュアゴルフ選手権2017は20日、2人一組のチームで争うダブルスの部第2予選が厚木市の本厚木カンツリークラブ(男子6821ヤード、女子5792ヤード)で行われ、56チーム112人がフォアボール(ベストボール)ストロークプレーで競ったが、朝からの風が次第に強まり、午後には「続行が危険」と判断されたため途中中止、前半9ホールで競技成立となった。アウトスタートは35ストロークで回った舩橋裕路・舩橋海(逗子)組がマッチングスコアカード方式によりメダリスト、40ストロークまでの上位20チームと、女子ペア最上位の瀬戸弥生(南足柄)・千咲(茅ヶ崎)組が予選通過、インスタートのメダリストは35ストロークの松原伸夫・石塚勝久(ともに横浜)組が獲得し、42ストローク上位18チーム(マッチングスコアカード方式による)が通過した。決勝は3月6日、レイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる。

あうんの呼吸で頂点


 ○…舩橋裕路、海の親子ペアが初のメダリストに輝き、父の裕路「予選通過が目標だったのでびっくり」と喜び、2、9番でバーディーを奪った21歳の海は「最後までいい流れだった。できすぎです」と声を弾ませた。2人で挑む初の決勝へ、父は「気負わずこつこつやれれば」と自然体を強調した。
 もう1組のメダリストの 松原、石塚組は関東六浦高野球部時代の先輩後輩。1学年後輩の松原は「気心の知れた先輩とできて、とてもやりやすかった」と4バーディー。昨年は決勝で下位に沈んだだけに、51歳の松原は「この勢いで決勝は上位を目指したい」と意気込んだ。

アウトスタート 舩橋裕路・舩橋海(逗子)組

インスタート 松原伸夫・石塚勝久(ともに横浜)組


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髙梨がメダリスト神奈川アマ 男子プレミアム第2予選


 県アマチュアゴルフ選手権2017「男子の部プレミアム第2予選」が17日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6549ヤード、パー72)で行われ、87選手が参加、18ホールストロークプレーで競った。
 トータル82で回った髙梨孝司(相模原)がメダリストとなり、5月29日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また91ストロークまでの上位29人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。

春一番のおかげ


 ○…トップで決勝切符を手にしたのは高梨。朝からの強風にライバルたちが苦しむ中、10オーバーでしのぎ、「まさかトップ通過できるとは思わなかった。これも春一番のおかげかな」と笑った。
 「風とグリーンに対応できなかった」とインスタートの前半は8オーバーと乱れたが、後半に立て直した。2番ではドライバーとアプローチがさえ、この日唯一のバーディー。同組に棄権者が出たことで、テンポよくコースを回れたことも勝因だったという。
 決勝の舞台は相模原ゴルフクラブ。初の大一番に向けて55歳は「自分の所属する相模原なので、一生懸命頑張ります」と意気込んでいた。


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大木・金岡組メダリスト神奈川アマ ダブルス第1予選


 県アマチュアゴルフ選手権2017は13日、2人一組のチームで争うダブルスの部の第1予選が厚木市の本厚木カンツリークラブ(男子6821ヤード、女子5792ヤード)で行われた。43チーム86人が18ホール・フォアボール(ベストボール)ストロークプレーで競い大木勝博・金岡秀行(ともに秦野)組が3アンダーの69で回り、マッチングスコアカード方式によりメダリストとなった。83ストロークまでの上位30位が3月6日にレイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる決勝の出場権を獲得した。

アプローチが勝因


○…大木、金岡組がダブルスの部の第1予選を制した。大木は「全体的にアプローチが寄り、チップインにも助けられた」と勝因を挙げる。前半2番(333ヤード、パー4)の第2打でピンそば30センチにつけると、難なくバーディー。これで勢いに乗った2人は計5バーディー(2ボギー)を積み重ねた。
 昨年は決勝で3位に入った実力コンビ。大木が「予選が良すぎたから少し心配だけど気負わず臨みたい」と言えば、金岡も「きょうは助けられた。決勝では少しでも役に立てるよう、謙虚に戦いたい」と誓った。


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森がメダリスト神奈川アマ 男子プレミアム第1予選


 4月に開幕する県アマチュアゴルフ選手権2017「男子の部プレミアム第1予選」が1日、横浜市旭区の戸塚カントリー倶楽部・西コース(6549ヤード、パー72)で行われ、9月までの大会がスタート、この日は104選手が参加、18ホールストロークプレーで競った。
 2バーディー、4ボギー、2ダブルボギーの78で回った森健太郎(横浜)がメダリストとなり、5月29日から相模原ゴルフクラブで開催される決勝の出場権を獲得した。また87ストロークまでの上位33人(メダリストを除く)が準決勝に進んだ。
 プレミアム予選を通過できなかった場合でも4月に始まる男子の部予選にエントリーすることができ、予選通過に2度のチャンスを設けている。プレミアム第2予選は2月17日、同じく戸塚カントリー倶楽部・西コースで行われる。

最後まで踏ん張る


 ○…我慢のゴルフを続けた森が初のメダリストに輝いた。「優勝できるとは全く想像していなかった。何でかなという感じ」と苦笑した。
 インスタートの10番(375ヤード、パー4)でいきなりダブルボギーをたたいたが、「予選通過が目標と開き直れた」という。16番(589ヤード、パー5)では10メートル近いパットを沈めるなど最後まで踏ん張りが効いた。
 12日に50歳の誕生日を迎える森は「一足早いプレゼントになりました」と笑顔。2013年以来となる決勝については「前回は散々な結果に終わった。しっかり準備をしたい」と引き締めた。



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